上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○上林山委員 もう一言……。賢明な建設大臣の考え方を疑つて済まぬのであるが、たとえばケース・バイ・ケースの場合の内容ですが、かりにそういう不要不急の建物で、制限を越えて勧告を聞かないでつくるという場合、セメントならセメント、鉄なら鉄、金融処置なら金融処置というものに対して相当引締めをするとか、あるいは配給等に対して制限を加えるとか、むしろ配給をしないというような、間接統制というか、そういうようなことによつて効果を上げるという含みであるの…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○上林山委員 ただいまルース台風に対する建設大臣の予算的処置その他について経過的説明を伺つたのであります。われわれはいまだ占領下にあるという事情も考慮しなければなりません、かかる大災害を受けた場合についての予算処置その他について、政府は相当の努力をせられておることは認めるけれども、しかしいずれにしてもただいまのような経過的報告を聞かなければならぬということは、私ども災害地を代表する議員ばかりでなく、国の予算の運営という点からいつても、ま…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○上林山委員 あまり簡潔な答弁でありたようでありますが、具体的に一つずつお尋ねしておきたいと思います。大蔵大臣は相当の大臣として予算的処置の関係から司令部にいろいろ折衝しておる。建設大臣は自分の所管の問題について司令部にどういう折衝をされたか、あるいはその見通しはどうであるか。私は建設大臣の司令部に対する折衝の経過をひとつ承つておきたいと存じます。
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○上林山委員 予算的折衝について大蔵大臣が司令部に折衝するということは、私の説明にもある通りでありますが、ただ建設大臣として、当分の所管事務について、今度の災害が終戰後最も大きな災害であつた、これは緊急に司令部の了解を得て、日本政府としては適切な処置をしなければならぬ、こういう政治折衝を所管大臣としてされたかどうか。この点伺つておきたいのであります。
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○上林山委員 建設大臣の答弁は一応常識的であると私も考えます。しかしそういう考え方はもう清算されないと、災害復旧はむずかしい。私は予算的処置の交渉は、おつしやるように大蔵大臣がやらなければならぬということは認めるのでありますが、建設大臣は建設大臣として、農林大臣は農林大臣として、自分の所管事務について、こういう大きい被害があつたのである、これは政府としては緊急的に処置をとらなければならぬと思う、こういう政治折衝は予算のわくの獲得ないしは…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○上林山委員 ただいまの答弁では、私の質問に対して不十分な点がまだあると思います。たとえば閣議決定の内容あるいは閣僚懇談会の内容をここで一から十まで御報告できないとすれば、政府のきまつた態度を私はお尋ねしますが、その中で一番問題になりますのは、一般の公共事業費の中に、こぶつきの予算を出す。一本として公共事業費の予算になるだろうけれども、配分の場合にはこれを天引するということは、政府全体の考えとして承知してよいかどうか。 それから第二点は…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○上林山委員 補正予算と同額という意味の説明の中で、融資あるいは起債、そうしたようなものを含んで、さらに融資をするというふうに、われわれはその場所では了解したのであります。それは別として、いずれにしても災害の第一年度をまかない得る額に相当するものをそういう緊急の場合にはやつてもらわなければならぬ、こういうことをさらに私は要請してこの問題は終りますが、そのときに大蔵大臣の話では、ただちに融資その他の処置も講じたいと思つているけれども、まだ…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○上林山委員 最初各府県から災害の報告をした数字は約七百七十億であつたと思います。この大部分はもちろん公共事業費であるわけでありますが、これを七〇%の査定とすれば、五百三十四億円程度のものになる、こういうふうにわれわれは承知をし、多少の増減はやむを得ないとしても、こ血に近い数字であるべきであると考えておつたのであります。これは責任のある大蔵大臣の言葉ではありませんが、断片的た話の中に出て来た大蔵大臣の持つておる現在の数字は、三百何十億か…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○上林山委員 建設大臣が各省大臣とも協議して、しかも自分は現地を見て来たのだから、大蔵省的な考え方を是正するために、啓蒙するという熱意に対しては私は信頼をいたしておりますので、ぜひともそういう努力をしてもらいたいと思います。 そこで十二月の中ごろにその数字はわかるんだからいいじやないか、今ここでは正確なことを申し上げるわけには行かぬというあなたの態度でありますが、これは一応私も了といたします。しかし大蔵省的数字があまりに小さいと、ただち…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○上林山委員 言葉のあやでありますから、私もとらわれませんが、われわれはあのときの前後の説明からして、あなたの態度からこれは確約したものと承知したのであります。しかし言葉のあやにとらわれることはやめますが、それならばあなたはああいう大災害については、少くとも三、五、二くらいの比率でやらぬと国費の濫費になり、結局国全体が損害をするのであるから、政府部内において自分は陣頭に立つてこれが実現に誠意をもつて努力をするという心境に現在おかわりない…
