上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第4号
○上林山委員 それは国立の学校が使つておる、こういうのであります。あるいはまた官庁の使つておるものもあります。これは両方とも解決すべき問題だと私は思うので、見解をただしたいのです。
第7回 衆議院 予算委員会 第4号
○上林山委員 ただいまの問題はいろいろな事情があろうとは思いますけれども、小学校の教育の重要性にかんがみて私は政府の善処を要望いたしておきたいと思います。 次にお尋ねいたしたいことは、私立学校に対する政府の方針、ことに文部大臣の方針を私はこの際明確に伺いたい。というのは、本会議の席上において私立学校と国立の学校は、それぞれ同じ国家的教育をしておるのであるけれども、経営主体が違うから、予算的措置も当然違うべきものであると認める、こういう趣…
第7回 衆議院 予算委員会 第4号
○上林山委員 二、三年前の状態と今日とを考えますと、文部省の考え方が相当進んで参りまして、私学に対して非常に理解ある態度をとつておられることは、私も了承いたしますが、ことに一番困つておるのは戰災学校であります。戰災学校は、人によつては二十年、人によつては五十年経営をして来ておつたものが、一朝にして灰燼に帰してしまつた。この復興に対しては、相当の痛手であり、廃校の運命にあるもの、あるいは廃校せられたるものも相当多いわけであります。そういう…
第7回 衆議院 予算委員会 第4号
○上林山委員 見返り貴命の問題についてはもう少しく承つてみたいのでありますけれどももこれは要望だけにしておきたいと思います。先ほどから申し上げますように、大蔵大臣は見返り資金はいつも遊んでいないのだから、いつ出してもよろしい。あるいは一年間に予定されたものはその年度内に使われなくてもいいのだというような考え方は改めていただきまして、できるだけ年度内に、しかも年度の前半期に多くの消化ができるように、努めていただかないと、産業の開発が遅れる…
第7回 衆議院 予算委員会 第4号
○上林山委員 国税の減税、地方税の増税、それを差引いても、なお相当額の減税になることはわれわれも承知しております。ただ先ほど申し上げたように、自分の所管ではないけれども努力しておるという点は了としますが、政府全体の問題でありますので、所管大臣あるいは総理大臣などとも協力されまして、地方税の四百億円の増税がさらに減額される基礎的な交渉、そうしたような方向に向つて一段の努力をされまして、そうして地方、中央を通じて相当の減税になつたのだという…
第7回 衆議院 本会議 第9号
○上林山榮吉君 御承知の通りに、われわれは――特にわが党は、官僚統制に反対をいたしまして、統制の撤廃を主張し、その後責任を持つて漸次これが解決に善処いたして参つたのでありまするが、今ここに大幅の統制撤廃が断行されたということは、国民とともに悩まされておつただけに、私どもは真に喜びにたえないところであります。(拍手) この際私は、統制撤廃後の政府の処置に関して、重要なる問題について、ただしておきたいのであります。まず第一に、この統制を撤廃…
第7回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○上林山委員 ただいま日本教職員組合の木嶋君から御意見があつたのでありますが、御意見の中に、職階制改正の前提をなすものは、社会的必然性によつてこれがなされた。こういうような前提に立つての御説明でございましたが、そこで私伺いたいのは、その社会的必然性というのは一体どういう意味であるか、もう一ぺん念のためにただしておきたいと思います。 第二点は、新しい憲法によりますと、常に国民と使つてありますが、あなたの説明によりますと、すべて人民という言…
第7回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○上林山委員 資本主義的……。
第7回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○上林山委員 ある程度御趣旨はわかつたのでありますが、われわれはこの職階制の改正ばかりでなく、すべての法案の制定にあたつて、公平に、しかも大局的見地から判断をしなければならぬのですが、あなたの御意見を聞いておりますと、思想的背景あるいは社会主義的な背景があるように存ぜられるのであります。そういう立場から日本教職員組合の代表者としての御意見であるのか、あるいは木嶋氏個人の意見がこれには多分に加わつておるのか。この際明確にしていただきたいと…
第6回 参議院 地方行政委員会 第12号
