上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○上林山委員 私はもつと深くお尋ねしたいのであります。またあなたのきようの答弁では私不十分だと考えております。いずれ適当の機会に再び本会議その他の席上においてもう少しお尋ねしたいと思つておりますので、本日はこれで一応打切りまして、私は本論の官庁営繕法案について委員長の許可を得て質疑したいと思いますが、ほかに通告の早い人があればもちろんお譲り申し上げます。
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○上林山委員 私もこの法案は実質的に見てまだまだ不十分な点がたくさんあると思いますけれども、確かに一歩前進したという意味において賛成をしておるわけであります。そこで、大きな問題についてはほかの諸君からも適切な質問がありましたので、私は断片的に数点についてお尋ねをしておきたいのであります。 まず国家機関の建築物の構造の問題でありますが、先ほどの説明によりますと構造の基準が示されて、特に耐火対策等については十分考えておるのだ、こういう話であ…
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○上林山委員 内藤、田中両委員の御答弁は、まことに答弁としては適切な御答弁でありますが、われわれの希望を大いにしんしやくしてさらに善処されんことを望むわけであります。 次に私お尋ねいたしたいのは、なるほどこれは便宜的な取扱いだと思うのでありますが、それにしてもどういう理由で学校、病院、刑務所、工場、倉庫及び車庫を除いたのであるか。この立法の趣旨を承つておきたいのであります。 さらにそれにつけ加えて私の意見を申し上げますと、学校とか病院、…
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○上林山委員 先ほど申し上げたように、答弁としてはまことに適切な答弁だと思うのですが、私はその御答弁の中に、別に法律があつて、その法律のもとに制約を受けているのだから必要でないという御意見に対しては反対であります。別に法律がありましても、新たにつくる法律によつてこれをできるだけ範囲を広げて一本にするという行き方が、立法技術の点からいつても、あるいは運営の点から言つても当然のことといわなければならぬのであります。そこでわざわざここにこれを…
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○上林山委員 なるほど建設省が所管した場合、あるいはこの法律がいろいろやろうとした場合に、それが技術的に高度なものであつて、特別なものはこれに入れない方がよいのだ、こういう認識のもとに立案されておるのであるとすれば、一応不満足であるけれども、私もそれを了といたします。しかし、ことに病院の問題でありますが、現在国立の療養所などを私どもよく見てみますと、これではたして病院であろうかというようなものが相当あつて、社会の非難も受けておるのであり…
第10回 衆議院 建設委員会 第20号
○上林山委員 関連しておりますので、一言だけお伺いいたしますが、先ほど鎌田説明員の説明によりますと、天災よりも火災の方は軽く見ていた、今まで補助の対象にしなかつたのだ、今回ようやくこれを対象にするようになつたのだから、結局現在においても天災の方を主として見て、火災の方は従として見ているんだ、こういうふうに聞いたのですが、それに間違いはないかどうか。もしそうであるとすれば、五百戸以上の天災の場合は対象になる。火災の場合に二百戸以上というこ…
第10回 衆議院 建設委員会 第20号
○上林山委員 動議を提出いたします。この際討論を省略してただちに採決されんことを望みます。理由は、言うまでもなく委員長宣言の通り、討論は省略してもいい法案である。こういう趣旨において動議を提出いたします。
第10回 衆議院 建設委員会 第9号
○上林山委員 終戦処理費に対して国民は重大な関心を持つておるし、吉田内閣としても終戦処理費をば少くするについて非常に努力をして来た。この点はわれわれこの問題について関心を持つておつた者が証明していい事実であると考えるのであります。そういう観点からいたしまして、今後といえどもこの問題について適正なる、責任のある手を打つようことは、われわれも同感であるという前提のもとに、私は二、三質問を試みてみたいのであります。 先ほど田中委員から根本的に…
第10回 衆議院 建設委員会 第9号
○上林山委員 書いたものは正確なものであり、また責任を持つということでありますから、さらにわれわれは具体的にその案件について資料を拝見した上でお尋ねをいたしたいと思います。 そこでその次にお尋ねをいたしたいことは、会計検査院は適法であるか適法でないかという法律解釈上会計検査を処理しておる、きわめて消極的な態度でそういうことをやつておるんだという御見解であるようでありますが、経済調査庁の方では、おつしやるように、経済性を重点に置いて妥当に…
第10回 衆議院 建設委員会 第9号
