P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
3,340 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 件中 20 件を表示
自由党1951/11/09

第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○上林山榮吉君 どうも私どもは単なる請願を説明するという程度のものでは意味をなさないと思いますので、もら少しその必要性を申し上げ、疑いをただしておきたいと思います。度数制であるから少くなる、あるいは均一であるから度数が多いのだ、こういう御意見であるが、これは水かけ問答になると思いますのでこれ以上申し上げません。それは幾らか度数制になりますと少くはなると思いますが、何かこれに対して抽象論でなしに、ここ数年間における統計の基礎的な数字がある…

自由党1951/11/09

第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○上林山榮吉君 どうも説明がふに落ちないのですが、たとえば度数制を均一制にした場合は三割減になる、そういう点から見ても明らかに鹿児島は一六余りで、門司は一二、福岡は一〇、熊本は二だ、こうなつて来ますと、三割減と見ても、これらよりも電話の利用率がずつと上位にある、こういう状況にある。要は利用率の問題が重点にならなければならぬのじやないかと思う。これは予算とかその他の問題もありますけれども、効果的に利用率を上げているかどうかということが、今…

自由党1951/11/09

第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○上林山榮吉君 請願の問題でこんなに熱心に問答したことはきようが初めてですが、われわれはもうその必要性を十二分に認識して、当局のできる限りの協力を得たいという意味で申し上げているわけです。私が利用度というものが一番重点になるのではないかと言うと、そうであるかのごとく言つておつたあなたが、それだけではない、ほかの方面を勘案してやるのだ、また一方加入申込者があつて、共電式ではもう間に合わないのだ、ここ一両年したらもう全然やつて行けないのだか…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 予算委員会 第10号

○上林山委員 私昨日からルース台風を中心として農林大臣、大蔵大臣、文部大臣その他の政府委員に対して、いろいろ積極的な質疑応答をいたしたのでありまするが、まず建設大臣に総くくりに私質問をいたしたいと思いますけれども、今回建設大臣が国会開会中にもかかわらず、各関係政務次官とともに、あるいは政府の事務当局とともに災害地を視察されたわけでありまするが、閣僚のうちで災害地を実際に見聞したのは建設大臣であります。でありますから、私はまず質問に入る前…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 予算委員会 第10号

○上林山委員 私はそれならば一歩下つて、建設大臣の意見を求めたいと思いますが、最後の調査がいまだ済んでいない点もあるし、閣議全体を代表するというわけにも行かない時期にあります、ので、その点は私も了承するのでありまするが、今私が言つておるところの一千億円くらいの災害が起つておる、こういう状態において、現在の法規を基準にして最高度に活用する、こういう意味合いにおいて、大まかにどれくらいはほしいものだという一応の目途をもつて閣議に臨んでおられ…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 予算委員会 第10号

○上林山委員 私の質問が少し無理かもわかりませんけれども、明確な答弁を得ないということはまことに残念であります。しかしこれ以上この問題については追究をいたしませんが、先ほど要望した通り、建設大臣は政府を代表してただ一人現地を見られたのだ、こういう意味から、私は閣議におけるところの発言は閣議をリードするというような態度で臨んでほしいということと、しかも先ほどの三年計画でやるとか、今までの災害より大きいとか、現存の法律を最高度に活用するとか…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 予算委員会 第10号

○上林山委員 特別会計のことは意見を異にして残念でありまするが、予備費のことについては了解を得たようでありますが、今年は八十億円組んだが、来年度は増額する必要があるということは御認めになるかどうか、あるいはまたその線でわれわれとともに進んで、さらに強くこの線を支持されるという御決意があるのかどうか、この点をひとつ承つておきたいと思います。

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 予算委員会 第10号

○上林山委員 非常に欣快な答弁をいただいたので、私どもも意を強くするのでありますが、その線においてさらに御奮闘を要望したいのであります。 次に少しく具体的に質問を試みてみたいのでありまするが、先ほどの緊急の処置としてつなぎ資金の問題を、第一回分として十億何千万円か出した。これはまことに適切な処置であつたと私は考えますが、この配分が公平に行つておらない。公平に行つておらないから、私はこの配分の是正を政府に要望しておきましたが、おそらくこの…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 予算委員会 第10号

○上林山委員 非常に入念に責任を回避されるかのごときお答えでありますが、私もそういう意味では言つていない。しかしながら八十億円や百億円程度の予備費では緊急の処置ができない、こういう意味合いにおいて申し上げておるのでありますから、増額については確約を守るように奮闘願いたいと思います。 そこで時間の関係がありますが、あと一、二申し上げたい。今度の災害は性格として高潮によるところの災害が大きかつたことは、建設大臣も視察された通りである。そこで…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 予算委員会 第10号

