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自由民主党衆議院
総発言数
3,340 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 件中 20 件を表示
民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○上林山榮吉君 なかなか緻密な深刻な御質問でございますが、確かにあなたの言われるように、終戰直後の浮動購買力の状態と現在の状態とは、その質において違つておる。こういうように私どもも認めるのでありますけれども、御承知の通り府県まで、この前まではこの仕事ができたわけでありましたが、この前の国会で五大都市がこれに加わつた。その後の状況を見てみますと、大体において成績を上げておるところもある。あるいはようやく收支が償つておるというようなところも…

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○上林山榮吉君 議論を繰返してもしようがありませんが、私は先ほどから御説明申し上げている通り、あなたと見解を異にしているのであります。購買力の問題にしても、なるほど国民の層がかわつているということは認めます。部分的にはおつしやるような事情も出て参りますけれども、購買力の層がかわつた以上は、相当余裕のある者がこの方向に、くじを買い求めて行くというふうに、私どもは見ているのでありまして、購買力の層のかわつたこ者は認めるが、これを当分の間、し…

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○上林山榮吉君 私は購買力の層がかわつたということを申し上げましたが、それはあなたの言うような弊害を、全然認めておらぬという前提のもとに申し上げておりません。しかしまたおつしやるような方面の人たちが、かりにこの宝くじを買つても、それは一人で何百円、何千円と買う人は少いのであつて、わずかにポケットマネーをこれに向けようという程度の弊害であると思います。もし弊害だとおつしやれば、その程度のものであるというような意味において、多少の弊害はある…

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○上林山榮吉君 これを申請をする場合には、調達した資金を公共事業の計画なら計画に使うということを記載した申請書を出さなければならぬことになつておりますので、大きな意味においては御趣旨に沿い得るようなことになるのではないかと考えるのであります。同時に本改正案は戰災による財政上の特別の必要を勘案してやるわけでありますから、主として戰災復興のために、これを使うというような申請書が付随せらるべきものと考えております。

民主自由党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○上林山委員 会期も切迫しておりますし、協定もありますので、議事進行をはかられたい、こういう意味において動議に反対いたします。

民主自由党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○上林山委員 勝間田君の動議に反対いたします。

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 聞くところによりますと、大蔵大臣は見返り資金の問題についてドツジ公使と打合せをした、しかもその結果が、報ずるところによりますと相当好転しつつある、こういうようなことでありますが、漏らし得る範囲内においてその結果と見通しを伺いたいと考えます。

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 御承知の通り、本年度予算にしても来年度予算にしても、見返り資金の活用いかんということが、予算執行に重大なる関係があることは当然のことでありますが、しかもその見返り資金を早く出すか、おそく出すかということによつて、特に予算執行については重大な影響があるわけでありますが、現在まで残つている本年度の見返り資金六百億円は、大体見通しにおいては本年度内に消化でき得るような処置ができるのであるかどうか。さらに私がつけ加えて伺いたいこと…

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 簡潔に一言だけ伺いたいのでありますが、十二月までの間に今お話のうちの数量のどの程度が実現し得る見込みであるかどうか、この点を年末金融と密接な関係があるので伺つておきたいと思います。

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○上林山委員長代理 中曽根君に申し上げます。ただいま大蔵委員会に御要求の政府委員が出席しておるそうです。後刻取調べて大臣より報告するということでありますから、御了承願えませんか。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 予算委員会 第6号

○上林山委員 勤労所得税に対するただいまの御見解に対しては、われわれもある程度共鳴をし、また実質的な改正をはからなければならぬと考えておるのでありますが、そういう立場からいたしまして、勤労所得税のみを中心にして、実質賃金が下つておるんだ、こういうようなご見解、ないしは増税になつておるんだというようなご見解のようでありましたが、間接税の減税による面、ないしは米麦中心の輸入食糧が非常にふえまして、大体二合七勺の米麦を配給することができると政…

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 本会議 第13号

○上林山榮吉君 ただいま議題となりました災害防止国土保全に関する決議案の発議者を代表いたしまして、簡單にその趣旨の説明を申し上げたいと思いまするが、まずその決議案を朗読いたします。 災害防止国土保全に関する決議案 近時わが国においては、国土の荒廃はなはだしく、台風その他によける被害は、財政ひつ迫 に基く復旧事業の不完全と相まつて、逐年累増せられる状況にある。 よつて政府は、社会不安を除き、資源を確保し、国民の経済力を充実せしめ、民生の安…