○衆議院議員(上林山榮吉君) 只今議題になりました地方財政法等の一部を改正する法律案の提案者を代表いたしまして、改正の要点を簡単に御説明申上げたいと思います。 先ず第一条でございますが、地方財政法の一部を次のように改正いたしたい、こういうふうに考えるわけでありますが、御承知の通り地方財政法の第三十二条二は、「都道府県は、当分の間、公共事業の財源に充てるため必要があるときは、当せん金附証票法の定めるところにより、当せん金附証票を発売するこ…
第6回 参議院 地方行政委員会 第12号
○衆議院議員(上林山榮吉君) 確かに御指摘の通りそういうようなことも窺われると、私共も考えておるのでございますが、併し戦災都市は戦災を受けたその程度によつて、百幾つあつたうちから、今回八十ぐらいに限定をされて来ておるのでありまして、これを一概に戦災都市というふうにいたしますと、復興の実情、或いは被害の実情等から、考えまして非常にそこに困難な事情も伴つて来るという点が一点でありますし、その他これに類した競輪とか競馬等においても、そういうよ…
第6回 参議院 地方行政委員会 第12号
○衆議院議員(上林山榮吉君) 地の説明者の方から説明をお願いいたしたいと思います。
第6回 参議院 地方行政委員会 第12号
○衆議院議員(上林山榮吉君) 確かに島村議員の言われる点は、できるだけ早くそういう方向に持つて行かなければならんということは、先程私軽い意味で申上げたのでありますが、できるだけそういう方向に進めて行きたい、こういうふうに考えますが、先程も説明申上げましたごとく、非常にこの法案を急いだ関係もありますし、同時に外の法案との睨み合せもありましたために、端的に申上げますと無難な途を取つたと、こういうようなことになりまして、これはお叱りを受けても…
第6回 参議院 地方行政委員会 第12号
○衆議院議員(上林山榮吉君) どうぞ熱心に御審議して頂きまして、できるだけ本会期中に両院が通過できますように希望を申上げまして、御援助をお願いいたしたいと思います。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○上林山榮吉君 ただいま議題となりました地方財政法等の一部を改正する法律案の提案理由を簡單に御説明申し上げたいと思います。 まず第一條に「地方財政法(昭和二十三年法律第百九号)の一部を次のように改正する。」という点を御説明いたしたいと思います。第三十二條は御承知の通り「都道府県並びに京都市、大阪市、横浜市、神戸市及び名古屋市は、当分の間、公共事業の財源に充てるため必要があるときは、当せん金附証票法の定めるところにより、当せん金附証票を発…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○上林山榮吉君 現在戰災都市として指定されているのは八十五ぐらいではなかつたかと思います。はつきりした数字はわかりませんが、大体八十幾つということだけははつきりしております。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○上林山榮吉君 通俗的には人口約二千万、こういうふうに言われております。但し正確な数字は、ここに資料を持合せておりません。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○上林山榮吉君 五大都市を除くというわけではなく、含めて人口二千万だというふうに承知しております。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○上林山榮吉君 こういうような法律を永久にやつて行くかということは、一応研究の余地があるだろうと思いますが、御承知の通りに地方財政法第三十二條の当分の間というような意味を含んで、この法案が制止されておりますし、当せん金附証票法の中にも第一條に「この法律は、経済の現状に即応して、当分の間、」というような趣旨を含んでおるのでありまして、戰災都市がここに五年あるいは十年の間に、復興する間というような目途によつて、私どもはこの案を出したわけであ…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○上林山榮吉君 あなたの言われるような嚴密な資料というもりは持ち合しておりませんが、しかし御承知の通りにこの法案の目的は、先ほど地方財政法の三十二條及び当せん金附証票法の場合にも御説明申し上げましただとく、きわめて短期間にこれをばやりたい。さらにまた当せん金証票法の第一條にあります通り、「この法律は、経済の現状に即応して、当分の間、当せん金附証票の発売により、浮動購買力を吸收し、もつて財政資金の調達に資することを目的とする。」とうたつて…