上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 私は大藏大臣のその態度にはあまり共鳴しないのであります。次に私は價格差補給金はできるだけ圧縮しなければならない、そうして公共事業費を大幅に増額するということが日本の再建のためになる、これが民主自由党の基本的な考え方であつたのでありますが、非常に狂いが來た。この狂いの調節をはたして追加予算においてどの程度調整できるか、われわれも疑問としておりますが、大藏大臣はこれもむずかしい問題であるけれども、数字においてどの程度の調節がで…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 價格差補給金の節約が、五百億程度できるのではないかという答弁をされたというのでありますが、そういう答弁をしたことはございませんか。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 具体的な問題について、私はこれ以上大藏大臣に突き進んで答弁を求めようとは思いませんが、政治的に最後に私がただしてみたいのは、大藏大臣はこの十三項目ないしわが党の当初の予算大綱が通らない場合は、自分は相当の重大なる決意をする。――決意をすると言つておられたのでありますが、その重大なる決意をする時期は一体いつでありますか。これを私が政党内閣の與党の立場からあえて言わなければならぬということは、了承してもらえると思うのであります…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 答弁の限りでないと言えば、これ以上追究いたしません。しかしながら大藏大臣は、われわれが公開の席上で熱心に党の公約を要望した際に、最後は重大なる決意を私もいたしておりますと、こういう答弁をされているのであるから、われわれは客観情勢の変化もわかるが、一應は政治的責任をとるのが、常道ではなかろうかという考えを持つておりまするがゆえに、私はここに率直に申し上げたので、決して池田大藏大臣に対して私怨のあろうはずはないのであります。(…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 配付税は所要額の二分の一しか配付になつていない。こういう状況において種々困難であろうが、行政整理あるいは事務の簡素化等をはかることによつて、これが対策を考え、さらに五月の税制改正の場合において、地方税制の配分の額を確立して行く、こういうふうに承つたのであります。それも一應の考え方ではありますけれども、私はまだ主管大臣としては不徹底な考え方ではないかと思うのであります。そこでまず私はお尋ねいたしますが、今日全國において、供米…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 地方財政委員長と國務大臣との関連は、私もよくわかるのでありますが、委員長という立場では努力してみたが、國務大臣としてはあれに賛成をした。こういうふうに受取れるので、はなはだ不本意であります。少くとも二重人格であつても、この必要性が重点になるので、問題をいかに解決するかということが、言うまでもなくあなたの職責であるわけでありますが、この場合はなはだしいことは、全國の町村長が何によつて退職をしておるかということすらも、具体的に…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 出先機関の整理の問題と並行して町村の行政を整理するが、その前提は何といつても國家の委託事務を思い切つて整理するというところに重点が置かれなければならない。こう了承してさしつかえありませんか。 さらにもう一つ大きな問題は、五月に税制の改正が行われるが、もちろんこの改正はGHQとの関係もありましようし、税制審議会との関係もあるが、あなたの方としては、この負担の重い地方の秘制を、どういう構想によつて確立してみたいという研究を続け…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 では午前中に引続きまして、文部大臣に質疑を試みたいと思います。予算大綱において六・三制の費用は相当組まれておつたのでありますが、内示案を了承した政府案を見ますと、これがほとんど削減されております。文部大臣は政党出身の閣僚でないから、多少不便な点もあるかとは思いまするが、この文教の問題については、画家的に重大な問題であるのでありますから、相当決意をもつて努力をされた、こういうふうにわれわれは了承しているのであります。しかるに…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 文部大臣から現在における六・三制に対する一應の態度を表明されたのでありますが、私はこの標六・三制の教育が必要であるという点、あるいはこれを行うについて町村当局、学校当局あるいは児童学生の諸君が、非常に苦労を重ねて悲惨な状態を続けておるという具体的な説明はもう今日いたしません。ことほどさように國民がはつきり認識をしておる点であります。この状況をできるだけ緩和するために、文部大臣はさらに予算の復活というか、割当というか、その問…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 文部大臣としては非常に見通しは困難であるが、絶望ではないというならば、その絶望でない観点に立つ金額は一体どれくらいであるのか。かつまた大藏大臣は主として一人でこの問題の折衝を関係方面とせられたものと私は考えておるのでありますが、その全体的な空氣から通じて、教育予算の復活、あるいは割当が最悪の事態においてどれくらい確立し得るか、その見通しがあるのかどうか、文部大臣の考えと大藏大臣の考えは、大体数字の点において一致しておるかど…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 具体的に数字の点を言えないということは一應了承いたしますが、それならば最初予算大綱で閣議で決定していたあの線のせめて五割くらいでも確保できるものであるかどうか、この点についてさらにお尋ねをいたしておきたいのであります。また加えて答弁願いたいのは、聞くところによりますと、六・三制予算はほとんどゼロになつておつた。これを各省大臣の了解を得て幾分ずつかでも自発的に予算を醵出して、これが調整をはかるというようなふうにも承つたのであ…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 新聞に報じておるじやないか。簡單に言つたらどうですか。
