P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
3,340 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 件中 20 件を表示
自由党1951/10/17

第12回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 あとで合理化の線を出すというので、どうもこれ以上合理化問題について聞くことのできないのを遺憾とするのでありますが、ここで私緊急な問題について、合理化の線に沿つて質問を続けて行きたいのであります。 まず先ほどから各委員諸君から御質問があつたようですが、滞貨の理由がどこにあるのか、これはいろいろ原因があるが、その大きな問題は今日石炭の問題である。ところが国鉄と石炭業者との間に、価格の折合いが不十分であるとか、あるいは事前に安い…

自由党1951/10/17

第12回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 先ほどの、石炭の量が不足であるから、需給がうまく行かぬために、そういう結果になるんだという総裁の御答弁は、私は半ば承認しますけれども、半ば承認できません。ということは、どういう点であるかといいますと、かりに電気が危機に瀕する、あるいは輸送が危機に瀕する、こういう場合にも、山は山であり、国鉄は国鉄であるというような何かそこにギヤツプがある。たとえば九州の方面の山に十何万トンかの貯蔵炭があるのに、貨車をまわしてくれないために、…

自由党1951/10/17

第12回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 政務次官いかがですか。

自由党1951/10/17

第12回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 どうも最もこの問題はむずかしい問題であると思いますので、即答ははなはだこれまた困難かと私も察するのでありまするが、合理化合理化といつて、小さな部分的な合理化のみに目をつけておつたのでは、根本的な合理化にならないのだ。部分的な合理化も必要であるが、それより以上に根本的な合理化を考える時期に来ておるのである。そういう点から考えると、運輸省と国鉄とが二つにわかれておること自体が、当時はいざ知らず、今日から考えると非常に私は試験の…

自由党1951/07/05

第10回 衆議院 建設委員会 第30号

○上林山委員 災害復旧の緊急かつ重大なるにかんがみまして、当委員会がその善処方について決議案を可決したということは、私ども特に災害を宿命的に受けておりまするところの九州、ことにその南部地方の者にとつても、心から共鳴をするものであります。そこで今度のケイト台風の被害状況を簡単に、関係分について申し上げて、当委員会並びに国会、政府のこれに対する緊急なる処置を私どもは要望したいのであります。今度のケイト台風は、御承知の通りに、宮崎、鹿児島両県…

自由党1951/07/05

第10回 衆議院 建設委員会 第30号

○上林山委員 私は新大臣に要望と、それから一言質問を申し上げたいのであります。新任早々でございまして、まことに質問も御無理かと思いますけれども、ただいま私どもが災害に対する決議をやり、さらに私はわが国南部地方の災害状況の報告と要望を重ねていたしたわけでありますが、これらの問題に対してどういうような考えを持つておるか、これは国民の志気に関しますので、適当な機会だと思いますから、新大臣の抱負と熱意をまず聞きたい。 第二には、新大臣は幸いにし…

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 ただいま共産党の池田君の発言の中に、私ども建設委員として聞き捨てておくことのできない重大な発言がありましたので、私は責任のある池田君の言論をさらに拝聴する意味において、委員長を通じて確かめていただきたい、こういうことがあります。それは、なるほどわれわれも一面工事が不十分であるという点を認める場合もありまするが、ただいま池田君が、大阪の工事がドラムカンをもつて工事をしたというような、まことにずさんな工事があつた、こういう発言…

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 私の発言に対して、池田君は後刻答えるということで、この場をば一応逃れるかのごとき、無責任な言論を吐いておられるのでありまするが、ただいま言論に責任を持つておるという立場から、これをば明瞭にし得るくらいの用意を持つて、この議場で発言するのが、私はそれこそ責任を背景におくところの議員の、これが発言でなければならぬと思う。しかるに後刻資料を提出するというに至つては、私どもその資料をはたしてどの程度まで信用してよいか、まことに疑わ…

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 お互い知合いの中で、次官に対して緊急質問をするということは不本意でありますけれども、私どもは、ただすべきを一応ただしておくことが最も明朗なやり方であると考えますので、私本会議において質問する前提におきまして、中田建築次官に質問をしてみたいのであります。 まず質問の前提でありますところの要点を一、二伺つた上でさらに質問したいのでありますが、建設次官は本年の四月九州地方に出張されましたのは、公務を帯びて出張されたのであるかどう…

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 御答弁が不明瞭でありますが、特に了解を得てというのは、いわゆる大臣の許可を得て公務の出張として出張されたのであるかどうか、この点をもう少し明らかにしていただきたいのであります。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 大臣の許可を得て岩国及び鹿児島地方に出張された、しかも公務を帯びての出張であると思いますのでありますが、その公務の出張というのは一体どういう種類の公務であつたのか、この点を明瞭に願いたい。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 あなたは当時知合いの人に対しまして、自分は公務の出張ではなしに、家庭的な事情によつて来たのであると言つでおられるのでありますが、それはどういう意味でありますか。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 私は追究申し上げるのは心苦しいのでありますけれども、人に会うのに自分は公務で来たのではないのだ、家庭の事情で来たのだ、こう何がゆえに言わなければならないのか。しかも公務の出張で来たのだ、大臣の許可を得て来たのだ、なぜ公務の出張であるならばそういうことをあつさりと言えないのであるか。私はここに非常に疑問を持つのでありますが、この点をひとつもう少し明瞭に願いたいのであります。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 私は言葉の足らないことも、あなたの態度も十分に了解することはできないのであります。そこで、ただいま選挙の最中であつたがゆえに、言いにくい事情もあつたので、そういう不用意な言葉を使つた、こういう話でありますが、しからばそういう誤解を受ける雰囲気、いわゆる選挙の雰囲気の中に何がゆえに——私しらすの対策の問題も十分承知しておりますし、私自身も法案を準備しており、十分に承知しておりますし、河川道路の事情も私は鹿児島県の場合について…

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 あなたの先ほどの御答弁と今の御強弁は相当矛盾して来るのでありますが、琵琶湖方面は公務の出張として許可を得たのでありますが、そのついでに鹿児島方面にも行つたのである、鹿児島方面に行けという出張の許可を得ていなかつたというふうに受けとられるのでありますが、その点はどうでございますか。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 それは出張命令書にはそういうふうに出ておりますか。私の聞いたところでは出ていないように思うのでありますが、その点はいかがでございますか。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 思いますというのでありますか。それははつきりそうなつているというのでございますか、その点どうですか。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 その点はもう少し調べてみたいと思いますが、そこで肝属、日置、川内、出水、こういう方面に次次に駅におりまして、そして県の土木部長、その他、県の各課長を同道されまして歩いておられるのでありますが、この方面の御視察を私ども考えるのに、当時県の部長、課長、あるいは県の職員は、名は選挙ではありませんでしようけれども、選挙運動と見まがうような行動が相当あつた。その雰囲気の中にあなたが同道されて各駅ごとにおりられて視察をされることに対し…

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 言葉はどうでも言えるのですが、客観的に見てあの雰囲気の中にあなた相当用意をして最初入つた私どもに会つてもこれは私用で来たのであつて、公用で来たのではない、これくらいに言つておつたあなたの言葉の用意さ、そしてたとえば川内あるいはその他の所でおりておりますし、揖宿にも行つておりましたし、あるいは肝属方面にも行こうと言つていたのが、その後どうなつたのか、あるいは米之津その他にも数箇所おりて、そして相当の歓迎その他を受けて出発され…

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 どこどこおりたか、おりた所を言つてください。