○上林山委員 こういう問題は非常に微妙であり、また最も重要なポイントだと私は考えます。だから行政の事務に当る者は法律解釈がいかにむずかしいかということを御経験になつていると思いますが、そういう観点から考えまして、今言つたような問題は非常に重要な問題で、これを中心にこの法案を通すか通さぬかというところまで私は考えていい問題だと思つている。単に法規をこういうふうに解釈したらいい、こういうふうに改廃したらいいということでなしに、これはなまいき…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○上林山委員 時間の関係もありますので、私は平盤式に一、二の問題について簡単にお伺いいたしたいと思います。 まず第一にお伺いいたしたいことは、平衡交付金に関連いたしまして、北海道、東北地方の寒冷地方面に対しましては、相当にこれを政府は考慮して来たのでありまするが、九州方面におけるしらすの災害あるいはぼら、こらというような特殊火山灰の地帯の問題に対しては、今日まで何ら考慮していない、しらすは御承知の通りに寒冷地方の災害以上の災害を受けてお…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○上林山委員 政府が九州地方の意見を尊重していただきまして、特別平衡交付金によつて考慮するという言明を得ましたことは、確かに一歩前進であると考えますけれども、よほどこの実情を詳しく御調査になりまして、もつと積極的な方法を御考慮願いたい、こういうことを私は希望いたしまして、この問題はこの程度でおきたいと思います。 第二の点といたしまして、政府が裕福なる府県あるいは貧乏なる府県との実情をよくあんばいするために、災害に対する国庫補助金、こうい…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○上林山委員 私は富裕なる県と貧乏なる県との地方財政の調節をはかつて、公平にやつて行くという現政府の態度は、確かに今までよりも一歩前進したやり方だ、こういうふうに申し上げたのでありまするが、なおそれにつけ加えて、税収以外の収入を考えてもらわなければならぬという質問に対しても、明快なる答弁を得ましたので満足でございまするが、ただここに税収以外の収入で、府県によつては千万円、あるいは数億円の収入を持つておる。こういうような実情を考えますと、…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○上林山委員 ただいま共産党の諸君から、突如として委員長の不信任案が提案されましたが、私はその趣旨の弁明を聞いておりますと、ほとんど趣旨弁明というのは一部であつて、その大部分は共産党一流の宣伝を織り込んだところの一つの弁明であつたかのごとく考えるものであります。まず私は、共産党の諸君が、われわれは人民のために議会において闘つているのだ、この共産党の立場を尊重せずして言論を封鎖している、こういうようなお話でありますが、ソビエト共産党の教科…
第10回 衆議院 本会議 第14号
○上林山榮吉君 ただいま議題となりました内地と奄美大島との経済交通の円滑化に関する決議案について賛成の意を表せんとするものであります。 本問題については、われわれといたしましては、すでに第六国会以来、政府に対し、あるいはその他の方面に対しまして積極的にこれが運動を展開して来ておるのでありまするが、ただいま艇案理屈の説明にもありました通り、これが結論を得ないということは、まことに遺憾にたえないところであります。言うまでもなく、奄美大島は、…
第10回 衆議院 予算委員会 第18号
○上林山委員長代理 この際暫時休憩いたします。 午後三時四十九分休憩 ————◇————— 午後三時五十七分開議
第10回 衆議院 予算委員会 第17号
○上林山委員 第二分科会における審議の経過及びその結果について御報告いたします。 本分科会に付託されました議案は、昭和二十六年度一般会計及び特別会計予算中外務省、文部省、厚生省及び労働省所管に関するものでありまして、昨二月二十日より本二十一日まで二日間にわたり、慎重審議いたした次第であります。 質疑に入るにあたり、各関係当局よりそれぞれ所管別に予算の説明がありました。それより各般の問題にわたり、委員側と政府側との間に熱心かつ活発なる質疑…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山主査 これより第二分科会を開会いたします。 昨日に引続き質疑を続行いたします。平川委員。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山主査 この際私から便宜文部大臣に一言だけお尋ねいたしておきたいと思います。というのは、教育事業の重大性にかんがみまして、あるいはまた過去の行き過ぎを是正するという意味において、かつまた選挙の公正を期するという意味において、地方公務員法が改正せられたことは御承知の通りでありまするが、近く地方選挙が行われるにあたりまして、これらの行き過ぎのないように、文部省としてはいかなる指導、助言をせられる御方針であるか、この点はすでに地方選挙を…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山主査 引続いて厚生省所管を議題として質疑を行いたいと思います。苫米地委員。