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自由民主党衆議院
総発言数
3,340 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 件中 20 件を表示
自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 ただいま根本君から率直な御答弁がありましたが、私どもはそれによつて満足はできないのであります。でありまするから、営農資金の問題について、今お話の通り、折衝の結果、これだけの数字を政府は用意できた、こういうことを当委員会を通じて、国民に知らしてもらうというほどの熱意を示してもらいたいと私は考えます。さらに農林漁業融資特別会計の性質は、われわれも知つておる。しかしながら、干拓とか耕地復旧というものは、これはもう改良と同じ性質と…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 緊急の重要な要件だと思いますので了承いたしますが、午後から適当な時間に出席願つて続行したいと思います。 そこでわずか残されたる時間内において質問を続けたいと思います。ただいま農林大臣及び水産庁長官から——ことに長官は現地を見聞してのなまなましい報告を兼ねての対策を強調せられまして、私ども意を強くするのでありますが、ただいまの漁船の問題は、主としてこれは補助の対象になつていない。この点をひとつよくお考えになつて、これを立法化…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 現在の段階においては確答はできない、そういう方向に向つて努力をする、こういう御答弁であつたかと思いますが、これも一応現段階においてはやむを得ない点もあると想像せられますけれども、結論において、私の今申し上げた対象がどの程度拡大されるかは、文部当局とあるいは国全体の考えによることでありますけれども、この点はひとつ私は相当のわくの拡大を要望して、御答弁も無理でありますので、この程度でおきたいと思います。 次に申し上げたいことは…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 私は妥当でないと思いますから、そういうような四十年でよろしいというお考えもあるかと思いますけれども、この点は特に研究を願つて、老朽校舎をどうするという問題と並行して勘案願いたいと、要望だけをいたしておきたいと思います。 次に学校災害に対する起債のわくの擴大であります。この問題は地方財政委員会の責任者も見えておられるようでありますので、あわせて文部省当局と同時にお答えを願いたいと思います。 現在学校災害については国庫補助のそ…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 地方財政委員会の学校災害に対する起債のわくの擴大についての答弁のうちに、多少増額の見込みがついたという答弁でございまして、一歩前進したという意味においで私ども了承するのでありますが、先ほど私が質問した趣旨によりまして、一段とこの問題について、文部当局とあわせて御努力を願いたいと考えます。 この際私は、地方財政委員会の当局に伺いたいことは、先ほど大蔵大臣に質問したのでありますが、その質問の要旨は、この前きまつた平衡交付金の増…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 原則としてそうなつているという点は了解をいたしました。そこでこれは私の希望ももちろん入つておるわけですが、市町村の財政が非常に困つておるという点、それから原則としてはそうなつておるけれども、ある程度処置ができる余地がある、こういうようなふうに受取つたのでありまするが、そういう点から考えると、現在その基準率によつて配分した場合は、府県は今幾らぐらいになり、市町村は幾らぐらいになるのであるか。額を持つておるならば一応お示しが願…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 最後に、文部関係で一点申し上げたいのは、現行法の国庫補助の状態は何ら法律化されておらない、そのために財源の都合によりまして、予算処置が左右されているというのが現状でありますが、こういう点から考えまして、国庫補助をやるという根拠をはつきりとさせる意味において、これの立法化が必要である、こういうことを考えておるが、文部大臣はこういうような重要な点について何か手を打つておられるかどうか。劈頭に文部大臣に申し上げた通り、中央におい…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 次にルース台風の災害関係で、国税庁長官に要望を兼ねて質問をいたしたいと思います。 御承知の通りに、今度のルース台風は、今までの台風よりも災害が非常に大きい、この点はもうおわかりのことだと考えます。建設大臣なども見に参りましたから、その点は直接お聞きを願いたいと思う。そこでわれわれが今までの災害に対する国税の減免の状態を見て見ますと、中央の親心が地方末端に徹底せずに、とかく一升ますではかつたような減税、免税の方法をやつておる…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 国税庁長官に一言希望を申し上げまして、私の質問は午後続行したいと思います。 そこでただいまの答弁を伺つてみますと、こういう法律があるのだ、だからこの法律を知らせることに努めているのだ、これで能事足れりというような感を受ける。私は親切が足らぬと思う。少くともこういう災害が起つているときは、周章狼狽して、自分は一体自分の生活権を確保するのにどうすればいいかと迷つておる。そういうところに持つて来て、申請があつたならば、それを受付…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 今回のルース台風に対する質問でありますが、午前中この問題についていろいろ質問したわけであありまするが、ただいま私が特にこの機会に発言を要求したのは、港湾と漁港に関する復旧について諸般の関係から、大蔵当局が今までと同じような査定の方針で進むということになれば、これはさいの河原式結果になりまして、いくら復旧をしても何にもならない。結局国費を濫費するにすぎない。こういうふうに考えられますので、私ども今度の台風をながめて、しかも漁…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 運輸大臣及び港湾局長等にもう少しつつ込んでこの問題について注意を喚起し、並びにお尋ねをしておきたいと思つたのでありますが、この点は遺憾でありますので、いずれ機会を得てさらにお尋ねを続行してみたいと考えております。 ただいま漁港の関係について水産庁次長からいろいろ話がありましたが、その中で、運輸大臣もそうでありましたが、一応今までの経験に徴して、技術的な検討を加えて修築あるいは新築をしたのであるけれども、それよりも高い基準の…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 ただいま水産庁次長からきわめて熱心なお答えがありましたが、その中で予算の面において常に制約を受けるから、思うような工事ができないということでありますけれども、私はまず現業当局に要望したいことは、何といつても技術の面についてはあなた方は権威者でありますから、技術の上から行くと、どうしてもこれだけなければ、これくらいの台風でもこわれるのだという強いもう少し良心的な御研究と、しかもその御研究の上に強く財政当局にこれを要望するとこ…

