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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 簡単な意見でございましたのでそういう御質問が出るのももっともだと、こういうふうに考えておりまするが、質問者におかれましても諸般の事情は具体的に相当御研究になっておることだとも察せられるのでありますが、簡単に申し上げますと、これは金融全体にも関係がある問題でございますし、なお保険会社等におきましてもただいま料率の改訂等やっておられるようでございますので、ある程度そうしたような見通しというものがつかなければ、かり…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 現段階における考え方といたしましては、先ほど申し上げました通り、全体的な調整ができたならば、できるだけ早く出したい、こういう考えをもって研究を進めている段階でございます。できるならば制限を引き上げて、しかもそれが通過する見通しの立つ場合に出したい。こういう段階でございまして、見ようによってはいろいろと見られるだろうと思いますけれども、そういうふうに答弁申し上げる以外に今の段階では答弁のしようがないと思っており…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) おっしゃるように、できるだけ出したいという意味で検討を進めておることは事実でございます。しかしその額などについては、諸般の情勢なども考えて調整をはかった上でないといけないという考え方から、諸般の情勢の検討をいたしておるところでございます。まあそういう程度で一つお聞きを願いたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 御説の通りでございまして、私どもも郵政省に参るまでの間保険金の最高限度引き上げの問題については協力をさせていただいた一人でございますが、現在においても郵政省だけで考えますというと、引き上げたいということに積極的な意図を持って事務当局でも私どもでも研究をし、すでに政調会等にもわれわれの意図を伝えましてただいま検討を続けておる段階でありますので、大蔵省と調整をとることは必要でございますけれども、大蔵省に対して消極…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 政府側の意見を申し上げたいと思います。地方産業振興のための融資につきましては、現在も地方債を通じて行なっており、明年度におきましては、農林漁業金融公庫へ五十五億円の融資も行われるので、さらに地方産業に寄与することになると考えられますが、適当な融資対象については、今後とも確実有利な公共の利益、地方還元の運用原則に照し研究いたしますとともに、地方公共団体に対する短期融資ワクの増額については要望に沿うよう極力努力い…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 不敏にして十分具体的に存じていないのでございますが、もし信用金庫等に対するワクの問題でございますと、あるいはこれとは違うのじゃなかろうかというように事務当局の連絡があるようでございますが、どういう点でございましょうか。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 決して言いのがれをしようという考えもなく、拡大しようという熱意を持っておることだけは事実でございますけれども、ただいまの御指摘の具体的な問題について先ほど申し上げた通り私十分承知しておりませんので、事務当局から答えた上で結論的にまた私から申し上げたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 御趣旨に沿うように、まあ第一段階としまして、農林漁業金融公庫で新たに五十五億円を拡大したわけでございますが、御指摘の方面については先ほど事務当局からお答え申し上げた通り、これはまだまだ誠意を尽していないと言われましてもその通りだと、こういうふうに考えまするので、これは私一個の考えだけでも参りませんが、政府全体の問題にもなりますので、大臣その他とも相談をいたしまして、適当な措置をするように極力努力を進めていきた…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 請願の地に無集配特定局を設置することは現行の設置基準にはほぼ達しますけれども、他との振り合い上現状においては早急に実現は困難だと思われます。他との振り合いと申し上げますのは、これ以上の必要度のあるところもございますし、予算その他の関係もございまするので、早急実現は困難かと思われます。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) では私から政府の意見を申し上げたいと思います。郵便年金は加入者の払い込んだ掛金の一部をもって事業経営に必要な人件費、物件費等に充て、その他はこれを積み立てて運用利殖し将来支払うべき年金に充当し、収支の均衡を得るように一定の死亡率、予定利率及び附加率を基礎として掛金額が計算されているものでありまして、恩給制度のように給付金の大部分が一般国庫金から支払われるのとは根本的にその性質が相違しております。しかもその収支…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) この問題について気持の上において言うまでもなくできるだけ御趣旨に沿いたいという気持を持っているわけでございますし、またそういう気持で検討も加えてみたこともあるのでございますけれども、何分にも事務的に見たといたしましても、あるいは政治的な考慮を加えましても、今直ちに具体的にこれを御要望に沿うようにすることが困難である、こういう事情にございますので、一応そういう答弁を申し上げましたが、将来の研究の課題であり、ある…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 請願の地に無集配特定局を設置することは、利用予定戸数が少く設置標準に達しないので現状においては実現は困難と思われます。なお窓口機関利用上の不便はあると思われますので、簡易郵便局の設置ならば将来考慮してもいいと考えております。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) では私から意見を申し上げたいと思います。郵政事務の取扱量の少いへんぴな地方にまで省直営の窓口機関を設置しますことは、合理的経営の見地から見て妥当な措置ではないと考えております。そこでこうした地方における郵政業務の普及をはかるため、その業務を地方公共団体及び農業協同組合等の公共組合に委託することによりその要望を満たすことにしたのが現行の簡易郵便局制度であります。この制度は制定後日が浅いのでいまだ完全な軌道に乗っ…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 昭和三十年三月三十一日愛媛県上浮穴郡仕七川村、弘形村及び中津村の一部が合併して新しく美川村として発足した結果美川村の郵便物の集配は美川局、仕七川局及び柳谷局で分割して行うこととなったため郵便物の区分運送上著しく不便が生じ郵便物の遅達を来たしている状況にありますので、集配施設の調整を必要としますが、本件についてはなお実情を十分調整の上、検討することにいたしたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) ただいまの御意見はまことに示唆に富んだ、また緊急に処置しなければならない御意見であると拝聴いたしております。御承知の通り、郵便物ができるだけ早く手元に配達されるように、合併後の局の統合、集配の区分等をやらなければならないということも私ども十分に考えておりますので、ただいまのような事案が起らないようにするためには行政区画を改めた場合は行政区画に伴うような、改正に伴うような、合併に伴うようなやり方をしていかなけれ…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) こういう問題については、ほかの局舎の建築等と合せまして、総合的に年度計画を立ててやっておりますので、一挙に御指摘の通りこれを解決するということはとうてい困難であると、困難である点は、その他の方法によってできるだけ解消するような応急的な処置ももちろん考えるわけでございますが、具体的に数字等をということになりますと、事務当局からでも答えさせてもかまわないと思いますが、私としてはそういうふうに考えておるところでござ…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 計画は立てておるのでございまするが、御指摘の資料は後日提出いたしたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 本件に関する法律改正案を今国会に提出することは、あるいは時間的に困難と思われますのでその趣旨を御説明申し上げておきたいと思います。なお私どもの立場から言えば、それぞれの意見もありましょうけれども、調整の上でできるならば本法案が通ることを希望いたしておるということだけを申し添えておきたいと思うのです。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 政府の意見を簡単に申し述べたいと思います。昭和二十九年八月一日中新田町ほか二カ村が合併し、新しく中新田町として発足した結果、中新田町の郵便物の集配は中新田局及び中新田駅前局で分割して行うこととなったため、郵便物の区分運送上著しく不便が生じ、郵便物の遅達を来たしている状況にありますので、集配施設の調整を必要としますが、本件につきましてはなお実情を十分調査の上検討することといたします。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) そういう趣旨とおとり下さってけっこうでございます。(「採択、異議なし」と呼ぶ者あり)