上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上林山主査 平川委員は何かありませんか。——なければ私から一、二点お尋ねいたしたいと思います。一点はアメリカのフイラデルフイアからあまり遠くないシーブロツクというところに、南米から戰時中連れで来られた日本人が、相当の数に上つておりまするが、この人たちは、戰争が済んだので南米に帰りたいというわけで、アメリカ政府に、あるいは南米の政府に、いろいろ熱心なる運動をいたしておりますけれども、いまだ実現をいたしておりませんが、外務省としては、これ…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上林山主査 この問題は、私が最近アメリカに行つた際に、現地に行つて実際の実情を調べたのでありまするが、約四百家族のものが現在向うのシーブロツクというところの農村地区で働いておるのであります。聞きますと、これは日本人の方々のお話でありましたが、捕虜交換の準備として南米からつれて来たものである。しかし捕虜交換はその必要が数においてなくなつたので、現在合衆国に交渉しても目鼻がついていないし、南米側は言を左右にしてこれを受入れない。ただ個人的…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上林山主査 ただいまの問題は非常に重要な問題でありますが、講和会議が締結せられない今日の事情においては、政府としても非常に困難な点もあると思いますけれども、ただいまの御答弁の通り最善の努力を願いたいということで私の質疑を終りたいと思います。 では一応外務省所管の質疑はこれで終りたいと思います。また必要があつたならば要求いたしますからおいでを願いたいと思います。 —————————————
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上林山主査 午前中文部省所管について文部大臣の説明があり、これに多少の質疑を行つたわけでありまするが、さらに引続いて質疑を許したいと思います。甲木君。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上林山主査 この際、先ほど平川委員から質疑のありました教員給の基礎数字について、内藤説明員の説明を願います。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上林山主査 坂田君。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上林山主査 文部大臣に対する平川委員の質疑を留保いたしまして、文部省所管の予算についての質疑は本日はこの程度といたします。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上林山主査 次に厚生省所管の二十六年度予算の審査に入りたいと思います。 まず黒川厚生大臣より説明をお願いいたします。黒川厚生大臣。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上林山主査 本日はこの程度にいたしまして散会いたしたいと思います。 明日は午前十時より続行いたしたいと思います。 午後四時三十二分散会
第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 できるだけわれわれの意見を拔きにいたしまして、二、三の点について見解を伺いたいと思います。 第一点は、おつしやるように、日本の経済の確立は貿易立国でなければならぬのでありますが、現在非常に障害が多い。先ほど船舶の問題が出ましたが、船舶はある程度緩和し得るような方向に向つておるのでありますが、そのうちで特に障害になるのは船賃の問題であると思います。あなたは実際家として、理論を拔きにして、船賃を具体的にいかに処置するならばこう…
第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 運賃なども努力のいかんによつては善処できるはずであるという御説でありました。われわれ理論としては十分に承知しているのですが、実際を通じて非常に困難な障害があるということを知つておりますので、実際家のあなたから、何か近い将来にこういうふうにやつたら具体的に解決し得るのではないだろうかというようなことがあれば、聞きたいと思つてお尋ねしたわけであります。それがありますれば伺いたいと思いまするが、なければけつこうでございます。
第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 これはお互い議論しているのではないのですから、そのつもりでお願いいたしたいのですが、次にこれも非常に困難な問題であるし、また質問するのもどうかとも思いますけれども、一応貿易の障害になつておる一つだと思いますのでお伺いするのでありまするが、為替レートの問題であります。これはいろいろの材料を総合して考えまするに、何らかの処置をとるべき時期が近づきつつあるのではないか、こういうような懸念を持つのでありますが、これに対しては実際家…
第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 先ほどのお話によりますと、本年度の予算をこのまま遂行しても大したインフレーシヨンは起らないというようなふうに承つたのでありまするが、われわれも一応そういうふうに考えるのでありますけれども、部分的にあるいは国際情勢の変化等を勘案して考えますると、ある程度のインフレ傾向の徴候も見られておる。だからこれを生活水準の向上という点と関連して考えまするに、あなたとしては、どの程度のパーセントを示すか、いわゆるインフレーシヨンと生活費と…
第10回 衆議院 予算委員会 第15号
○上林山委員 委員長がたつての希望であるというので許してくれたわけでありますけれども、同僚諸君に時間を十分にお譲りするという意味において一問だけお尋ねをいたしたいと思います。 十三日の本会議において、総理とダレス特使との間の会談の内容を発表せられたので、私どもは十分に納得が行つたのでありまするが、ただ一点だけ領土の問題に対して私はもう少しお尋ねしてみたいと考えるのであります。しかし領土の問題は言うまでもなく、講和條約の重要なる部分をなす…
第10回 衆議院 予算委員会 第15号
○上林山委員 総理のお答えは、やむを得ない御事情があるということは十分に承知しておりますので、かつまた国民の熱烈なる要望を、ダレス特使だけに限らず、連合各国にこれを十分に伝えたし、これからも伝えてこれが実現をはかるという、その熱意を私どもは十分に信用することにいたしまするが、ただここに琉球列島の中に奄美大島が含まれているというような実にあいまいな風説をなす者がありますので、私どもはこれは法律的にあるいは歴史的に、ないし民族的に考えて、そ…
第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 ただいまの公述人に対しまして一、二簡単にお尋ねいたしたいと思います。御承知の通りに地方の財政が非常に逼迫しておるということは、われわれ国政に参與しておる者も十分にわかつておるのでありまするが、これに対しまして、国民の非常な苦しい中から出して来る税金を、地方財政の方面へ還元するわけでありまするが、この際に特に私どもが重点的に考えなければならないのは、貧弱なる府県あるいは町村に対する、特に災害というような問題に対しての国庫補助…
第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 質疑の要旨をよくおのみ込みになつておられないのじやないかと思います。私のお尋ねせんとする趣旨は、結局国庫補助の率を変更しようとする時期に今到達しつつありますが、その基礎が税外収入というものを全然考慮に入れずに、単に税収入を基礎にして、国庫補助の率を特に災害等に対して考えようとしておるのだが、実際の体験を通じて、単に神奈川県知事としてではなしに、全国の自治体という点からお考えになつて、税外収入を入れた方がいいのか、これを入れ…
第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 いくらか私の質問の要旨に近づいたようでありますが、どうも少しぼやけているようでありますので、説明申し上げたいと思います。というのは、もちろん災害全体に対するシヤウプ博士の勧告案は私どもも十分承知しておりますが、私の言うのは、国庫補助の分に関する、いわゆる府県市町村の問題を取上げての話でございまして、その区別ははつきりしておると思うのでありますが、ただいま原則論としては、私が言うように、税外収入を見て、そうして税収入をこれに…
第10回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 單に競輪、競馬だけに限つたものではない、例を引いただけです。
第10回 衆議院 建設委員会 第5号
○上林山委員 議事進行について委員長に要求いたしておきます。ただいま建設大臣から閣議決定の事項が説明されましたが、貧弱町村あるいは貧弱府県に対する補助の率を増す、その他万般にわたる説明があつたわけでありまして、これはきわめて重要な問題だと思いますので、さらに資料として政府にこれを要求されるように、この機会に希望いたしておきます。