第12回 衆議院 本会議 第17号
○上林山榮吉君 ただいま議題となりました本年度の台風災害対策に関する決議案について、共産党を除く各党を代表して提案の説明を試みたいと存じます。 まず決議案を朗読いたします。 本年度の台風災害対策に関する決議案 わが国の災害は今や宿命ともいうべく毎年本土を見舞い本年度に入つては、既に七月災害となり、今又突如としてルース台風が襲い来たつた。なかんずく、過般のルース台風は戦後における最大なる台風にしてその被害の甚大にして広範囲なるは正に言語に…
第12回 衆議院 運輸委員会 第11号
○上林山榮吉君 日程四六の伊集院駅改築及びホーム移設に関する請願についてまず説明を申し上げます。伊集院駅は鹿児島本線のうちにあるわけでありまするが、鹿児島本線と南薩鉄道株式会社との分岐点の接続駅でありまして、鹿児島市、日置郡と枕崎市、川辺郡の二市二郡の輸送の関門であり、薩南半島交通の要衝点であります。こういう重要な場所でありますけれども、この駅は非常に老朽いたしておりますし、あるいは操作その他の上から機構が非常に不完全でありますので、朝…
第12回 衆議院 運輸委員会 第11号
○上林山委員 明年度にぜひ実現したいという御熱意に対して、私ども期待を持つておるのでありまするのが、聞くところによると、これは最近における国鉄や運輸省の方針でもあるようであります。そういうような考えは、一つの標準としてはいいけれども、ところによつては、経済力その他を考えて修正すべきであると私は考える。というのは、駅の改築を希望すると地元の負担金を要求する。これがつくりたくても、あるいは一応具体的に進んでも、途中においてその希望を満たすこ…
第12回 衆議院 運輸委員会 第11号
○上林山榮吉君 どうも説明が長い割合に、私の質問の要旨に答えていないのであるが、私の言つているのはそうじやないのであつて、地元の負担が相当多額になつておるために、せつかく地元が熱意を持つて実現を希望しておるけれども、それができない。伊集院駅の問題についても、約七百万程度かかるのを、半分程度は地元の負担になつておるようであります、こういう関係で実際上できなくなつてしまう。これはそれぞれの事情によつていろいろ違う点もあるから、相当負担すると…
第12回 衆議院 運輸委員会 第11号
○上林山榮吉君 四六と四七は一括して説明したわけでありますが、次に七三、七五の日程になつておる鹿児島、東京間の夜間急行列車を復旧してもらいたい、こういう請願について申し上げます。これはもう詳しく申し上げなくても、運輸省でも国鉄でも十分にわかつておるはずであります。この問題については、具体的な資料を持つて両当局に再三折衝いたしておるのであり、さらに近くこれが実現を予約してくれておるかのごとき状況にあると私は思いますので、多くを申し上げませ…
第12回 衆議院 運輸委員会 第11号
○上林山榮吉君 石炭の事情によつて、国鉄のダイヤ改正その他にいろいろ支障があることは、私ども承知しております。その点についてはわれわれとしても始終協力申し上げておるつもりでありまするが、その事情の解決次第に、ダイヤの編成を考えるときに、東京、鹿児島間の夜間急行の復活をはかろう、こういうふうに承つたのでありますが、ぜひともダイヤの編成ができるときにこれを取上げていただきたい、これを要請申し上げます。そこでわれわれが予測するダイヤの編成とい…
第12回 衆議院 運輸委員会 第11号
○上林山榮吉君 次に日程第一六二号について説明いたしたいと思います。それは枕崎、鹿児島間に国鉄による自動車運送事業開始の請願であります。この要旨は、鹿児島県の枕崎市は、薩南地帯における随一の純商工都市として、文化、産業あるいは経済の中心的存在であるばかりでなく、有名な漁港でもあります。なお知覧町は、税務署、裁判所、法務局等を有する行政、経済の中心的存在であります。この対比した立地條件からして、相互の日常生活は直結され、交通度は頻繁である…
第12回 衆議院 運輸委員会 第11号
○上林山榮吉君 この問題は所管でないから、詳しいことが言えない、しかし運輸省としては、この請願の要旨通りやるのがほんとうだと思つている、こういうお話のようですが、どうですか、見通しとして、国鉄の方針通り、審議会は通過するというお見通しであるかどうか。審議会にかけてみなければわからぬと言えばそれまでですが、いつごろ審議会にかけるのか、何もわかつていないのでは、せつかくこういう大事な請願に説明が不十分であるということは、遺憾にたえない次第で…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○上林山榮吉君 通信当局が御承知の通り、鹿児島は戦災都市でありまするが、鹿児島市の電話の普及率は全国的に見て、あるいは九州各都市と比較いたしまして、相当低位にあるのであります。これは電話希望者が低調であるためではなくして、現在の加入申込み積滞数は、実に二千四百八十四件になつておるのであります。こういうような状況であるにもかかわらず、局内及び路線の設備が伴わないために、年次の電話架設数が僅少であるのであります。そこで私どもといたしましては…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○上林山榮吉君 鹿児島市の特殊事情を電通当局が認められて、間に合せの改良の方針として交換台を増設された、あるいはしつつあるということについては、われわれも敬意を表しているのでありますが、そういう姑息な手段ではどうしてもこの需要を満たすことができない、だからせめて、待ちに待つたのであるから、二十七年度の予算にこれをぜひとも入れてもらいたいという考えを持つているのであります。 そこで私は加入電話の利用状況について一言申し上げておきます。共電…