上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 税外収入を幾分かは見ておる。しかし調査に手間取つてこれを正確にいまだ見ることができない。しかし地方財政平衡交付金に重大な関係はない、現在も将来も関係はない、こういう御意見であります。大局的見地から言えば、あるいはおつしやるような議論も私はうなずけないではございませんが、しかしところによりますとこのために一年間に何億、多いところは数十億の税外収入というものがあるのであります。こういう点から考えてもう少し実態を把握されて、しか…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 ただいま藤田委員からまことに建設的な質疑があり、増原長官からこれまた誠実のこもつた答弁を拝聴いたしました。いろいろ困難な事情もありましようけれども、警察予備隊に筋金をはつきりと入れていただきたいということをまず前提に申し上げたいと思います。最後に藤田委員から触れられました問題でありますが、二十六年度に四十億円程度の補正予算を主として建設費として組んだはずであります。これが二十七年度に繰越されるということは、予算経理上まこと…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 私はいろいろな困難な質問があることは承知をいたしますが、しかし基本的には、あなたが今御説明になつたように、機構が整つていなかつたところにあるのだと思うのであります。そこであなた方の方では、あわてて建設部というような部をつくつて、二十七年度では八百名程度の増員をする、こういう予算のように私ども見るのでありますが、これは根本から間違いである。わずか八百名ぐらいの――どういう種類の人間をおとりになるのか知りませんけれども、二十六…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 八百名の人間を増員して、二十七年度の建設部面の総予算の何パーセントの仕事を警察予備隊の建設部として担当し得るのであるか、この点をまず伺いたい。 それから第二は、ただ相談した結果でやるということでありますけれども、事務的には一応そういう話し合いがあろうと思いますが、これが関係閣僚は全部交渉において一致した意見を持つておられるのかどうか。1さらに第三点としては、どう考えてみても、同じ種類のものを三箇所に分断するということはこれ…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林委員 この前予算委員会において、村上運輸大臣に質疑を試み、後刻調査の報告を願つたのでありましたが、それは二十六年度の一般会計から繰入れた二十億円の問題についてであつたわけであります。そのときの説明によると、これは何も新線建設のために一般会計から持つて来たのではない、よつてこれはほかの方面に流用したのだ、ただそのとき、両院の運輸委員長あるいは政務次官等が協議の上、できるだけこれは新線に充当すべきものであるとの附帯決議はあつたけれども…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山委員 これは有志議員団から承つた問題でありますが、一般会計から二十億円の予算を、車輌費の名目で大蔵当局からとる場合に、非常に新線建設をやつてもらいたいという趣旨を含んで、有志議員団がこれに協力したと聞いておるが、その点はそうであるかという点が一点、第二点は二十億円の金は、運輸政務次官としても両院の運輸委員長としても、新線建設に充当してもかつこうな予算であるということを申合せ事項として決議するということは、これは予算編成の技術とい…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山委員 もう使つてしまつた金であるから、私はあまり議論を進めたくないのであります。しかし運輸当局と議員団とが協力して、財政当局から二十億円の借入金ができた。しかもこれは大臣の説明の通り、名目は予算としての形式を備えておるけれども、内容は適当な時期にこれを補正で流用するというような予算処置をとる含みがあつたのじやないか、そうやつている間に結局、修繕費とか設備費とかいうものが非常に必要な時代であつたので、そちらの方に最初の名目通りの予…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上林山委員 七本ないし十本くらいは常識上必要だという答弁を得たのでありますが、現在は司令部などの長いキロ数のところは除けという指示はなくなつているかどうか。今まではできるだけ短かいキロ数のところを優先的にやつた方がいいというような司令部の意向であつたようでありますが、現段階においては大分空気がかわつているであろうし、しかも大体講和発効後に着手する仕事でありますから、そういうことは全然関係がないとも考えられますが、この点はどうですか。こ…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山委員 分科会で承るのが適当かと思いますので、一点だけお伺いいたしたい。まず自転車競技法は政府案として改正案を本国会に出す意思があるかどうか伺いたいのであります。