上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○衆議院議員(上林山榮吉君) 速記をとめて下さい。
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○衆議院議員(上林山榮吉君) 私から簡單にお答えいたしますが、第一点の、この法案ができても空文になるようなことになると困るじやないかと、極めて御理解ある御質問でありますが、私どももそうならないように努力しなければならないし、政府にも本法案成立の後には積極的に善拠してもらわなければならんと思うし、なかんずく審議会のかたがたにおいて、最も有効適切である方法により予算の算出も願わなければならないんだ、こういうふうに考えているのであります。幸い…
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○衆議院議員(上林山榮吉君) 非常に專門家であられるだけに微妙な御質問をされるわけでありますが、我々といたしましては、できるものならば、狙いとしては公共土木の費用の中に別枠を作つて頂きまして、その別枠によるシラス、ボラ、コラの対策等を講じてもらいたいという希望を持つてはおりますが、併しこれは飽くまでも希望でありまして、我々といたしましては、提案申上げている問題が解決されさえすればいいのでありまして、その技術的な、予算的な処置は審議会等の…
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○衆議院議員(上林山榮吉君) 赤木委員から非常に将来の問題について思い遣りのある御意見を拜聽したのでありまするが、私も全くそういうふうに考えております。そこでできるものならば公共土木事業費の中に別枠を設けて、本事業の、本法案が目的としておる事業の達成を図りたいと、こういうふうに考えるのでありますけれども、それができない場合は御意見にあります通り、公共事業多の粋を擴大する、二十八年度においては勿論のことでありますが、二十七年度においても我…
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○衆議院議員(上林山榮吉君) この問題は先ほど瀬戸山議員からも説明があつたようでありますが、三年前に私ども強くこれを要望いたしまして、政府に取上げてもらつて、これが調査の費用を組んでもらつて、それぞれ調査した結果を先ほど瀬戸山議員から説明があつたわけでありますが、そのときの報告の内容は経済安定本部の資源調査会の会長である周東英雄君から経済安定本部総裁である吉田茂君に対しまして報告があつたのでありまして、政府といたしましては大局的見地から…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○上林山委員長代理 この際、山手君の質問にも触れて答弁を願います。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○上林山委員長代理 静粛に願います。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○上林山委員長代理 私語を禁じます。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○上林山委員長代理 できるだけ結論にお願いたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○上林山委員長代理 山手委員。
第13回 衆議院 建設委員会 第18号
○上林山委員 ただいまより水道に関する小委員会における調査の経過につきまして、簡単に御報告をいたしたいと存じます。 本小委員会は、その主目的を水道法の立案に置いて、去る一月二十九日設置されたものでありますが、本件につきましては、過ぐる第七国会以来内海委員を小委員長とする水道小委員会におきまして長期間にわたつて調査、検討された問題でありまして、本小委員会におきましては、これら過去の調査を基礎といたし、さらに調査を進め、研究をしたのでありま…
第13回 衆議院 建設委員会 第18号
○上林山委員 以上はなはだ簡単でございましたが、水道に関する小委員会の調査につきまして、中間の御報告を申し上げた次第であります。
第13回 衆議院 建設委員会 第18号
○上林山委員 ただいま前田君から、浜松市の都市計画の問題について、請願の紹介があつたようであります。聞いておりますと、商店街だから幅員を広くしてはいけない、決定を変更して狭くすべきである、こういう御議論のようでありまするが、私は必ずしも一概にそう言えないのではないかというふうに考えておるので、建設当局の意見を少し伺つてみたいのであります。普通の商店街であるならば、それは前田君の言われる意味もわかるのでありますけれども、浜松市の場合の商店…
第13回 衆議院 建設委員会 第15号
○上林山委員 淺利君も関連して、池田君にしてはめずらしく論理の通つた質問であつたということであつたが、私も同感であります。ただいまの政府委員の答弁を聞いておりますと、まことに不合理な答弁にわれわれにも聞える。だからこういう問題は、あのまま率直に御説明になつて了解を求めるという態度の方が、むしろこの時期に至つては私は賢明な方法である、こういうふうに考える。だからこれ以上私はこの問題については追究はいたしませんが、どうも政府委員の態度は率直…
第13回 衆議院 建設委員会 第15号
○上林山委員 ただいまの答弁で私はまだ疑問があるのでありますが、法律の一部の改正を必要とする場合はただちにやらなくてもいい、法律全体を改正する場合、まだたくさんの部分が生きている場合はただちに廃止しなくてもいいというような御議論のようでありますが、これは立法府をたてに考えれば正確な答弁だとは考えない。ことに第一条のごときは、目的の変更というようなものでほとんど法律の主要部分をなす問題ではないかと思う。そういう点から考えれば、あなたの御議…
第13回 衆議院 建設委員会 第14号
○上林山委員 本法案の成立にあたりまして、最初から最後まで、当委員会が理解ある態度をもつて御援助くださいましたことに対しまして、提案者を代表しまして深く敬意を表する次第であります。今後とも、本法案の実施いたされる時期が参りましたならば、直接間接御指導、御助成を賜わりまして、所期の目的を達することができますように、この席上から重ねてお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第13号
○上林山委員 かねて理解ある態度によりまして、本法案等の成立について御指導いただいております内海委員より、建設的な御質問を受けたのでありますが、本法案のねらいとするところは、特殊のうちの特殊の事情を中心にして、しかも特殊の土壌による災害が非常に大きいのでありますから、これを防除し、しかも低位生産地帯の生産をもあわせて向上せしめるというのがねらいであるのであります。 そこで幾らかこれに似たような国土総合開発法が提案されるわけでありますが、…
第13回 衆議院 建設委員会 第13号
○上林山委員 もつともな御質問だと思うのでありますが、先ほども内海委員の質問にお答えした通り、国土総合開発法は予算措置あるいは行政措置等から考えてみて、あまり期待することができない、あまりにも計画が大きく、あまりにも漠然としておる点が見受けられますので、今までのいきさつにかんがみて期待を多くすることができない。そういうものを待つておつた日には、非常に特殊の事情によつて災害も多く受けておるし、しかも低位の生産地であるという点から考えまして…
第13回 衆議院 建設委員会 第13号
○上林山委員 先ほども瀬戸山委員からお答えした通り、これは安本において三年前だつたと思いますが、調査を開始いたしまして、そうしてシラス、ボラ、コラ、その他火山噴出物の特殊地帯に対して特別の対策を講ずる必要があるということを、安本長官から吉田総理大臣あて答申をいたしておるのでありますが、その資料によつても、ただいまの御質問の趣旨に答えるような調査が詳しく出ておりますから、そういう点を御参考に願いたいのであります。 さらに私どもが提案者とし…
第13回 衆議院 建設委員会 第13号
○上林山委員 西村委員の御意見はごもつともな御意見だと私も思つておりますが、ただ鹿児島県の経済が非常に悪いというのは、單に人口が多いというのと所得が少いという点だけで基準をとつてあるのではないか、この特別立法をやつたがために所得がふえるということにはならないのじやないか、こういうような趣旨の御質問であつたかと思うのでありまするが、鹿児島県の農業状態を申し上げますと、普通日本の平均から言いますと、農家の規模は一戸当り大体八反くらいになつて…