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自由民主党衆議院
総発言数
3,340 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 件中 20 件を表示
自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 私は安本ないし建設大臣にただいまの金融の問題について質問をしたのでありますが、これは政府を代表するような意味で答えてもらいたいという意味もあつたのであります。幸いにして大蔵当局が見えておられるそうでありますので、その計画なり構想なりをこの際伺つておきたいと思います。

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 どうもどの方も答弁を回避されるようでありますが、またこれは一面無理もないと思いますので、この問題は、たとえば国民金融公庫の問題をどうするとか、あるいは農林中金の問題をどうするとか、あるいは商工中金の問題をどうするとか、あるいは資金部の預金をどうするとかいうように、つなぎ資金と同様相当重大な関心を持つておりますので、その他の主管局長なりあるいは次官なりからこれらの問題について適当の機会に答弁をしてもらうという意味において、こ…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 予算委員会において、われわれは過去の経験にかんがみて、災害復旧を急速にやらなければ意味をなさない、だから二年くらいの程度でこれを完了するようにということを強く政府に要望した。その結果、今までの五年はあまり長いから、せめて三年程度でこれが完了するように努力をする、それがまた最も必要な方法であるという意味において確約を得た、こう申し上げたわけであります。

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 建設大臣です。

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 まず大蔵大臣に対しまして質疑を試みてみたいのであります。 本補正予算に対しましては、概略われわれ賛成の意を表しておるのであります。ドツジ氏の来訪によりまして、本補正予算には大した変更はないであろうと私ども考えておるのでありまするが、これに対しまして、財政当局としては、いかなる考えを持つておるのでありまするか。ことに本補正予算を離れまして、二十七年度の予算の構想に、ドツジ氏の来訪によつて、何らか変化をもたらすのではなかろうか…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 大蔵大臣の答弁によりまして、補正予算はもちろんのこと、二十七年度の予算の構想についても、ほとんど本年度と同じ程度のスケールで編成できる方針である。いわゆる八千億円程度の予算の規模に納まり、論議の中心でありまする減税の問題も本年度四百億円はもちろんのこと減税をなし、来年度の八百億円の減税も差引できる、こういうふうに私ども了解したのであります。 そこでドツジ氏の来訪によつて、本予算と関係があり、さらに二十七年度の予算と関係のあ…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 減税をしても、公務員の給与ベースを引上げても、悪い意味のインフレにならない、この政府の所信を明らかにされましたので、これ以上この問題については質問をいたしません。 さらに、特に問題になるのではないかと懸念されるのは、米麦の統制撤廃——いわゆる主食の統制撤廃ないしは緩和、こういうような問題が、ドツジ氏の来訪によつて、相当懸念されるのではないかというような考えが、一部に説をなしておるようであります。私はこの問題に対する是非の問…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 その問題は慎重に研究した上でなければ、政府も答弁できなかろうと思いますので、その程度にいたしておきます。 さらにお尋ねいたしたいことは、今大蔵大臣の答弁を最初から最後まで承つておりますと、二十七年度の予算にはある程度の影響を受けるけれども、構想に大きな影響は受けないと思う、ひいて補正予算に対しては、ドツジ氏の来訪によつて全然影響は受けないものと思う。こういうふうに了解したわけでありますが、それでいいのであるかどうか。そこで…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 二十七年度の予算の構想のまとまる時期がわかりまして、非常に参考になつたわけであります。そこで私はこの問題についてはこの程度にいたしまして、大蔵大臣に特に要望を兼ねて質問をいたしたい点は、専売公社の裁定の問題であります。 御承知の通り、政府としては、他の公共企業体とにらみ合して、慎重に考慮しなければならぬのでありますけれども、専売公社は独立採算的に見てもほとんど一千億円以上の増收を上げておる。こういう点から考えて、もう政府と…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 専売公社の裁定をのむわけには行かないけれども、ほとんどこれに近いような線で政府としては考えて予算を編成し、いろいろと処置をするつもりであるという答弁に対しましては、私も一応了といたしますけれども、相当の赤字を出している企業体と、相当の黒字を出している企業体との待遇の改善というものは、私はある程度考慮していいものではなかろうか、こういうふうに考えますので、他の企業体ともにらみ合せなければなりませんけれども、その他の方法によつ…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 二百億円の平衡交付金及び起債の増額のわくは、地方財政全般を考えてのわくである、こういう明確な答弁を得ましたので了とするのでありますが、それならば府県と市町村との配分の割合は、平衡交付金についてはどの程度に考えておられるのであるか、この点をお尋ねいたします。