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山委員 政府案でなくて政府と連絡の上議員提案で出そう、こういうふうに了解してさしつかえありませんか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山委員 政府案即議員提案というような意味でお出しになるのであれば、政府としてお答えができると思いますので、内容について少しお伺いをいたします。その改正のおもなる点はどういうところですか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山委員 ただいまのお答えによると、結局現在届出主義になつておるのを許可主義にしたい、第二点は自転車振興会等を監督する監督官庁を明瞭にするのだ、この二点にとどまるというような話でありますが、たとえば政府納金というようなものを引上げるというような構想は中に入つていないかどうか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山委員 私どもは自転車競技法の弊害については率直にこれを改めて行かなければならないと考えておるのでありますが、通産省的な感覚でこの問題を扱うと、その意味からの弊害が非常に起る。というのは、最初本法の成立したのは、戦災復興の財源の調達、あるいはこれに類して経済的に非常に貧困な自治体の経済を助けようという趣旨で出発したのであります。そこで政府納金というような問題については軽い程度にとどめて、地方の財源を幾分でも補つてやるという方向に、…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山委員 二段の問題として考えるということは、国庫納金等を現在よりも低くする、こういうような実情に即した改正案を第二段としてやろうとお考えになつておるのかどうか伺いたい。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山委員 そういう趣旨でお進みになることを特に私は強調しておきたいのであります。 そこで伺いたいのは、通産省としては、最初のほどはあまり国庫納金の収入は多くを期待していなかつた。しかるにこれが相当収入があるようになつたので、幾らか未練がましい考えもあるのじやないか、こういうようにいわれておるのでありますが、二十六年度の自転車競技法による国庫納金は、大体現在まで幾らであり、年度末までに幾ら入る見込みであるか伺つておきます。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山委員 最初に見積つておつたのは十六億円であつたが、年度末までにはそれよりも上まわる予定である、こういう御答弁でありまするが、おそらく三十億円くらいにはなるであろうと推定をいたしております。これに対しまして自転車競技法及び小型自動車競走法に基く競走の完全なる運営をはかり、かつ自転車及び自動車工業の振興をはかるため、海外市場調査、カタログ及び現物による海外への宣伝、性能の研究、検査施設の充実、金融の確保等に必要な経費として四億六百万…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山委員 私は大局的見地からこれを考えてみても、あるいはまた自転車競技法ができた趣旨から考えてみても、ただいまの政府の答弁では満足いたしかねるのであります。ことに劈頭に申し上げた通り、競技法のできた沿革を考えてみますと、戦災復興のための財源の一部にする、あるいはこれに類した、経済の極度に貧困なる地方自治体の財政の補いに幾らかでもしてやるという趣旨、これと並行して自転車工業の発展と奨励、こういうものを含んでこの法案ができておることは、…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上林山委員 大臣もしくは政府委員でもいいのですが、民間の保險の平均が七万一千円であるというのは、過去、現在までの平均だともちろん推察するわけでありますが、一番最後に改訂した当時から今日までの平均はどのくらいになつておりますか。この点は非常に重要な参考資料だと思いますので、お答えできるならばこの席で伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○上林山委員 議事進行について発言をいたします。ただいまの中曽根君と政府当局との質疑を聞いておりますと、当委員会、いわゆる予算に関係ある質疑とは考えません。こういうような問題は、別に行政監察委員会もあるのでありますから、そういう方面で十分に審議を盡すべきであつて、当委員会においてはあまりに予算とかけ離れていると思いますから、委員長においてこれ以上の質疑を続けることを中止されるように、おとりはからいを希望いたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○上林山委員 與党としては、できるだけ早く予算の通過をはかるという意味から、発言等も控え目にいたしておるのでありますけれども、警察予備隊の質問に関連いたしまして、よくかねて無責任な発言をするところの共産党の山口、風早両君から、いろいろと発言があり、しかも重ねて議事進行に名をかりて、右派社会党の川島君からも、念入りに本委員会において発言のありました、南方向けのテントをば作成をしておるという発言がありましたが、はたしてこれは南方向けのもので…