上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○上林山委員 ただいまお聞きの通り、両大臣が責任を持つてその事実がないという答弁をいたしておりますが、私は公開の席上において、議員が発言をする場合においては、全責任を持つて議員として発言をしなければならぬものと考えております。ところがただいまの政府の答弁を聞いてみますと、その事実がないということでありますが、委員長としては、この問題に対しまして、かかる不謹愼なるところの言論を吐いた議員に対して、取消しまたは陳謝の意思があるかないかという…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○上林山委員 ただいま委員長から取消しないしは陳謝の意思がないかということを両君に確められたようでありますが、これに対して何らの返事がないようであります。この場合委員長といたしましては、国会の権威あるいは当委員会の権威のために、委員長としていかなる処置をとられる方針であるか、私はこの点をはつきりと承つてけじめをつけたいと考えます。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 非常に現実の構想に基く御意見を拝承したのでありますが、その中で一、二お伺いしてみたいのは、この予算を見てむだが相当にある、節約ができる部面が相当にある、こういう観点から行政費の節約が中央、地方を通じて相当部分できるのではないか。こういう御意見でありますが、この点については私も若干同じ意見を持つておるのでありますが、どういう点に行政費の節約のできる点があるかというのが一点。第二点は、われわれは公共事業はまだ日本においては不徹…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 具体的に少し第三者としての立場から承りたかつたのでありますが、ただいまの御意見の通りでありますから、これ以上この問題には触れないことにいたしたいと思います。 次にお伺いいたしたいことは、最近投資信託が大分健全な方向に向つているやにわれわれ伺つておるのでありますが、これは暫定的な現象であるのか。ここ当分ただいまのような状態が一、二年続くものとの見通しであるか、この点を簡單にひとつお答え願いたいと思います一。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 予算を検討するには、数字の背景となるものを慎重に考えて検討しなければならぬことはもちろんわかるのでありますが、できるだけイデオロギーを離れてありのままの御意見を伺いたいと思います。 まず第一点は、ただいまのあなたの御意見によりますと、社会保障的な経費が四百数十億円であつて、わずか百数十億円の増である、こういう見方をされたのでありますが、社会保障的経費を生活保護費、社会保険、結核対策費、大体これだけに限定されての数字であつた…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 そういうふうに御訂正になれば、非常にすなおな御意見だと思うのでありますが、さらにお尋ねいたしたいのは、失業対策の問題であります。御意見によりますと、この予算では今までとほとんど同じである、こういうふうな御見解のようでございますが、それは数字を離れての御意見ではないかと思いますので、これまた数字についてはお尋ねをいたしますが、公共事業費だけを見ましても。本年度は一千八十億円、それが二十七年度は一千四百五十億円でありまして、約…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 決して公述人と議論はいたしませんが、私どもはできるだけ事実をすなおな気持で検討してみたい、こういう意味で御意見を伺つておるわけでありますから、誤解を避けていただきたいと思いますが、公共事業費関係だけでも三百七十億円ふえておる。それからかりに一割の物価の値上りを見ましても、相当の事業分量である。しかも講和関係の費用は行政協定の内容がはつきりしなければわからないけれども、大体において政府側の当議場その他においての意見によります…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○上林山委員 私はもう少し内容に入つてみたいと思いますけれども、時間の関係があるので遠慮申し上げますが、ただいまの勤労所得税の増収というものは、賃金あるいは給料等の値上りに対する増収であつて、もちろん物価は上つたけれども、税率を変更したから、実質的には何らかわりがないのだというふうには、ごらんにならないわけですね。結局おつしやるのは、物価が上つたから、その上つたものだけの待遇改善をやつたにすぎないのである。それでちようど大体においてバラ…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 いろいろ貴重な御意見を伺いましたが、結論としてお尋ねいたしたいことは、貿易に関する限り、政治が先行すべきか、貿易が先行すべきかという非常な議論が、今日日本に行われておるのでありますが、実際家としてのあなたは、これに対してどちらが先行すべきものであるかということについて、どんなお考えを持つておられますか、簡単にお伺いできれば幸いと思います。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 大分込み入つた話でありましたが、私がここでもう一言伺つておきたいことは、いよいよこれは独立国の予算となると思うのでありますが、その予算を検討する上において重要なポイントは、ドル輸出に対する政府の見込み、それからポンド輸入に対するところの政府の見込み、これはいろいろの障害のあることを承つておるのでありますが、ただいまあなたの御意見もあつたのでありますけれども、大体これは二つとも見通しとしては大きな差はない、こういうふうにごら…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 ただいまの公述人の御意見の中に、数字の基礎が間違つているのじやないだろうかと思われる点があるので、その基礎を承つて、それから、二、三質疑をいたしてみたいと思うのであります。 