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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党郵政政務次官1956/05/30

24衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山政府委員 お答えいたします。請願の地に無集配特定局を設置することは、利用予定戸数が少く、設置標準に達しないので、現状においては実現は困難と思われます。なお窓口機関利用上の不便はあると思われますので、簡易郵便局の設置ならば、将来考慮することといたしたいと思います。 —————————————

自由民主党郵政政務次官1956/05/30

24衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山政府委員 お答えいたします。構内交換電話並びに付属電話機の設置と保守はすべて自営にせよとの御意見でありますが、構内交換電話につきましては、現在でも加入者の希望により自営または直営のいずれをも選択できることとなっており、自営、直営の二本建になっていることによって構内交換電話のサービスも向上し、その普及、発達もはかり得ると考えられますので、今直営を一切認めないように公衆電気通信法を改正することは、かえって加入者の真の要望に反する結果…

自由民主党郵政政務次官1956/05/30

24衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山政府委員 お答えいたします。昭和三十年三月三十一日愛媛県上浮穴郡仕七川村、弘形村及び中津村の一部が合併して、新しく美川村として発足した結果、美川村の郵便物の集配は、美川局、仕七川局及び柳谷局で分割して行うこととなったため、郵便物の区分運送上著しく不便が生じ、郵便物の遅達を来たしておる状況にありますので、集配施設の調整を必要としますが、本件についてはなお実情を十分調査の上検討して、御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/05/30

24衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山政府委員 お答えいたします。郵政事務の取扱い量の少いへんぴな地方にまで省直営の窓口機関を設置しますことは、合理的経営の見地から見て必ずしも妥当ではないと考えております。そこでこうした地方における郵政業務の普及をはかるため、その業務を地方公共団体及び農業協同組合等の公共組合に委託することにより、その要望を満たすことにしたのが御承知の現行簡易郵便局制度であります。この制度は制定後日が浅いので、いまだ完全な軌道に乗っているとは認められ…

自由民主党郵政政務次官1956/05/30

24衆議院 逓信委員会 第22号

○上林山政府委員 お答えいたします。請願の地に無集配特定局を設置することは、利用予定戸数が少く設置標準に達しないので、現状においては実現は困難と思われます。なお窓口機関利用上の不便はあると思われますので、簡易郵便局の設置ならば将来考慮することといたしたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(上林山榮吉君) 御説明を申し上げます。テレビジョン放送局の置局場所につきましては、先に決定いたしましたテレビジョン放送用周波数の割当計画基本方針に基き、できるだけ多くの人々にテレビジョン放送が聴視できることを目標といたしまして、人口密度とか本請願にありますような政治、経済、文化等、その地域社会の重要性を全国的な視野に立って十分考慮することになっております。郵政省 といたしましては、目下右の基本方針に基き、全国的な観点から鋭意…

自由民主党郵政政務次官1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(上林山榮吉君) お答え申し上げます。請願の趣旨は了といたしますが、簡易保険の使命にかんがみまして、現在の経済状態等をも考慮しますと、現行の制限額維持が妥当であるとはどうも考えられないのであります。しかし、これが改正については、民保への影響等も十分考慮いたしまして、善処いたしたいと考えております。

自由民主党郵政政務次官1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(上林山榮吉君) お答えいたします。請願の地に無集配特定局を設置することは利用予定人口が少いため設置標準に達しないので、現状においては実現が困難かと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(上林山榮吉君) お答えいたします。簡易郵便局制度は、郵政事務の取扱量の少いへんぴな地にまで省直営の窓口機関を設置しますことが合理的経営の見地からしまして妥当でないので、このように地方における郵政業務普及のための措置といたしまして創設せられたもので、この業務を地方公共団体や農業協同組合等に委託し、その取扱い事務量に応じて手数料を支給し、受託者の協力を得て経済的にこの普及をはかることにしたものであります。また、簡易郵便局における…

自由民主党郵政政務次官1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(上林山榮吉君) お答え申し上げます。昭和二十九年七月一日鳥取県岩美郡浦富町ほか八カ町村が合併して、新しく岩美町として発足した結果、岩美町の郵便物の集配は浦富局、大岩局及び岩井局の三局で分割して行うこととなったため、郵便物の区分、運送上著しく不便が生じ、郵便物の遅配を来たしているので、適当な機会に大岩局及び岩井局の集配事務を廃止して同局の集配事務を浦富局に統合する必要があるものと認められております。

自由民主党郵政政務次官1956/05/29

24参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(上林山榮吉君) ただいま新谷委員から非常に御理解のある御意見を拝聴いたしたのでございますが、大てい陳情に来る人々の意見を分類してみますというと、市町村長とか市町村議会の方々は町村合併をやったのに郵便物が遅配したり、あるいは誤配したりすることはまことに迷惑であるから、できるだけ無理のない意味において統廃合をしてもらいたい、ただしこれは集配事務の統廃合でございますが、そういうふうにしてもらわなければ非常に困っているのだというふう…

