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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員長代理 発言中につき、委員は着席を願います。 〔「国会法違反だ」と呼び、その他発言する者多し〕

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員長代理 林君、静粛に願います。

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員長代理 林百郎君、委員ではないはずでありますから、御発言を御遠慮願いたい。

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員長代理 中曽根康弘君。

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員長代理 中曽根君に御注意申し上げます。できるだけ討論の趣旨に反しない討論を願います。

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員長代理 川島金次君。 〔発言する者多し〕

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員長代理 委員外の発言を御注意ください。

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員長代理 有田委員より発言を求められております。この際これを許します。

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員長代理 ただいま有田君より提出の討論終局の動議について採決いたします。 〔発言する者、議席する者多く、議場騒然〕

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員長代理 有田君の動議について採決をいたします。有田君の動議に賛成の諸君は起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員長代理 起立多数であります。よつて討論は終局いたしました。——起立多数であります。よつて討論は終局いたしました。 これより採決をいたします。塚田委員長に対する不信任の動議に賛成の諸君は起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1952/02/26

13衆議院 予算委員会 第23号

○上林山委員長代理 起立少数であります。(発言する者、離席する者多く、議場騒然)——起立少数であります。よつて塚田委員長に対する不信任の動議は否決せられました。——よつて塚田委員長に対する不信任の動議は否決せられました。 〔「議事運営を無視しているじやないか」「無効だ」と呼び、その他発言する者、離席する者多し〕 〔上林山委員長代理退席、委員長着席〕

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山委員 分科会で適当だと思いますので、本会議あるいは予算委員会、その他の委員会で論及して常に政府に要請しておりますところの奄美大島の問題について、具体的に二、三その後の経過あるいは見通し等について私はお伺いいたしたいと思います。 御承知の通りのような結果になりましたので、奄美大島は鹿児島県の一部でありながらも非常に不便を感じておつたのでありまするが、これに対しましてまずわれわれが要請した点は、交通を自由にするということが第一点。第…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山委員 石原政務次官は就任早早でもあるので、私この問題についていろいろ質問することはどうかと思いますけれども、この問題はわれわれ鹿児島県人はもちろんのこと、ことに日本民族としての大きな問題も別に考えなければならないが、こうしたような切実な問題を忘れることはどうしてもできないのであります。この問題は参議院の委員会等においてもそういう話があつて、ただいまのような答弁をしたのだというようなことでありまするが、私はそういうようなことではま…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山委員 ただいま政務次官から御答弁があつた、その通信、関税この問題についてだけでも御答弁が願えれば、それについて少し論議を進めたいと思うのでありますが、さしつかえなければ御答弁願うし、今おつしやるように、後刻アジア局長なりが見えてから質疑を続けてもいいと思いますが、これは一括してアジア局長の所管に、ただいま私が列挙した問題は全部含まれているわけですね。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山委員 奄美大島関係は、今おしやるようにアジア局長等が見えられてから私質疑を続けたいと思いますが、沖繩の問題は、これは奄美大島と同じような状態に置かれるか、奄美大島と同じような便宜が與えられるものであるかどうか、あるいは與えられないものとすればどの程度にどういう点が違うか。これもかつては日本の一部であつたところであり、われわれ九州とは非常に密接な関係のある沖繩でありますので、この問題について講和発効後にどういうふうになるものか、大…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山委員 奄美大島も沖繩も、講和発効後には通信、関税、交通、入学、為替の送金、公務員の内地と同一の扱い、教員の内地へ転入の場合の共通の扱い、こういうような問題については奄美大島も沖繩も同一であるか、こういうふうに細目にわたつてはアジア局長が見えてからお尋ねしたいと思うが、一般的にはそういうふうに了解してさしつかえないかどうか、責任をもつてお答え願いたいと思います。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山委員 軍事上の問題等においても、奄美大島と沖縄は同一扱いを受けるものであるか、この点をお尋ねいたします。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山委員 そうです。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上林山委員 その問題は少し微妙になりますので、これ以上お尋ねをいたしませんが、今度できる奄美大島と沖繩を一括した連合政府といいますか、奄美沖繩を一括した統一政府といえばいいか、適当な言葉を発見いたしませんが、その言葉はどういう言葉にきまつたのか、あるいはその構想は内地の府県あるいは日本の政府、こうしたものに比較してどういうふうに性格の相違があるのか、独特の性格を持つておるのかどうか、この点をお示し願いたいと思います。