上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第13号
○上林山委員 関連して……。政府委員から小貝川に関する設計の説明ないしは過去の経過を承つたのでありますが、いつまでもこの工事が進まないということであるならば、水害を受ける多くの地方の大問題だ、こういうふうに考えられます。建設省側の意見は、われわれの今聞いたところでは、確かに一応の案であると考えられるのでありますけれども、当該町長である山田町長の反対の理由をただいま承つたり、あるいはできるだけ平和的にこれを解決しようとする建設当局の希望に…
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○上林山委員 ただいま議題となりました特殊土じよう地帶災害防除及び振興臨時措置法案について、最初から世話して来たものとして、かつまた提案者を代表いたしまして提案理由の説明をいたしたいと思います。 御承知の通り、本法案の概要についてはすでに当委員会において非公式に説明を申し上げ、委員各位の建設的な御援助を得て、この法案の結論を得たわけでございまするが、それぞれ困難な所定の手続を経て本日ここに本法案を提出する機会を得たことは、われわれ関係者…
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○上林山委員 住宅問題について建設大臣の責任のある答弁を要求したいと思います。御承知の通り政府は住宅金融公庫、公営住宅等に対して財政の許す範囲内において、相当に努力をして来たことをわれわれも認めるのでありますが、さらに三百数十万戸の住宅不足をば解消するために、政府が住宅金融公庫の予算の増額、あるいは第一種、第二種公営住宅の予算の増加、さらには健全な民間団体の育成等による根本的な住宅解決策をとられようとする態度についてはわれわれも了とし、…
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○上林山委員 大臣が名を捨てて実をとるために、住宅建設促進法をひつこめて、そしてただいま答弁された通り、大蔵省所管、あるいは地財の所管というようにしたのである、こういうお話でありますが、内容を承つてみて、確かに一歩前進した点を認めるのにやぶさかではないが、住宅建設促進法というような総合的建設法案に比べて確かに一歩退却である。また住宅政策は部分的な問題は別としても、基本的な問題については建設省が一元的にこれをやつて行くところに、初めてその…
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○上林山委員 減免処置については最初の案より一歩退脚だと思うけれども、これが実現したことは努力の結果であつたということを私どもも認めるにやぶさかではありませんが、住宅建設促進法という観点から見ると、単に所管という問題だけではなしに、内容的に一歩退脚である。ことに盛られていた住宅組合等に対する処置等も未解決である。また住宅建設促進法が大臣の答弁の中にあつた通り、未熟のものであつたとしたならば、これをさらに検討して内容を充実して、少しぐらい…
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○上林山委員 住宅政策についていろいろ考えている、しかも外国の例等も参考にして、住宅組合に限らず、民間のまじめな団体等も動員して、住宅政策を立てて行きたい、そういう意味において住宅建設促進法の検討をしておるのだ、成案を得たならばさらに国会にこれを提案するつもりであるという意味の趣旨と了解していいかどうか。 そこでさらに続けて質問いたしたいことは、国家の財政には限度がある。住宅金融公庫の予算をわれわれが増額したいと思つて政府に協力をしてお…
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○上林山委員 努力の目標であるのだから了解せよということでありますから、そういう趣旨においては了解いたしたいと思いますが、しかしわれわれ建設委員会としては、実行可能なる、しかも前進した意味での実行可能なるところの案を承認することが、責任あるもののとる態度でなければならぬ、こう思いますので、こういう案を示すことは画餅にひとしいのだと申しておるのであります。それよりも実行可能なる二倍の案程度にされることが、実際必要になつて来るのだと私は思い…
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○上林山委員 どうも大臣は神出鬼没というか、答弁術になれておるようであります。その上達ぶりは私も敬意を表するけれども、しかし先ほどは単なる努力目標であつて、とうていこれは実行不可能であるということをお認めになつておつた。ところがだんだん私が追究して参りますと、これは実行可能なる案であるということにかわつて来たのであります。私はどうもその辺の大臣の認識が不可解でならないのでありますけれども、融資住宅は二十七年度の予算では御承知の通り五万戸…
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○上林山委員 文部大臣に二、三お伺いいたします。昨日から警察当局、学生側、それから大学当局からいろいろと話があつたのであります。そこでただいま文部大臣をお呼びしてわれわれは質疑を試みるわけでありますが、まず第一に伺いたいことは、ポポロ劇団の内容が政治色を帯びておるということについてお考えになつたことがあるかどうか。 第二点は共産党の細胞が東大内にあるということを知つておるかどうか。さらにまた団体等規正令の違反になるような公認でない団体が…