自由党1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○上林山委員 御承知の通りに、補正予算においては勤労所得税の減免を相当にやり、一面法人税の率の引上げをやつたわけでありますが、これに対して先ほどのお話の中で、法人税を引上げることはやむを得ないんだという消極的な意味において御賛成の意を表せられたようであります、一面この問題に対して、再生産のためにこういう率を上げるのは困るんだというような意見もあるようであります。しかしわれわれはこういう意見に対しては、この税率の上昇によつても、内輪におい…

自由党1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○上林山委員 武藤公述人に対しまして簡單にただしておきたいと思います。 まず二十六年度の補正予算を一般的にごらんになつて、賛成の要素が多いのか、反対の要素が多いのか。ただいまの御議論を承つておりますと、おおむね反対のごとく聞えるのでありまするが、この点をまずただしまして、二、三続けて質問したいと思います。

自由党1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○上林山委員 あなたの観点がはつきりいたしましたので、逐次二、三質問を続けてみたいと思います。まず第一点は、勤労所得税をあるいはその他の税金を、三年間続いて減税の方向にわれわれは持つて行こうとして努力をしておる。今回の補正予算においては勤労所得税を三万円の基礎控除から五万円、しかも一人の扶養家族一万五千円を二万円として、三人までこれを認めよう、こういうことをしておるのでありますが、これは考えてみるに、日本の現在の経済的財政的状態において…

自由党1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○上林山委員 私はもつと根拠のある御意見が聞けるのかと考えておりましたけれども、遺憾ながら常識上の御意見であつたので、常識上の意見を中心としてここで論議をするということは、あまりにも議会を軽視する傾向であると、考えますので、私自身これに対してこれ以上追究いたしません。私はもう少し材料も持つておりまするが、この問題はこの程度でおいた方が相互のためによかろうと考えます。 そこで、百五十億円の警察予備隊の費用がふえたことによつて、わが国が警察…

自由党1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○上林山委員 どうも意見が並行的であるし、また私の質問にお答えなくして自分の御意見が多いようでありますので、同僚諸君がやめろと言いますから、最後に一言だけ申し上げてやめたいと思います。 そこで先ほどは警察国家の性格の点から御議論になつたので、そうではないという観点に立つて質問申し上げたのであります。人員の増加の点はもちろんのことでありますが、この百五十億円の費用がどういうふうに使われているか、この点から見て、ごらんになつた通り、ほとんど…

自由党1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○上林山委員 どうも野党の諸君が痛いと見えまして、やじが非常に盛んでありますが、私最後にあなたの見解をただしたいことは、あなた方が希望しておる社会保障制度、これに対して私一言あなたの御意見を承つておきたいのは、あなた方が考えて、モデルにしておるのは、イギリスの社会保障制度に近いものではないか、こういうふうに考えますが、現在イギリスは国民の負担、あるいは財政の困難、こういうような点から社会保障制度に対して、今批判的態度を国民みずからが持つ…

自由党1951/10/17

第12回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 鉄道運賃の改正について国鉄の方から先ほど説明があり、運輸省の方からこれに対してさらに御説明があつたわけですが、私まず国鉄の当局者に伺いたいのは、旅客貨物等に三割五分の値上げをしなければ運営ができないという立場に立つたわけでありますが、それがただいま運輸省の説明によつては、合理化の線によつてそれぞれまかないができる、その金額等もお示しになつたわけでありますが、これに対して国鉄としてはどういう考えを持つておるか。さらにつけ加え…

自由党1951/10/17

第12回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 ただいまの基本的なお話は私もある程度わかつたのでありますが、われわれ予算委員というような立場から考えますと、あまりに抽象的な御意見かのように思うのであります。先ほど国鉄の方で「国鉄運賃の改正について」というパンフレツトをもらつたわけでありますが、これは三割五分、両方ともそれを基礎にしての説明の資料でありますので、この中には生きておるのもありまするが、相当検討を加えなければならぬ部分も相当に入つておるようであります。でありま…