上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○上林山委員 他の人でない。入つておる人です。
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○上林山委員 さらにお尋ねいたしたいことは、たとえば貸家を業とする会社が株を募集する。株を募集した者に対して家がなくて困つておる。その人にこれを讓渡するというようなことができるかどうか。結局住宅を希望する者、いわゆる困つておる者が会社の株を持つ。それで安い家賃で入る、こういうようなことを考えられるのであるが、それは妥当であるかどうか、この点をお尋ねしておきます。
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○上林山委員 大体一般的な意味はおわかりましたが、特殊な問題になりますと、まだ研究が十分でないようでございますので、私も遠慮いたしますが、要は希望するところは、困つている個人が自分で申し込んで住宅をつくるということは、これは一番よいことには違いないのですけれども、実際問題としては能率が上らない。たとえば土地を物色する場合についても、個人では非常に困難を感じる。しかも政府が予想しているような人々のみを対象とする場合においては、なおさらそれ…
第7回 衆議院 本会議 第24号
○上林山榮吉君 ただいま予算委員長よりご報告のありました昭和二十五年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の予算案に対し、私は自由党を代表してこれに賛成の意見を表明せんとするものであります。(拍手) 申すまでもなく、本予算案は、さきの臨時国会に提出されました昭和二十四年度補正予算と一体をなすものでありまして、いわゆる十五箇月予算と呼ばれるところのものであります。従つて、本予算案の有する特徴については、すでに昭和二十四年度補正予算提出の際に…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○上林山委員 この際入場税に関連いたしまして、国務大臣に伺つておきたいのであります。というのは、前進座の河原崎長十郎は共産党員でありますが、この一派が地方に巡業いたしまして、会員制度により、脱税の方法によつていろいろ演劇会を開いておるのであります。これに対しては地方の当局が非常に徴税上いろいろ物議をかもしておりまして、先般来本議場においてもいろいろ論議されたのでありますが、最近に至つてまたこれが非常に大きく再燃しておる。そこで会員制度に…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○上林山委員 地方税法がいまだ改正せられないので、過渡期的処置として政府においては現在の税法に従つてどういう指令を出したか。各地方に現在非常に物議をかもしておりますので、これに対して何か調節をとる、指示をするつもりであるかどうか、この点を明瞭にせられたいのであります。 第二点としてさらにお尋ねいたしたいことは、入場料として一応とりながら、会場内において寄付金の募集をしておる。この寄付金の募集に対してはどういうふうな取扱いをするのであるか…
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○上林山委員 本多国務大臣に地方税に関連いたしまして、質疑をいたしたいと思います。 御承知の通りに取引高税、あるいは織物消費税、あるいは物品税、地方税においては農業事業税、こういうようなものを廃止あるいは税率の軽減、こういうことをやつて来たのでありますが、言うまでもなく、惡い税種の整理、あるいは税率の変更による税の軽減、こういつたような問題を解決することは当然のことではありますが、それよりもさらに一層考えなければならぬことは、国税、地方…
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○上林山委員 御承知の通りに、国税において実質上九百億円の減税をなし、あるいは税種の整理、ひいて税率の整理をやつたわけでありますが、先ほど申し上げたことく、四百億円が地方の増税になつた。そこで全体としてはもちろん五百億円の減税ということになるのでありますが、私はこれを課税あるいは徴税という点から地方の実情に合せて考えてみる場合に、所により人によつて相当の増税になるところがある。こういうふうに考えるのでありますが、これに対してはただいまの…
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○上林山委員 大まかな立場から考えて平衡交付金によつて地方の財政を調節する、ひいて標準税率以下の課税、徴税ということによつて調和がはかり得ると、こういうような御主張に対しては、抽象的にはわれわれもこれを了といたしますが、これを実際から見ますと、とれるだけは標準税率をとる、こういうことになり、その標準税率をとらないところは平衡交付金を交付する場合の基礎にして考えるのである。こういうふうに行政処置を実際としてやるのであるから、抽象的な解釈は…
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○上林山委員 これは見解の相違というところで私とどめたいと思うのでありますが、実際は私どもの言うのが、実情に合つた今日の行き方であると思つておりますので、この点はよく御調査になつて決して政府が極端な平渉になるような結果にならないように、ひいてあなたの言われる標準以下の税率でとつてもいいという自治体の財政状態であるならば、それを何らかの調節機関によつてこれが是正をはかる。こういうような方向に進まなければ、この地方税制度の円満なる運行はとう…
