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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 本請願につきましては、その実情は十分承知しておりますが、御承知の通り周波数を変更したり増力したりすることは、標準放送用周波数が著しく不足している現状から見て、なかなか容易なことではない事情にございます。しかし本年五月末にはすべての標準放送局の免許が切れ、再免許をいたすわけでありますので、それを機会に混信の除却等のため若干調整を必要とするのではないかと考えまして、目下本請願の件をも含めまして、六月以降の標準放送…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) ただいま政府側の意見を申し上げた通りでございます。大体そういう考えを持っております。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 率直に申し上げたいと思いますが、請願の地に無集配特定局を設置することは、隣接局に近いため設置標準に達しないので、現状においては困難と思われます。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 距離にして一・二キロでございます。標準は約二キロ以上ということに大体なっております。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 事務当局から答えていただきたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 政府側の意見を申し上げたいと思います。選挙運動のための郵便物として手持の官製はがきの使用を認めないとしましたのは、無料とするものについて手持の官製はがきを使用するようなことは一般に考えられないとともに、有料のものについても候補者にさしたる不便を与えるおそれもないと考えられ、かたがた郵便局における取扱いの手続を簡素化するためでありますが、去る三月十五日公布された公職選挙法の一部を改正する法律の施行に伴い選挙運動…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 政府の意見を申し上げたいと思います。請願の趣旨はまことにごもっともでありますが、現在小鈴谷局、いわゆるこれは九級局ですが、小鈴谷局のような行き詰り局は全国でおびただしい数で、三十年度末で八級局以下が約百七十局に上っており、公社としてはかかる局舎の行き詰りを逐次打開して加入電話を増設してきておりますが、御要望に対しては今直ちにお答えすることは困難であります。しかし昭和三十二年度以降においてできるだけ早い機会に御…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 請願の地に無集配特定局を設置することば現行設置標準には達しますが、他との振り合い上現状においては早急実現は困難と思われます。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 先ほど申し上げました通り、早急実現が困難であるというわけでございますが、年度を追えばやがて実現しなければならぬ個所である、こういう意味でございます。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) テレビジョン放送局の置局場所につきましては、先に決定いたしましたテレビジョン放送用周波数の割当計画基本方針に基きできるだけ多くの人々にテレビジョン放送が聴視できることを目標といたしまして、人口密度とか、政治、経済、文化その他地域社会の重要性を全国的な視野に立って十分考慮することになっております。郵政省といたしましては、目下右の基本方針に基き全国的な観点から、鋭意周波数の全国的な具体的割当計画につきまして成案を…

自由民主党郵政政務次官1956/04/10

24参議院 議院運営委員会 第36号

○政府委員(上林山榮吉君) お手元に配付してあるのでございまするが、まず、電波監理審議会委員の任命につき両議院の同意を求めるの件から御説明を申し上げたいと思います。 電波監理審議会委員横山英太郎君は、客年十二月五日辞任をいたしましたので、同君の後任として丹羽保次郎君を同審議会委員に任命いたしたく、電波法第九十九条の三、第一項の規定により両議院の同意を求めるために本件を提出した次第であります。 お手元の履歴書で御承知のように、丹羽君は大学…

自由民主党郵政政務次官1956/04/10

24参議院 議院運営委員会 第36号

○政府委員(上林山榮吉君) きわめて適切な御質問だと私も考えるのでございますが、丹羽保次郎氏の場合についてはそういう懸念はないのではないか、と申しますのは非常に個人的な批評になるのでございますが、電波関係においては非常な権威にあられると同時に、きわめて御熱心な方で、こういう種類の会合にはほとんど欠席したことのないと言われるほどの方でございますし、また時間的にも、ただいま御指摘がありました通り、一年にわずか何回という程度の会合かと考えてお…

自由民主党郵政政務次官1956/04/03

24参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(上林山榮吉君) ただいま議題となりました郵便振替貯金法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、従来定期に大量の払い出しの請求をする郵便振替貯金の加入者から、簡易な払い出しの取扱いをするよう、きわめて熱心な要望がありましたので、これら利用者の要望にこたえますとともに、郵便振替貯金の利用の増進をはかるため、その改正をいたそうとするものであります。 改正のおもな事項について申し上げますと、…

自由民主党郵政政務次官1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(上林山榮吉君) それでは私から郵政省所管の三十一年度予算案と、これに附随する若干の問題につきまして御説明申し上げたいと存じます。 まず、郵政事業特別会計予算について申し上げますと、この会計の予算総額は、一千二百六十二億四千万円でありまして、その歳出予算の内訳を申し上げますと、郵政省において取り扱う郵便、郵便貯金、簡易保険及び電気通信等諸業務に要する業務費が九百八十三億八千万円、収入印紙、失業保険印紙等の収入をそれぞれの会計に…

自由民主党郵政政務次官1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(上林山榮吉君) 先ほど町村合併に伴う局の統廃合について事務当局から説明がございましたが、省の方針としては大体そういう方針でいきたいと思っておりまするが、誤解に基く陳情もございますし、あるいはその町村とかあるいは町村の一般の人々は必ずしもそうでなくて、局だけの陳情というようなものなども非常にございますので、先ほどお答えいたしましたように、おっしゃるような御趣旨のところはできるだけ尊重していかなければならぬと思いますが、しかしで…

自由民主党郵政政務次官1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(上林山榮吉君) 御趣旨はごもっともだと思いますので、その方針で、できるだけ進んでいきたいというように考えております。大体町村合併に伴う場合ば電話等についてあるいは集配局を無集配局にして統合する場合においても、市町村当局とかあるいは市町村議会は割合に一本にしてくれ、こういう筋の通った陳情が相当あるわけです。それで予算の許す範囲内において、その点は今までよりも促進しておりますので、さらに一そう促進していきたいと考えております。

自由民主党郵政政務次官1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(上林山榮吉君) 郵政事業と電話、双方にかかっておりますので、ただいまの御質問に一言お答えしておきたいと思いますが、御指摘の通り、町村合併が主体であって、郵政専業や電信電話事業がそれに追従した経営をしなければならないということは、これは私はそうであってはならないというように原則としては当然考えておるわけでございますが、ただ市町村の合併したために郵政事業の本来の性質からいってサービスが悪くなる、あるいは郵便物が間違って配達される…

自由民主党郵政政務次官1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(上林山榮吉君) 特定、普通局……。

自由民主党郵政政務次官1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(上林山榮吉君) ただいまの無集配局や集配局をできるだけ要望に従ってたくさん作ったらいいじゃないかというお説に対しましては、私どもさらに一段と努力をいたしまして、御協力を得まして、来年度の問題については言うまでもなく予算を獲得するように努力いたしたいと思いますし、三十一年度についても、場合によっては一カ所作るものを二カ所に作るような、予算の配分等もたとえば一カ所にたくさんの費用を入れるものを、少い費用で二カ所作り得るところがも…

自由民主党郵政政務次官1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○上林山政府委員 協会の施設は富裕町村にあるので、今回の固定資産税の改正は、貧困町村救済の目的に反するのではないかというような御趣旨であろうと考えるのでございますが、これにつきましてお答えいたします。協会施設がかりに富裕町村に多くあると予定いたしましても、地方税収全体の額を増加させることが、結局貧困町村救済の道にも通ずるのではないかと考えておるのであります。このような場合には、政府において他の手段で貧富の町村間の調整を行うことが当然に考…