○上林山委員 次に大臣も視察してわかつた通り、戦災都市が今度の災害で相当影響を受けております。これは鹿児島県に限らずそういう状態でありますが、鹿児島県にしても串木野あるいは枕崎というようなところは戦災都市でありまして、五箇年計画ですでに復興の事業を着々とやつておつたのでありますが、そういうところが流れてしまつて非常に困つておるのでありますから、これを第一期の工事区に編入いたしまして、これらが復興できるような処置を考えて、復興計画の是正を…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 今度の災害は、御承知のように今まで一番大きいと言われておつたキジア台風の場合などよりも非常に被害が甚大であるということで、国会開会中にもかかわらず各省政務次官を初め事務当局の方が現地にさつそく参りまして、真剣な調査をしていただいたということは、災害地の復旧対策はもちろんのこと、志気の上に非常なる好影響があつたと、私ども被害地を代表する議員として、当委員会の席上をかりて私謝意を述べると同時に、今後の対策について多くの期待を持…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 事務当局が遺憾の意を表せられまして、急速にこれを是正するというふうに私了解したのでありますが、それであればけつこうでありますが、それでないならば私ども先ほど申し上げた通り、積極的な意見を持つておるのでありますから、そういう意味合いで私お答えを願いたいと思うのであります。そこで従来このつなぎ資金の問題は大蔵省と安本とが会議の上で決定をする、こういうふうになつておつたと思うのでありますが、ただいまのお話によると、大蔵省だけでこ…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 ところが今回のつなぎ資金の決定については、大蔵省が決定をして、安本はあとから事後承認をしたのだというふうに私聞いておるのでありますが、その点はどうなつておるか聞きたいのであります。

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 私どもは災害の問題について、あるいは公共事業の問題については、安本が相当の発言権を持つておるのだと従来了解しておつたのでありますが、ただいまの答弁によりますと、つなぎ資金のごときは大蔵省に決定権があるかのような印象を受けるのでありますが、この点は今後の審議の参考としてはつきりしておかないと困るのであります。ことにいろいろと急ぐという点もあつたと思いますけれども、私はあえてこの点をここで明確にしておきたいと思つて質問するので…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 両方で協議してやつて、金を出すということだけが大蔵省のやり方であるのだという点の答弁でございましたが、それであれば、今度の処置は両当局とももう少しく緊密なる連絡をとつて処置するのが当然だと考えます。 その問題はその程度にしておきますが、つなぎ資金の問題は、第一回分として十億二千五百万円出したのでありまするが、これはまことに僅少に過ぎる額であります。私どもの見るところでは、六十億円ぐらいのつなぎ資金がいるものと推定をいたして…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 事務当局としてはその数については答弁しにくいだろうと考えますが、今準備されておる額は、この十億二千五百万円の三倍ぐらいになるかもしれぬとか、あるいは五倍ぐらいになるようには努力したいと思つておるとか、何かその辺の事務当局としての意見を持つておるかどうか。これは責任ある答弁でなくてけつうこであります。

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 建設大臣の良心的な熱意のある答弁を得て、私ども災害地を代表する者としては大いに期待をしておるものであります。その線に沿つて緊急適切なる処置を要望するのでありますが、当委員会に大臣が出席していないところにおいて、私は災害対策に対する予算委員会での意見並びにそれにつけ加えた意見を要望いたしておきましたから、事務当局ないしは速記録を見た上で、ぜひともその線に沿つて積極的なる対策を講じてもらいたいと考えるわけであります。 それから…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 住宅局長が時宜に適した思いやりのある対策を熱心に考え、しかも実施しつつあることに対しまして、われわれ大いに期待をしておるところでありますが、先ほどから申し上げる通り、あまりにも流失家屋や全壊家屋がはなはだしく多いために、現在学校等にこれらの罹災者を収容しておる。あるいは住むに家なくして、單なるさしかけをして雨露をしのいでおるというような災害地のみじめさを見ておりますると、事務当局には事務当局の責任があるので、いろいろ順序を…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 ただいまの住宅問題と関連しまして、住宅の保険あるいは漁船の保険等の問題が出ましたが、これも一つの方法であるので、これが活用できるような制度に改めて、善処してもらうという意味で私は了としますが、とりあえず現在の公営住宅の予算あるいは住宅公庫の予算を活用する、そうしなければ間に合わない、これが一点。 さらに第二点としましては、これは大臣等の意見も、あるいは安本の意見も徴さなければならないのでありますが、近く出される補正予算の中…

自由党1951/10/31

第12回 衆議院 建設委員会 第2号

○上林山委員 住宅等の問題についてはこの程度にいたします。 次に私は、補助の対象にならない一般的な金融の処置についていろいろ政府に要望しておるのでありますが、安本として補助の対象にならない一般の災害に対する金融の処置をどういうふうにしつつあるか。さらにまた建設省所管の同種の問題に対していかなる手を打ちつつあるか、この点も補助の事業と同様、それ以上に真剣な問題でありますので、この際伺つておきたいと考えます。