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○上林山委員 政府委員の説明の前に、私が希望したいのは、中央、地方を通じでの税の負担が大まかにどうなるかという点と、さらに免税点はどれだけの収入があるものが無税になるか、この二つの点を特に重点を置いて説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○上林山委員 国税、地方税を通じてどういうふうに国民の負担はなるかということを、正確に私どもは国民に徹底せしめる必要がある、こういうふうに考えますので、この点はさらに政府においても具体的な方法を講じていただかなければならぬと考えるのでありますが、さらに続いて私はこの際国務大臣にただしてみたいことは、地方税改正中の固定資産税でありますが、固定資産税は、先ほど北澤君の質問の中にも、いろいろ困難な事情がある、ものによつては数倍、ものによつては…
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○上林山委員 本多国務大臣は就任早々であられるので、この問題に対して非常に御苦心であろうと考えるのでありますが、政府が現在交渉中である原案、その原案に従つての計算であり、しかも二十三年度の船舶税を基礎にしての計算であります。でありますので、これは相当愼重に広くお考えにならなければ、私どもは單に抽象的な御答弁ではどうしても解決されないのじやないか、こういうふうに考えるのであります。でありまするから單に税の範囲内のみでなく、広く産業の開発、…
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○上林山委員 答弁はいりませんが、最後に一つ申し上げたいことは、先ほど固定資産税中の船舶税が、固定資産になつて三三・七倍になる、これは船舶税を基礎にするのは不合理であると政府は考える、こういう答弁でありますが、合理、不合理は御研究の上で御発表になることにしていただきまして、私の希望するところは、少くともこれでは新しい船がつくれない状態になる。今までかりに三十何名を乘せておつたものが、九十何名乘せなければその採算が合わない。こういうような…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○上林山委員 私は與党の立場からではありますが、野党の諸君とはもちろん違つた立場において、大蔵大臣である池田君に、率直に質問をいたしてみたいのであります。 まず先ほどの小峯君の、質問に対して、新聞に報道されておるものの中に、言い足りないものもあり、言つたことを全然発表されていないものもある、こういう答弁をされたのでありますが、それならば大体において有力な新聞に書かれておることを言うたのは事実であるかどうか。この点を私はまずお尋ねしたいの…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○上林山委員 新聞記事に載つておるその内容は、記者団会見において言われたことが書かれておる、この点はお認めになつたようでありますが、それであるならば、その中で中小企業者の問題あるいはこれに関連する金詰まりの問題、あるいは税金攻勢による関連の問題、それから来るものとして、いわゆる中には倒産する者があり、中には自殺する者があつてもやむを得ない、こう誤解を與えるようなことを言つたことは事実であるかどうか、この点を伺いたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○上林山委員 そこで私は大蔵大臣にお尋ねいたしたいのは、あなたは官僚の御出身であられますが、議員になられてから、政党政治に対して相当御努力をされておることもわかるのでありますが、一体政党内閣についてどういう見解を持つておられるか(笑声)この点を私はお尋ねいたしたい。これは決して笑い事ではない。少くとも政党政治というものがどういう感覚を持ち、具体的事実に直面してどういう行動をとらなければならぬかということは、大よそ事務的な官僚的な政治感覚…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○上林山委員 私は大蔵大臣がただいま言葉の上において、国民に理解され、しかも正当に理解され、お互いが納得した上に立つた政治をやつて行かなければならぬ、そういう御見解であるならば、新聞記者会見において、わが党が国民に誤解を受けるような——野党の諸君からただいまも質問がありましたが、わが党の性格そのものである、こう言うに至つて、われわれは共同の責任を負つておる立場として、しかも中小企業の問題、あるいは農村の恐慌の問題、あるいは減税の問題につ…
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上林山委員 きわめて常識的なことについて、簡單にお伺いしてみたいのであります。まず人事院の関係についてお尋ねいたしますが、現在人事院の機構について、改めるとか、拡大するとか、あるいは縮小するとか、こういうようなことが考えられておるかどうか、その点について伺つてみたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上林山委員 九十名の増加ということについて、どういう意味で特に人事院が増加をしなければならなかつたか。われわれから見ると、人事院が拡大しつつあるような気持がするわけです。これは言うまでもなく、人事院は一般公務員の待遇改善、あるいは福利の増進という立場から、独自の見解をもつてそれらの改革に当らなければならぬのでありますから、そういう意味合いにおいては、われわれはこれを了とするものでありますけれども、一般行政官庁は、機構の改革あるいは行政…