自由民主党郵政政務次官1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(上林山榮吉君) 非常に率直な味のある御質問でございますが、確かに一応御質問のような懸念もございますし、また将来は、先ほど官房副長官も答えたようでございますが、そういうような趣旨で、できるだけ各方面のことを勘案して、一部の人はやむを得ないとしても、大勢としては、できるだけ新人を起用して行くというような構想で進めた方が、きわめて常識的でもあり、実際に近い行き方ではないかというように考えるのであります。 なお、経営委員のことでござ…

自由民主党郵政政務次官1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(上林山榮吉君) 御質疑のように、きわめて重要な仕事を法律上扱っておることはおっしゃる通りでございますが、実際に出てくるのは、先ほど申し上げましたように、月に一回か、二回で済んでおるという状態でございますので、これらの人々は意識の士でございますから、きわめて能率的に的確な判断を下される点もありましょうけれども、客観的に見て、御懸念のような点もあるかというように一部察しられないではないと思いますが、そういう点については、これらの…

自由民主党郵政政務次官1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(上林山榮吉君) おっしゃるように、NHKの経営委員に対しましては、旅費その他実費だけを提供することによりまして、報酬等は取れないことになっておるわけでありますけれども、その方面に心配のないような人々が、人によってはこちらの方から無理にお願いをいたしまして経営委員になっていただいておると、こういう状況でございまして、もちろん全然放送事業に興味がなければ固辞せられるでございましょうが、その意味は私深くわかりませんけれども、ただい…

自由民主党郵政政務次官1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(上林山榮吉君) 法に示してある通り、特に列記してある方面について各分野にわたって選考をしたい、またその他の方面というようなことについても、これをできるだけ広く解釈をして行く方がよかろうという考えは、基本的に持っておるわけでございますが、二人についての分野はどうかと、こういうお話でございますが、阿部さんの方は、これは文化というような方面だと私どもは考えておるわけでございますが、村上さんの方は、これは産業界というような意味でお願…

自由民主党郵政政務次官1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(上林山榮吉君) ではお答え申し上げます。 阿部清さんは教育方面でございます。伊藤豐次さんは産業方面でございます。俵田明さんは科学技術の方面でございます。遠藤後一さんは行政方面でございます。佐々木長治さんは経済、三輪常次郎さんは社会福祉でございます。 大体そういう考えでいたしております。

自由民主党郵政政務次官1956/05/28

24参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(上林山榮吉君) 御承知の通り、任期がございますのと、地域にまたがっておる関係で、全体として考えた場合、一部御質疑のような御懸念もたしかに私あるかと存ずるのでございますが、村上大臣が就任されて以来は、御趣旨のような気持で、できるだけ地域的にも、あるいは各分野にも総合して、完全ではありますまいが、大部分そういう意向を取入れて選考をいたしたのでございますが、先ほども申し上げますように、任期のある関係で、これが御趣旨のように十分に至…

自由民主党郵政政務次官1956/05/25

24衆議院 逓信委員会 第21号

○上林山政府委員 簡易保険の現在の保険金最高制限額十五万円は、現在の経済事情から見まして十分とは考えておりません。しかしこれが引き上げにつきましては、諸般の事情もありますので慎重に検討することといたしたいと思って、現在検討を進めておるところでございます。なおその額等については、そういうような趣旨から最後の結論を得ておりませんけれども、請願の趣旨に十分滑りように努力をいたしたいと考えております。

自由民主党郵政政務次官1956/05/25

24衆議院 逓信委員会 第21号

○上林山政府委員 政府の所見を申し上げたいと思います。地方産業振興のための融資については、現在においても地方債を通じ実行しており、明年度においては農林漁業金融公庫への融資も行われるので、さらに地力産業に寄与することになると考えられますが、適当な融資対策については、今後も確実、有利、公共の利益、地方還元の運用原則に照らし、研究いたしたいと思っております。

自由民主党郵政政務次官1956/05/25

24衆議院 逓信委員会 第21号

○上林山政府委員 簡易保険、郵便年金加入者ホームの設置につきましては、その後全国各地から設置方の強い要望もありますが、加入者の多い地域で、しかも地理的に見て多数の加入者が利用できるところに優先的に設置する必要がありますので、一応全保有契約件数の四〇%を占める関西以西を対象として設置する予定であります。なお将来はなるべく全国の加入者が均等に利用できるように設置したい希望を持っておりますので、請願の趣きは今後拡充の際考慮いたしたいと思います…