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自由民主党衆議院
総発言数
3,340 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 件中 20 件を表示
自由党1951/02/13

第10回 衆議院 建設委員会 第5号

○上林山委員 さつま汁の味を知らない増田君に率直に味を知るように質問してみたいと思います。 まず私は予算が多いとか、少いとかいう問題を論ずる前に、特に根本的な問題であると思いますので、與党でありますけれども、功罪ともあわせて質問してみたいと思います。というのは、安本長官、建設大臣、農林大臣等が相協力して、公共事業のわくの拡大についで非常に奮闘された。及ばずながら與党のわれわれもこれに拍車をかけたのでありましたが、結論において公共事業費が…

自由党1951/02/13

第10回 衆議院 建設委員会 第5号

○上林山委員 私はあなたの御奮闘と、そうしてある程度の予算の増を見たということについては、敬意を表しておるのであります。しかし私の質問の趣旨は、大局的に見て財政当局、その他の当局に対して敗北したのだ、こういうふうにお考えにならなければ、われわれがたとえば災害復旧あるいは戰災復興あるいは砂防、河川、その他の問題について考えてみても、他の諸君が質問せられるように、これではまだまだ百年河清を待つがごとき結論になるのだ。だからわれわれとしては、…

自由党1951/02/13

第10回 衆議院 建設委員会 第5号

○上林山委員 減税と公共事業の予算の増減の問題については、私も了とするのでありまするが、一千三百億を公共事業のわくとしてあなた方が御主張になつた。それに比較して非常に減つたのでありまするが、一千三百億の予算になつた場合に、建設省としてはどれだけの予算をもらえるはずであつたか。そのもらえるはずの額から比べると、これは一歩退却であるといわなければならぬのであるが、ただいま御説明になつた通りに、部門々々においては、本年度よりもふえているという…

自由党1951/02/13

第10回 衆議院 建設委員会 第5号

○上林山委員 私は都市計画の問題だけで協力したわけではありません。公共事業のわくの拡大についても協力したつもりでありますが、これは得て何も言うわけではありません。同時にただいまいろいろ御披瀝になりましたけれども、私は満足しない。しかしこれ以上の質問はやめます。 そこで方向をかえまして、一番大きな問題となるのは、先ほどかぶとを腕がれたところの見返り資金の問題です。この見返りの資金は——これも無理かと思いますが、いつごろ、どれくらいのわくの…

自由党1951/02/13

第10回 衆議院 建設委員会 第5号

○上林山委員 ただいま建設大臣から、物価の値上りに対して事業量が減る場合においては、一般的には補正予算を組むことができないかもわからない、しかし災害復旧、その他緊急やむを得ざるものについては、補正予算を組む予定である、こういうお話でありました。またそうあるべきであると私も考えまするが、ただこの際大臣は、建設大臣であると同時に国務大臣であるから、場合によつては事業大臣と財政大臣は区別されるわけでありますが、国務大臣という立場においては、資…

自由党1951/02/13

第10回 衆議院 建設委員会 第5号

○上林山委員 どうも大臣は勉強が泉らないと思うのであります。たとえば、戦災復興、あるいは都市計画のために競輪とか競馬とかいうようなものの収入が各府県にあるのであります。これのよしあしは別として、いずれにしてもこれは、おつしやるように固定的財政の収入である。しかもその額たるや其大なものである。ところがそれを戦災復旧あるいは災害復旧というような方面に使つていない。あるいはまた政府もこの問題をよく見ておらない。ところがほかの大都市でも、あるい…

自由党1951/02/08

第10回 衆議院 建設委員会 第4号

○上林山委員 わが国の住宅政策は戦後非常に重要な問題であり、これが救済策として公庫ができたわけでありますが、申込みが多いためと、基本金が少いために、運営者としての非常に困難な点は、ただいまの御説明を聞くまでもなくわれわれは十分に承知しておるのであります。そこでわれわれが一番考えなければならぬ点は、総裁の説明にもあつた通り、頭金の問題で、頭金の問題は十二分に考えてこれをば運営して行かなければならぬのではないか、こう思うのでありますが、これ…

自由党1951/02/08

第10回 衆議院 建設委員会 第4号

○上林山委員 個人住宅の場合に頭金の問題が多いじやないか、運用上も多いと思つておるから、若干これを少くして、融資の額を増額したいという見解を披瀝されたので、一応わかつたわけでありますけれども、私どもは不燃住宅を奨励する、ことに市街地においてそういう見解を持つということは大賛成であります。大賛成でありますが、不燃住宅に限らず、あるいは木造住宅に限らず、運営の仕方によつては同じことなんで、運営の仕方が悪ければ、半不燃住宅程度のものと木造住宅…

自由党1951/02/08

第10回 衆議院 建設委員会 第4号

○上林山委員 総裁が非常に新しい感覚をもつて、集団住宅地というようなものも考慮しておるということでありまして、実際の運営に当つておるあなたがそういう考えを持つておられることに私は敬意を表するのでありますが、これは大きく都市計画と結びつけてことに公庫はある意味においては公的機関の性格を持つておるのでありますから、そこに指導を加えて、困難である土地を物色して相当の小文化地帯こういうようなものを考慮する時期にすでになつておる。これは都市計画者…