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 平衡交付金の問題については、ことに配分の問題については所管が違うからということでありますので、その方面でさらに配分の率をお尋ねしてみたいと思つております。 そこで私は大蔵大臣に、時間がないようでありますから、おもな問題の二、三をさらにお尋ねしてみたいのであります。御承知の通りに、ルース台風が起りまして、例年の風水害に比較しましても、今までの風水害で一番大きかつたといわれているキジア台風に比較いたしましても、その被害はまこと…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 今度の会期中に出すか、通常国会の劈頭に出すか、額のいかんによつてきめたい、こういうのでありまして、今までの災害よりもあまりにも大きいということにおいて、政府が慎重に、しかも積極的な意図を持つてやられるということでありますならば、われわれは通常国会の劈頭に補正予算を出されてもやむを得ないと考えるのであります。そういう意味合いにおいて私は了といたしますが、私どもの考えをもつてすれば、過去の災害復旧は單に復旧だけであつた。しかし…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 一言だけ……。

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 わかつております。大蔵大臣が財政当局として慎重なる態度をとられるということは私も了承いたしますが、私の言う意味の災害復旧は、單なる災害復旧であつては、また災害を受けた場合に非常にこわれやすい。それでは国費の濫費になるのであるから、改良を含む程度、これを財務当局としても相当考えてくださることが国費の濫費にならないのだ、こういう意味であります。災害を利用いたしまして、はなはだしく擴大強化した改良をやろうというわけではないのであ…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 農林大臣からお尋ねしておきたいと思います。私の質問は主としてルース台風に関連する農政関係の問題であります。 第一に政府の方針について伺いたいのは、供出割当量をいかに調整したか、あるいはいかに調整する考えであるか、この点であります。私九州地方の被害地を視察したのでありまするが、それによりますと、農作物はほとんど被害を受けでおります。ことに陸稲などは八割も減收しているところがある。あるいはそばとか、あわとかいうような雑穀に至つ…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 河野主計局長に一問ただしておきたいのでありますが、災害対策は常に具体的であり、緊急でなければなりませんので、私順次具体的に簡單に質問をして、確実なる答弁を得たい、そう考えておるのであります。例のつなぎ資金が、第一回分が大蔵省の査定によつて出された。これはわれわれの要望により、あるいは政府の考えによつて緊急な処置をとられた点は私も了とするのでありますが、いまだ災害の額が各県とも最後的でないという点はありますけれども、大体にお…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 主計局長を追究しても何もならないと思いますので、これ以上追究はいたしません。およそこの問題は、安本と大蔵省と常に緊密な連絡をとつて査定をせらるべきものと私は考えておるのでありますけれども、聞くところによれば、急ぐという意味で大蔵省だけにおいてこれが査定をしたと聞いておるが、それは事実かどうか。これは最後的数字ではないから、多少の不公平は免れない、あとで是正をするということでありまするが、おつしやるように多少であるならば、わ…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 引続いて農林大臣にお尋ねいたしたいと思います。今までの災害の経験から申し上げますと、農業共済保険金の支拂いが非常に遅れておる。これは部分的な災害である場合は、それでもやむを得ないという点もあるかもわかりませんが、こんなに極端なるところの被害を受けておる場合は、農民に対して元気を与える必要があると私は考えますので、急速に農業共済保険金の支拂いを願いたい、こういうふうに考えておるが、これに対して政府はどんな処置をとつたか、ある…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 予算委員会 第9号

○上林山委員 次にお尋ねと要望を兼ねて申し上げたいことは、営農資金の問題であります。この問題は、農林中央金庫より融資をしてもらわなければならぬのでありまするが、私どもが今度のルース台風の被害から概算して、どれだけいるかいうとふうに営農資金を見てみますと、約五十億円程度のものがいる、こういうふうに計算をしております。私ども鹿兒島県一県だけを見ましても十二億円、これはどうしてもいる。こういうふうに考えておるのであるが、政府が農林中金と話し合…