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自由民主党衆議院
総発言数
3,340 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 件中 20 件を表示
民主自由党1949/11/17

第6回 衆議院 予算委員会 第3号

○上林山委員 農林大臣に対する質問はこの程度にとどめまして、もとにもどりまして大蔵大臣に伺いたいのであります。 補正予算において大衆課税的性質の減税が二百億円、明年度においても相当所得税の減額を予想されるのでありますが、この反面法人税、相続税、収入印紙税等のごときもので二百十三億円の自然増を計上してあるということは、多少私どもは矛盾を感じておる点でありますが、一面またやむを得ない処置でもあつたであろうと考えるのであるけれども、要はここに…

民主自由党1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○上林山委員 電力問題について各委員からきわめて熱心なる論議が展開され、政府もまた熱意ある準備をされていることを聞きまして、意を強うするのでありますが、きわめて問題は重大でありますので、私この際特に問題を局限いたしまして質問を試みてみたいのであります。御承知の通り全国的に電力問題は非常に重大な問題でありますが、なかんずく北海道、九州方面において特に政府が積極的関心を持つて積極的な努力をしなければならぬのは、たびたび公開の席上において政府…

民主自由党1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○上林山委員 入つておるとすれば、これが遅れておるおもなる原因は何であるか。結局は見返り資金の問題が一番重要な点ではないか、こういうように考えております。それに対する政府のお考えはいかがでありましようか。

民主自由党1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○上林山委員 私の質問はこの工事の遅れておるおもなる原因が見返り資金にあるのだ、こういう質問に対して、それもそうであるが、それよりも地元の協力が足らないんだ。今政務次官のお答えの通り地元の三十数軒ですか、これだけの立ちのきができないために遅れておるんだ。きわめて事務的な問題でこれが行き詰まつておる。こういう印象を強くするのでありますけれども、私どもの調査したところによると必ずしもそうではない。この前九州電力開発議員連盟の席上において、私…

民主自由党1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○上林山委員 地元の問題が解決されれば、また知事の答申があれば、建設命令はいつでも出せる。こういう御答弁であつて、私はかけひきがないと言われるから、それを信用したいと思うが、しかしすでに—政府といつても範囲は広いのであるから、むりな点もあると思いますけれども、建設省には知事の答申がすでに二週間前に来ておる。これは政府の連帶性という意味で私は追究する意思はないけれども、すでに政府の一角に知事の答申は来ておるのであるが、この事実を全然通産省…

民主自由党1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○上林山委員 地元の問題はそういうふうに解決するという御意思であり、しかも建設命令を出し得る状態にあるし、結局建設省に知事の答申が来ておるのだが、そちらの方の問題が解決できるならば、今言つたようなことを実行し得る。こういうきわめて常識的な御答弁でありまして、これはむりからぬ点もあると私は推察するけれども、どうも私は政府全体の共同責任という立場において、しかもその主管省はこれは言うまでもなく通産省である。その主管省である通産省が政府内にお…

民主自由党1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○上林山委員 政務次官なかなか婉曲な御答弁でありますが、それでは満足しないのであります。というのはたとえばAクラスならAクラスの中でも、おのずからその重要性に順序がついているはずである。あなた方はかりに提出の順番に従つてナンバーをつけただけであるというふうに御答弁になるけれども、実際には百四十五億の場合はどれどれが入る、百十億に押えられたならばどれどれが落ちるというくらいのことは、政府の自主性において判断のつくべぎはずだと思う。ただ一方…

民主自由党1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○上林山委員 御答弁の通り局限したお答えは困難な事情もあろうかと思います。それでやめたいのでありますが、ただ私の言うのは、百四十五億の見通しがつき、それが確実性があるというあなた方の責任ある答弁であるならば、何をか言わんやであります。その通り引つ込みたいのであります。けれども百四十五億かあるいはそれより少くなるかもしれない。少しくらい少くなつたときでも、入るべき重要性を認めておるかどうかという点であつて、その点をお尋ねしておるのでありま…

民主自由党1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○上林山委員 円満なる政務次官の御希望でありますから、努めて沿いたいと思いますけれども、問題が重要でありますので簡單に引き下るわけにも行きません。そこでお答えできる程度の問題についてお尋ねをいたしますが、上椎葉は最初Aクラスの十二位にあつた、それが十七位に下つた。さらにまたそれが二十六位に下つた。こういうことを公開の席上で政府筋が発表しておる。そういうふうに発表したことをこの席上で発表できないということは、私は政治の明朗性を欠くと思うが…

民主自由党1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○上林山委員 提出の順序は單に便宜上ナンバーをつけたにすぎません、こういうような答弁をいつも聞くわけですが、そこで一応不安な状態もあつたが、今日においては百四十五億は、あるいは日発の場合において百十億は確保できる、こういうようなきわめて力強い答弁のようにも聞えるし、また一時ここをこういうふうに答弁しておいたならよかろうというようにも聞えるのですが、その点は大臣からひとつ答弁を願いたいと思います。その前に私は事務当局に伺いたいのは、通産省…