民主自由党1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○上林山委員 御承知のような事情によりまして、どうも質問者においても大きな被害を受けたわけでありますが、これから本質的な質疑に入りたいと思います。 まず私は大蔵大臣に対する昨日からの質問を保留いたしまして、建設大臣に対しましてお尋ねいたしたいのであります。公共事業費は国民の切実な要望がほとんど実現いたしまして、今年度は百六億円、明年度は失業対策費四十億円を含んで一千億円が確定したことは、有効需要の喚起の点からいつても、効果的な失業対策か…

民主自由党1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○上林山委員 公供事業費の予備費を百億円程度組むべく努力をしておる、こういう点に対しまして、予測せざる災害の防止という点から、政府が一歩前進の考えであるという意味において、われわれは共鳴するのであるが、先ほどから申し上げる通り、少くとも二百億円ないし三百億円程度のものを、将来はあらゆる財源を考慮した上で努力する。こういう点について政府の一段の努力を要望すると同時に、ただいま災害補償法のごときものについて研究をしておる、こういう答弁があり…

民主自由党1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○上林山委員 次に私は今回の災害の実情を検討してみますと、直接河川あるいは大河川もさることながら、中小河川及び中小河川に指定せられざる河川に非常に災害が多く、その災害によつて耕地あるいは道路、人家、人命等に多大の損害を與えておるというのが特徴のように見受けられるのであるが、政府の予算費定は必ずしもこの方同に一致していない。特に河川に直接付随しておる有効耕地面積に重点を置いて、その査定が進められておるかのように聞くのでありますが、これは河…

民主自由党1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○上林山委員 公共土木事業費に関する御答弁がございましたが、私が今申し上げておるのは、そういうような点から考えてみても、あるいは大臣の所管以外の点から考えてみても、今度の災害の特徴が中小河川もしくは中小河川に編入せられないような方面に非常に災害が多い。これが実情であるから、直轄河川あるいはそういうようなものだけに重点を置かぬような査定の方針で進んでもらわなければならぬ。もちろん政府全体としての問題でありますが、建設大臣はこの問題について…

民主自由党1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○上林山委員 中小河川に対する査定の方針、あるいは中小河川に編入せられざる、あるいは編入直前にある中小河川、そういうものに対する災害の査定の方針、これは私が言つたような意味において査定をされる御意思であるのか、それとも今までのような付随したる有効耕地面積というようなところに重点を置かれるのか、そこは少し微妙になりますが、そういう点を伺つておきたいのでありますが、建設大臣からでも安本次官からでもけつこうですが、御答弁を願います。

民主自由党1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○上林山委員 災害の査定の方針については、われわれの希望に即するように、一段の努力をば要望いたしたいのでありますが、次に港湾のごときあるいは漁港のごとき問題に対して、相当予算の計上を見ねばならぬのでありますが、われわれは災害その他の事情を考慮いたしまして、来年度は少くとも四十億、これくらいのものを予算に計上を要すべきであると考える。ことに航路標識のごときものは日本では等閑に付せられておりますが、災害の起る点からいつても、日本の海が非常に…

民主自由党1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○上林山委員 さらに災害に関連して大きな問題になつておりますのは、御承知の通り、その重要性と緊急性からいいまして、私は戰災復興の問題であると考えるのでありますが、この問題に対して、政府においても今回戰災都市復興五箇年計画というようなものを確立されまして、約三百数十億円程度の継続予算を組む方針のように聞いておるのでありますが、戰災都市のこれらの問題については、われわれに対して切実な要望がありますので、これに対しては三百三十四億円という程度…

民主自由党1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○上林山委員 五箇年計画に基く今年度及び来年度の予算額、われわれは先ほどから申し上げておるように少くとも百億を要する。こういうふうに考えておるのでありますが、財政の関係もあつて思うようには行かぬかもわからぬけれども、相当額の努力をする。こういう言明を得ましたので一応了承いたしますが、その額は大体においてどの程度であるか。あるいは四十億円程度になれるものか、あるいは五十億円程度を目標にして努力をされるものか。努力目標をお示し願えるならば幸…