自由党1951/02/08

第10回 衆議院 建設委員会 第4号

○上林山委員 ただいまの点は少しく私の質問の趣旨に沿わない点がありますが、それはさておいて、先ほどの総裁の説明にもあつたように、住宅金融公庫の対象は中産階級あるいはそれより下つたところをば対象にしておる。だから救済住宅は別途に考慮して善処すべきである、その点は私も同感であります。そこでわれわれはさらに改正法案を出したい、先ほど委員長代理も言つておりますし、私どももその考えておるのでありますが、その点からして私は実際に運営しておるあなたに…

自由党1951/02/08

第10回 衆議院 建設委員会 第4号

○上林山委員 現況からのお話があつたのでありますが、現況からは確かにそういう規則になつているので、そういう傾向にあるのは当然だと思います。しかし下の方の九坪以下というものはほとんどなくなつて来た。戦後は九坪とか、十坪とかいうものが非常に多かつたのでありますが、それがだんだん少くなつて来た。そうして今おつしやるように、十五坪とか、十八坪とかいうところに来ている、こういうふうに見て行くのが当然だと考えます。私、五十坪というのは少し言い過ぎた…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○上林山委員 賢明なる同僚諸君の御提案であるから、無條件に賛成いたしたいのでありますが、私ども大局的に考えて質疑をしなければならぬ点もあるし、また時期尚早ではないかという意見も持つておりますので、これから順次質疑を試みてみたいと思います。 まずただいまの御提案の趣旨を拜聽いたしますと、一応もつともな御議論でございますが、私ども全国的な状態からこれを考えますと、必ずしも御意見のよりには考えません。というのは五年前に戰災を受けた各都市が、今…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○上林山委員 ただいまの御説明は私は満足できないのでありますが、松澤君がそういうふうにお考えになつているとするならば、まずわれわれは国家的に考えて、大局的に判断をしなければならぬわけでありますが、今おつしやるように、戰災復興の促進の特別法案のごとき基準法を制定した後に、初めてその都市々々の性格と、その都市都市の機能に従つて、別途にあるいはそれに附加した都市建設法をつくる。これは法律を学ばれた人であるならば、だれしも首肯できる行き方でなけ…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○上林山委員 私は提案者の御説明をさつきから承つておるのでありますが、ただいまのお話の中に、他の戰災都市に優先する理由は何もないのである、同時にほかにこれに類似したものが、さきに可決されたから、これに準じたまでであるという、きわめて通俗的な普通の御意見であつたと思うのでありまするが、それであればあるほど、私がさつきから申し上げておるごとく、一般戰災都市の促進の基準法案ができて後やつてもおそくはない、両両相まつてやつて行くという、その趣旨…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○上林山委員 ただいま貿易の状況、並びに国際情勢の安定か、不安定かという問題についての簡單な御説明があつたようでありますが、そのうちで戰前の貿易と現在の貿易とを比べて、どういうようにお考えになるか、戰前の状態よりも非常に少い今日において、国際情勢はどちらかというと、非常に微妙に動いている、その微妙に動いていることが、あなた方が考えると同じように、貿易振興という方向に動くかということは、私どもは確信を持つて言うことができないような状態にあ…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○上林山委員 ますます特別都市建設を急ぐ必要はない。こういう議論になつて来るのであります。また良心があるならばそういう御議論をされるはずがないのであります。私がこういうふうに質問したかしといつて、詭弁を弄してほかの方面に議論を発展させるほど不賢明な両君ではございませんので、結論において私が危惧している通り、現在の港湾の能力をもつとしてもまだまだ十分に余裕がある。貿易の一番大きな問題は、何といつても港湾の設備が十分であるかないかということ…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 建設委員会 第7号

○上林山委員 両法案は、突如としてこの委員会に提案をせられたし、党においても各機関の議を経ておりません。よつて、われわれが質疑を試みてみましても、提案者の方においても十分の資料がないようでありますので、今日は審議を愼重にする意味において散会せられんことを私は望みたいのであります。動議を提出いたします。

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 建設委員会 第3号

○上林山委員 私は自分の質問に入る前に、ただいま建設大臣の御答弁の中にふに落ちない点がありますので、一言だけ確かめておきたいと思います。もちろん普通法と特別法の区別、あるいは新法と旧法の区別くらいは、国会議員である人々はみな知つておるわけでありますが前田君の質問の中に、恩給法を改正するのが原則ではないか、こういうような改正でいいのかという質問に対して、新法は旧法にまさるのであるから、その趣旨によつても当然できるのであるといふ解釈は、法律…

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 建設委員会 第3号

○上林山委員 ただいまの御答弁で了解をいたしましたが、ただ新法は旧法にまさるのであるという趣旨によつても当然であるというような御見解は、これは賢明なる建設大臣としては行き過ぎな御見解だと思いましたので申し上げましたが、ただいまの御答弁で了解をいたしました。ついては住宅金融公庫法の設定せられた理由は、言うまでもなく住宅に困つている人たちに急速に、能率的にこれを多く建設して、そうして便宜を与えるという趣旨のものであると思います。そこでそうい…

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 建設委員会 第3号

○上林山委員 大臣にはもうありません。ほかの方々も大体この議案については質疑は終つているようでありますから……。ただいまの御説明を聞きますと、十七条の会社あるいは法人というものは、細則によつて制限を受けることはあるけれども、原則としては一般のものをさすのだ、こういうような御答弁でありましたので、そういうふうに了解していいかどうか。さらにそういうふうであるとするならば、たとえば貸家を業とする者が、貸家を業とする会社あるいは法人が、これを繰…