まず第一点は、講和関係費が内政費に三百何億か食い込むという基礎でございますが、私どもの見たところでは、本年度の内政費は六千三百五十九億、来年度の内政費は六千四百九十四億、よつて来年度百三十五億の内政費のプラスである、こういうふうに見るのでありますが、公…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 確かに間違いだと思いますので、お改めを願いたいと思いま次にお伺いいたしたいことは、農業協同組合は新しい構想によつてできたのである、産業組合を改組して、新しい近代的な組織という意味においてでき上つたのである、こういう御見解でありますが、私どもは、内容においては往年の産業組合の内容と大して違つていない。ただイデオロギーとか形式的な組織とかいう点から行きますと、おつしやるように協同組合は新しい構想のように見られる、こういうふうに…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上林山委員 簡潔に申し上げますが、私はこの農業協同組合の沿革史ないしはイデオロギーないしは組織の問題について、公述人と何も問答しようと思つているのじやないのでありまして、その問題はしばらくたな上げをいたしますが、私どもの見たところでは、われわれ健全な農業協同組合の発展ということについては、積極的にこれは協力しなければならぬ、こういう観点に立つているのであります。今申し上げた通り、協同組合自体はもちろんでありますが、その上部の協同組合あ…
第13回 衆議院 建設委員会 第5号
○上林山委員 私は第二條の要求物資ということについて、政府の意見を伺いたいのであります。 第二條を見ますと、「この法律施行の際現に要求物資使用収用令に基き使用されている連合国最高司令官の要求に係る物資(以下「要求物資」という。)は、この法律施行の日後九十日間を限り、引き続き同令の規定により使用することができる」、こう書いてあるのでありますが、その要求物資の種類、これはどういうものを指すのか、まずそれを伺いたいのであります。
第13回 衆議院 建設委員会 第5号
○上林山委員 この種類の法案については、政府は全部九十日間というふうに統一されて改正しようとしておるのであるかどうか、その点。 それから第二はどんな物資でも要求に応じなければならないということは、少し説明が不十分ではないかと思うのであるが、この点は、要求された物資は何でも九十日間だけは要求に応じなければならぬのであるか、御答弁はありましたけれども、さらに念を入れて私はこの際聞いておきたい。
第13回 衆議院 建設委員会 第5号
○上林山委員 これは、いろいろ政府としても立場があるので十分説明できない点も想像されるのでありますが、ただいま大きなわくとして、占領目的を遂行するための広い意味の物資、こういうふうに御訂正になりましたので、これ以上は私はお尋ねいたしませんが、われわれといたしましては、国際信義の立場から、よい目的を達するためにはできるだけ協力をしなければならぬと思いますけれども、結局独立の日を迎えんとする今日でありますので、こういう問題等についても今まで…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 まず建設大臣に一、二の問題について質疑を試みたいのであります。御承知の通り、本年度の予算は特に食糧増産の費用と、公共事業の費用が増大されておることは、国民の期待に沿う大きな問題であると考えまするが、そのうちで一般の公共事業費が百億円、災害の公共事業費が百二十九億円、合計二百二十九億円の増となつておるのでありまして、私ども一歩前進した政府の方針であるという意味において、決してなれ合いでなく、確かに一歩前進したところの政策であ…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 検討中であるということでありますから、信頼を申し上げますが、もしそれが微温的な改正であつた場合においては、われわれ国会の方におきまして実情に沿うた改正案を出そうと考えております。でありますから、それについては、政府におかれても了とされ、あるいは事務当局等におかれてもこれを了とされて、われわれの案が成立することに協力を願いたい。政府が徹底した案をお出しくだされば私どもは引込めるけれども、そうでない場合は議員立法をやりますから…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 私はまず政府関係でできる問題から質疑を続けて行きたいと思うのであります。その中で公営住宅法に対する建設大臣の今後の考えは、第一種公営住宅に重点を置くつもりであるか、第二種公営住宅に重点を置いてやられるつもりであるか。同時に私がさきに提唱申し上げました通り、二万三千戸の庶民住宅の建設方針では、一般勤労階級というか、その他の困窮者の方々というか、これらの人の住宅政策としては不徹底である。だから、年年五万戸ぐらいずつの住宅拡充を…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 第二種公営住宅は三分の二の国庫補助でありまして、地方団体としては非常につくりやすい、またたくさんつくれる。また五年や十年間はこれでもいいというふうに、非常に要望が多いわけでありますが、その坪数を第一種公営住宅程度に引上げて、三分の二に国庫補助をして行くというような方針にさらに一歩前進できれば、私どもも期待するところでありますから、ひとつその規模のもとに、せめて五万戸ぐらい一年間に計画を進めて行くというくらいの考えをお持ちに…