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○上林山委員 ポポロ劇団の届をする場合は、政治色のないものとして学校当局は詳しく調べずにこれを許可したのであると、総長自身ここの席上で答弁しておられるのでありますが、聞くところによりますと、松川事件を取扱つただけでも、やりようによつては政治色があるわけであります。しかも松川事件の報告の演説会があつた。しかもその中に「沖縄より帰りて」という政治色を多分に持つた演説も行われた。こういうような事実があるわけでありますが、この点であります。 第…
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○上林山委員 時間がないので残念でありますが、どうも文部大臣はお人がいいので、矢内原総長の言葉だけを御信用になつておられるようでありますが、もう少し具体的に責任を持つて御調査になる必要があると私は思う。というのは矢内原総長も、共産党の細胞は一応解散したが、そういうものがあるかもしれない。しかも不穏なビラがまかれておることも知つておる。ある程度戒告も与えておるが、大学の力だけでは十分にこれをなすことはできない、こういうふうに言つておられる…
第13回 衆議院 法務委員会 第20号
○上林山委員 どうも大臣の答弁は抽象的で理解に苦しむのであります。結論として申し上げますが、大学総長の責任はこのままでいいのか。学生は法を破つたのであるから、法の命令に従つて解決をしなければならぬと思うけれども、大学当局には責任はないのか。生徒だけに責任を負わせて、総長みずからあるいは教授みずからは責任を負わないのか、負うとすればどういう責任をとらせるのか。それから第二点として申し上げたいことは、治安の最終的な責任者は文部大臣としてはだ…
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○上林山委員 矢内原総長に対しまして、二、三要点だけをお尋ねいたしたいと思います。 まず第一にお尋ねいたしたいことは、最近東大学部内におきまして、公認した集会が約三十件、無届でやつたものが十一件、不許可をされたにもかかわらずやつたものが三件、さらに政令違反となる集会が二件あつたということでありまするが、これを御承知であるかどうか。その点をまず伺いたいのであります。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○上林山委員 数字については責任が持てないということは一応了といたしまするが、こういう事実があつたことはお認めになりますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○上林山委員 さらにお尋ねいたしますが、東大自治会中央委員会、あるいは全学連、都学連という団体は公認の団体として東大学部内で扱つておられるかどうか。この点をお伺いいたします。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○上林山委員 東大の自治会中央委員会は、ただいま暫定の団体として認め、さらに交渉の結果正式にこれを正式の団体として認めようとしておる。言いかえると、正式の団体ではないということを御承認になるわけですね。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○上林山委員 まことにあいまいな御答弁であつて、われわれは判断に苦しむのでありますが、しからば公認でないこの団体のやつておる行動を秩序ある行動として認め、大学がこれを学内のあらゆる問題について常に折衝の対象としておるというふうに了解してさしつかえございませんか。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○上林山委員 この問題は、私は学内の秩序維持という点から、まことに遺憾にたえませんが、時間の関係でこれ以上追究を申し上げません。次にお尋ねいたしたいことは、ポポロ劇団が松川事件を扱つたということでありますが、松川事件が共産党関係の事件であるということは総長も御承知の通りであります。しかもこういう性格の劇団を許したばかりでなく、沖繩より帰りてといふことで労働者風の男がここで演説をしておる。はたしてこれがあた方の言われるところの公認団体の單…
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○上林山委員 申し上げますが、松川事件の調査の報告、これが劇研究とどういう関係があるか、これが第一点。第二点は、繩より帰りてという報告が劇とどういう関係があるか。こういう具体的な事実をもつてしてもあなたはこの事実をば公平に認定できないのかどうか。この点をはつきり伺いたいのであります。
第13回 衆議院 法務委員会 第19号
○上林山委員 沖縄より帰りてという問題については、何ら言及されなかつたのでありますが、これをどういうふうにお考えになつているか。これでも何ら政治的の色彩はないと、こういうふうにお考えになつているのか、この点をお伺いいたします。