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 答弁が不明瞭で私遺憾にたえないのでありますが、さらに観点をかえましてお尋ねいたしたいのは、午前中の質問で、私は大藏大臣に六・三制の予算は制度の故革を予想して、たとえば八・二割にでもこれを変更するという意図を含んで予算の削減をやつたのか、それとも財政の都合上そういう結果になつたのかという質問に対して、大蔵大臣は財政の都合によるものと自分は考える、こういう答弁であつたのでありますが、文部大臣としてはこれに対してどういう考えを持…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 六十三制に対する制度と予算とに関連して、反省の時期にあるのじやないかと私が言う意味は、今のごとく制度のみを置いて、これはしつかりやれ、しかし金は全然やらぬぞ、こういうような状態では、われわれは六・三制を置く意義が認められないのでありまして、そういう意味において反省をすべきじやないかというのであつて、言うまでもなく、新しい制度をつくつた以上は、困難であろうともそれを存続して、これが拡充強化をはかつて行くということが当然であり…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 六・三制の問題に対する文部大臣の答弁は、私は満足しないのでありますが、さらに積極的な努力を願うことにいたしまして、この程度でおきたいと思います。 次いで文教関係でお尋ねをいたしたいのは、私学の貸付金の問題であります。日本の私学が國家的に教育的に非常に貢献をいたしておることは、御了解の通りであります。これが振興のために、わずかながら私学貸付金があつたのでありますけれども、今度の政府案を見てみますと、これが載つていない。そのた…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 私学に対するあらゆる施設援助に対しては、文部大臣及び大藏大臣の積極的な理解による努力を願いたいと思います。 この際私は文部大臣にさらに一言お尋ねいたしたいことは、われわれ十三項目の党の政策を、今度の予算にぜひとも織り込んでもらわなければならぬというので、その十二項の教育振興のため、教育復興金庫を設立したいという強い要望を、内閣に申し上げて來たのでありまして、この問題は相当了解を得たものと考えておるが、これに対する文部大臣の…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 農林大臣に対して私は簡單に大きな問題を一つお尋ねいたしてみたいのであります。御承知の通り、わが國は八百三十三億円という厖大なる輸入をいたしておるのでありますが、そのうち約五割は食糧の輸入であります。われわれといたしましては、食糧の自給度を高めると同時に、かつまた配給機構等を改めまして、そしてこれが活用をはかるならば、食糧の輸入を漸次少くして行くことができる。またそうしなければ、われわれが自立経済を立てて行く前提がこわれて來…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 二十三年度に対する農林当局の計画あるいは予定というものがわかつたのであります。私はこの際、これは内閣全体に申し上げることでおりますが、適当な大臣から御答弁願いたいと思います。それは言うまでもなく、輸入食糧の中にも相当のロスがある、あるいは國内の自給度を高めるについてもまだまだ積極的な手を打つていない。あるいは國内における配給あるいは供出、そういう問題についても相当にロスが多い。こういう点から考えてみますと――天災あるいは災…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 農林大臣が非常に正直な御答弁をされたので、私も了としたいのでありますが、もちろん食糧の調整は複雑であつて、計画を立てても、むだであるかわかりませんけれども、少くともこういう問題は、三年あるいは五年、あるいはそれでできないならば、十年という一應の計画はここに立てて、しかもその計画が年々変更された部分は、変更された部分として、さらに取捨選択して行くという一つの方法をもつて行かなければ、われわれは結局食糧をいつまでも自足ができな…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 農林大臣は農村の税金の重圧に対して相当に努力をされておる、特に超過供出の問題に対して相当の努力をしておるが、まだ実現しない。さらに努力を続ける。こう言つておられるのでありますが、これは内閣全体の問題になつて來ると思いますし、特に当該大臣である大蔵大臣との関係も密接であると思いますので、この際超過供出に対する免税、あるいはこれに実質上似たような処置を、どういうふうに大藏大臣はお考えになつておるか、この点を重ねてただしておきた…