民主自由党1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○上林山委員 大臣がきわめて責任のある理解のある答弁をせられたのでありますが、私一応力強く考える次第であります。ただいまの御答弁によりますと、九州は電力事情が非常にひどいということを知つておる。これは火力、水力ともにひどい。そこで電力開発の問題についても、上椎葉とは言わないが、そういうような方面は優先的に重点的にこの問題を解決すべく努力中である。ひいて現在においては百四十五億の一貫した線によつて強力な出資を続けておるのだが、これはこうい…

民主自由党1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○上林山委員 電力の不足した方面といえば、九州地方は全国一位であるわけで、しかも上椎葉の問題が九州の電力開発の根源をなす一つの大きな問題である。こういう点から考えて、かりに一部でも頭を出したいという大臣の熱意と、しかも積極的な努力に対して私どもは信頼申し上げますが、さらにこの点については格段の努力をせられたいと思うのであります。そこで問題は先ほど永井委員でありましたか、日発の問題について、いろいろ熱心な御質疑があつたのでありますが、私は…

民主自由党1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○上林山委員 日発の企業再編成による消極的な態度、あるいは増資が十分でないというような事情、あるいは日発の中にいわゆる官僚の古手が相当入つておるというような事情、さらに申し上げますと、上椎葉は長期にわたつての建設である、そういう意味から採算がある程度合わない、こういうような事情から上椎葉の問題について相当影響を及ぼすのではなかろうかという危惧を持つております。今の大臣の答弁によると、確かにわれわれの杞憂であつたという気持がするわけであり…

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○上林山委員 私は予算編成の根本方針について、民主自由党の立場を説明いたしつつ、大藏大臣の所見をただしたいのであります。 御承知の通りに予算編成にあたりまして、われわれは政府に種々申入れをしたのでありますが、その申入れのまとまつたものをここに便宜申し上げておきたいのであります。予算編成直前において、われわれは経済九原則並びに企業三原則に示された均衡財政を基調として、負に健全にしてかつ強力に経済の自立体制を整備することを基本方針とし、次の…

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○上林山委員 ただいま大藏大臣が簡明率直に経済九原則並びにドツジ声明に反せざるものとして、自分はこれを了承した。こういう答弁でありますが、それならば何がゆえにこれらに要望された事項が、十分に反映せず、ここに見違えるような予算ができたかということに対して、大藏大臣はどういう考えを持つておられるか。

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○上林山委員 漸次この方針で行く考えでおるということは苦しい答弁であり、樂屋裏の氣持もわからぬではありませんが、私どもとしては公党の立場から、しかも健全な政党内閣制を確立しなければならぬという立場から、私はここに申し上げておることを了としてお答え願いたいと思うのであります。そこで、しからば私は具体的に二、三の問題について質問する前に、もう一つ大藏大臣にただしておきたいことがあります。 それは同僚諸君からも安本長官等に違つた角度から質問さ…

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○上林山委員 インフレ政策からデフレ政策になつたのではないかという私の質問に対して、中間を行くものだという御説明であります。私は具体的に論爭したいと思いますけれども、この点は留保いたしておきます。 まず私が大蔵大臣にさらにただしたいことは、もちろん、十三項目の中に実現したものもあります。ことにそれ以外の問題として、わが党が公約したところの蔬菜の統制撤廃、あるいは公國の整備、あるいは統制物資の縮小、今御説明になつた料飲店再開、行政整理、官…

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○上林山委員 財源の問題について、鈴木君の質問に対してお答えになつたようであります。大藏大臣の考えはその財源を價格差補給金に求める、こういうような答弁であつたと聞くのでありますが、はたして價格差補給金を節減し得る見込みがあるかどうか、さらに総理大臣はここにおいでにならないが、大藏大臣はおわかりであろうと思うので申し上げるが、國有財産を拂い下げてこれにより財源をまかなう、こういうようなことを言つておられる。國有財産をどの程度に拂い下げるの…

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○上林山委員 所得税について相当の財源を捻出して、これを軽減するつもりであるという、抽象的な答弁はわかつたのでありますが、それならば内示以前の政府の原案であつた所得税、いわゆる二千二百八十億円程度に軽減し得る財源の見通しがあるかどうか……。

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○上林山委員 大藏大臣は、昭和二十三年度の徴税もむりである、國民も負担力がない、非常に深刻な苦しみを國民がしておるということを知つておられると思いますが、この際にこういうような所得税の増徴を、あえてしなければならぬということに至つたいきさつは、われわれも擬できるが、具体的にこれが決定された以上、財源の見通しはまだついていない、ある程度は軽減する見通しもついているけれども、こめ見通しのつかない税額を、徴収する見込みがあるかどうか、いわゆる…