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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) お答えいたします。党内の事情も一部はございます。たとえば通信部会はきわめて御熱心に支持をしていただきました。ところが社会労働部会の方では、厚生省とと関係上、あるいはその他の外郭団体との関係上、一応了解をしてくれたこともございますけれども、また先ほど申し上げた通り、一進一退を続けできて、結論に至らなかった。しかし全面的にこの法案に反対であるという意向を示されたことはございません。時間がかかるけれども、お互いに協…

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 具体的に報告書は見ておりませんけれども、不適当なものも中にはあったということを聞いております。具体的なことはほかの機会に申し上げるなり、あるいは適当な機会にまたお聞き下さることを私としては希望したいと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 非常なおしかりを受けたわけでございますが、私もおしかりを受けながら大部分その通りだと、こういうような気持ですなおに拝聴いたしました。御承知の通りこの金は募金ではございますけれども、考えようによっては私は郵政省の犠牲においてなされておる金であると見れると考えております。なぜかといいますと、普通は五円で売るべきものを郵政省は四円で売って、そしてそれにプラス一円をこれを募金という形で醵出しておるのでございますから、…

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 次の国会には間違いなく提出できるものと考えますし、また努力をいたしたいと思っております。

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 政府の意見については種々の事情もございますので、本問題はできるだけ大臣からお聞き取りを願いたいと思っているのでございます。御承知の通り省議にもまだかかっていない段階でございますので、私が、一部賛成の意見もないではないし、一部まだ検討の余地のある点もあると思っている段階でもございますので、政務次官という立場にはおりましても、どちらかといえば個人の意見にもなりかねないのでございますので、問題が問題だけに私としても…

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 先ほど申し上げます通り、かりに非公式な気持でいいから何でもお前の考えを言ってみたらどうだと、きわめて思いやりのある質問をされたわけでございますけれども、立場が何といっても政務次官という立場でございますので、現段階においては別席でお茶を飲みながらの話でありますならば、私の個人の意見ということも多少は考えておるのでございますから、申し上げてもいいかとも思いますけれども、私はこの問題は慎重に扱わなければならないと、…

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 先ほどから申し上げておる通り、私はただいまの立場で郵政省の意見をはっきり言えと、こうおっしゃいますけれども、私は残念ながらそれを申し上げる時期ではないと考えております。その意味で御了解を願っておきたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 先ほどから申し上げております通り、私は、この際見解を申し上げる段階ではないし、また、研究も十分に至っておりませんので、お答えできないということをさらに申し上げたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 的確なことは郵政大臣からお聞き取り下さることが一番適切かと私考えますので、多くを申し上げませんが、ただ、重要法案がたくさん山積しておる、そういう理由から考えまして、この法案に限らず、時間的に通らぬものも多いだろう、こういうような一般的な推察から申し上げたわけでございます。なお、この法案に限らず、郵政省に関係のある法案はあくまでも郵政事業にプラスになるように私どもは考えていかなければならぬ、こういうふうに一般的…

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 私の意見はさっきから申し上げておる通りでございまして、これ以上申し上げることはできないのであります。 なおこの法案について直接タッチしたかどうかというお話でございますが、政務次官として公的にタッチしたことはございません。先ほど申し上げます通り、あくまでも議員立法でございまするので、議員みずからが自発的にやられたものと私は推察をいたしております。

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 先ほどから何べんも申し上げておる通りでございまして、御了承願いたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) そのことは何にもただいまのところ考えておりません。大臣とも相談をいたしてもおりません。省議にもかかっておりません。

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) これもまた勉強が足りないというおしかりを受けるかもしれませんが、詳しく研究いたしておりません。従いまして右にする、左にするということの言明をここで申し上げる段階でございません。白紙でございます。

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 先ほど非公式に事情を申し上げて御了解を願ったつもりでございますが、郵政大臣は総理大臣の代理で外に出るから、今日は両院の委員会があるから、君かわって出席してほしい、こういうことがございましたので、いわゆる質問の要点を書類によって拝見した結果は、あるいはそれでもよかろうと、こういうように判断をいたしましたので、先ほど申し上げたような事情で大臣が出席しなかったのでございますが、今後は御趣旨に従ってできるだけ委員会に…

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 御承知の通りに、電報料金が高いということで、貿易商社あるいは国際商工会議所あるいは新聞編集者協会、これは国際新聞編集者協会でございますが、その方面から非常に強い、もっと幅のある値下げをしてもらいたいという熱心な要望があるわけでございますが、しかしこういう要望を全面的にわれわれは全部そうであるとは何も考えていないのでございまして、郵政省の事務当局と国際電電会社の事務当局との間で慎重に数字を検討して、そうして適当…

自由民主党郵政政務次官1956/05/15

24参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(上林山榮吉君) 国内電報の方は国会の議決は要らないそうでございます……国内電報だけが要るそうでございます。訂正しておきます。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) では私から政府の意見を申し上げたいと思います。簡易保険、郵便年金加入者ホームの設置につきましては、その後全国各地から設置方の強い要望もありますが、加入者の多い地域でしかも地理的に見て、多数の加入者が利用できるところに優先的に設置する必要がありますので、現に保有している全契約件数の四〇%を占める関西以西を対象として設置するよう一応予定しております。なお将来はなるべく全国の加入者が均等に利用できるように設置したい…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 本件について政府側の意見を申し述べたいと存じます。簡易保険及び郵便年金加入者の健康保護増進並びに医療費負担の軽減等、加入者の福祉をはかるための施設として現在簡易保険診療所を全国十七カ所に設置しておりますが、将来この施設を各都道府県に一カ所あて、北海道につきましては四、五カ所、計五十カ所程度の簡易保険診療所を設置し、同所にエキス線、その他最新の医療器具を装備した巡回診療自動車を配置し、随時巡回診療を実施し、加入…

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 診療所については、そういう御指摘のような考えは持っていないで、あまねく全国的に配置したいと、こういう考えで計画を進めております。

自由民主党郵政政務次官1956/04/12

24参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(上林山榮吉君) 政府側の意見を簡単に申し上げます。簡易保険の現在の保険金最高制限額十五万円は、現在の経済事情から見まして、決して十分とは考えておりません。しかしこれが引き上げにつきましては諸般の事情もありますので、慎重に検討して善処することに努力したいと考えております。