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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由党1952/04/17

13衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 われわれには、政務調査会、あるいは総務会その他の正式の党の機関から連絡がありません。また私どもの調べたところでは、政務調査会すらにもかけなかつた問題もある、こういうふうに聞いております。私はこれをもう少しお互い調べなければわかりませんが、もしそういうふうな思想をあなたが持つておられるという二とになれば、健全なる政党政治の推進ということはとうていできないと考えております。あくまでも官僚の延長であるところの政治的な考え、ないし…

自由党1952/04/17

13衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 設置法の問題についてももちろん委員会としてもさらに審議を愼重にしなければなりませんが、われわれといたしましてはこれに対して相当の意見を持つておるわけであります。大臣においてもこの点に留意して、設置法の万全を期するようにそれぞれ連絡をして行かなければならぬのではなかろうかと思うのでありますが、設置法の改正に伴つて人事についてのうわさをいろいろと聞くのでありますが、まだ設置法は議会を正式に通つていない、それにもかかわらず、設置…

自由党1952/04/17

13衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 ただいまの人事の異動の性格は、はつきりしなかつたようでありますが、どういう意味でやつておるのでありますか、設置法を改正するということを前提として行われておる、こういうふうにも聞いておるのでありますが、その辺が少し漠然としておつたようでありますので、この点を明らかにしていただきたいと思うのであります。

自由党1952/04/17

13衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 人事をあなたがどうやろうとあなたの権限に属することでありますから、われわれは批評はいたしますけれども、最後の責任はあなたにあるわけでありますので、ただ願わくは人事の異動をやるについては設置法がきまつてからやつた方が非常にわかりやすいのじやないか、誤解を受けないで済むのじやないかというような気持がすると同時に、機構改革を近くやるということで、省内においては相当の動揺も見られておる。それでは行政の能率が上らぬために国民に迷惑も…

自由党1952/04/17

13衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 私はあなたの思想を少し疑うのでありますが、憲法の理論的解釈について論争をしようとは思いません。しかしながらただいまのお話の中に、何千万円か、あるいは何億円か金を出すという議員立法があると困る、こういうお話でありますが、こういう立法を立法府がなし得ると憲法上お考えになつておるかどうか。この事業をやるのに何十億円の金を出すべしといろ法律をわれわれがつくることが憲法上できるのか。それを御心配になつているようでありますが、はたして…

自由党1952/04/17

13衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 この問題は国会としても超党派的に大事な問題であると思うのです。ただいま何十億円か、何千億円か金を出さなければならないというような想定に基く法案がたび重なるといけないのであつて、研究してみなければわからぬが、そういうことは困る、こういう話のようにも聞えますが、御承知の通りに予算編成権は政府にある、法律をつくるのは国会にある。しかし予算の修正権も国会が持つておる。こういうことはだれも知つておることではありますが、この前提はもち…

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法案について、若干質疑を試みたいと思います。 まず第一にお尋ねをいたしたいことは、本法案を臨時措置法案とせずに特別措置法案とした根本の理由について伺いたいのであります。あくまでもわれわれは、これは臨時措置法案の性質が適当である、こういうふうに考えておるのであるが、何がゆえに特別措置法案というふうな性格を持つて来たか、この…

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 私の質問の趣旨の通りであるとするならば、これは特別臨時措置法案とでも改めるのが私は最も妥当である、こういうふうに考えるが、政府においてはこれを改める意思はあるのか、ないのか。なければこちらの方で訂正をいたしたいと考えるが、それに対してどう思うか。これを伺つておきたい。

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 法案の内容と法案の名目とはできるだけ一致する方が立法の技術の上においてわれわれは適当である、こういうふうに考えるのでありますから、われわれの意思表示(拍手)後刻適当な時期にいたしたいと思いまするので、この点についてはこの程度にとどめまするが、さらに第二にお尋ねをいたしたいことは、本法案の趣旨は、説明にあつた通り條約の遵守と私有の財産権との調整をはかるための特別立法である、こういうことでありますが、ただいまの説明を承りまして…

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 ただいまのお答えの中に、土地收用法は土地の收用を主としているのであつて、使用を従としているのだ、こういうふうなお話でありますが、必ずしも私はその答弁は正確でないと思う。土地を收用する目的の前提は、あくまでも使用するということが前提になつている。ただ單に土地を收用するのではない。こういう見地から考えますと、ただいまの答弁は私は納得できないのでありまして、これは私は改正の理由にはならぬと考えます。またただいまの御説明で建物の場…

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 それならば少し裏の方からお尋ねをしてみますが、土地收用法を原則として、この臨時処置の場合に適用するというのは、具体的にどういう場合があるのか、このおもな具体例を二、三示してもらいたい。

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 ただいまの説明は矛盾だらけと申しますか、さつぱり要を得ない答弁だと思います。私は先ほどから申し上げる通り、土地と建物は区別して考えていいのじやないか。建物の場合は確かにお説の通り理由が相当にあると思いますが、土地の場合においては必ずしもそうじやない、こういう立論の上に立つて私はお尋ねしておるわけであります。そこで、それならば土地を收用する場合に、あるいは使用する場合に、できるだけ相互の合意に基く契約で行きたい、万やむを得な…

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 私の言つたことがわかつていないようだから、もう一度要点を申し上げるから、委員長、ちよつと速記をとめさせてください。

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 もう少しあなた方勉強しないとだめです。あるいはもつとまじめに答えていただかなければ困る。ぼくは二へんも三べんも同じことを言つておるのですが、要点は土地收用法を、原則として契約がととのわない場合は適用するんだと言つておる。具体的にはどういう例示があるのか、二、三示してもらいたい。なお本法案を臨時措置的に適用する場合等の土地收用法との区別、その基準を一体どこに置いておるのか、どこでそれをわけることができるのか、こういうわけなん…

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 ただいまの説明員の説明の通りで政府委員は承服しておるかどうか。説明員の説明では、あくまでも本法案を原則として適用するのである、土地收用法は原則として適用するのではなくて準用するのである。こういう説明であるが、そうであるかどうか。

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 ただいま訂正をされたので、その点は一応了といたしまするが、あまりにも私は説明が不親切であるというか、錯覚の上に立つた無理な説明をしようとされておるかのごとく考えましたので、質問申し上げたわけであります。そこでさらに申し上げたいことは、私が申し上げました土地收用法を原則として、そうして土地に関する限り土地收用法を一部改正して、御提案の趣旨のものを解決しようとすればできる、こういうふうにわれわれは考えておるのであるが——建物は…

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 そうであればあるほど私の言う意見が最も妥当な意見であるかのように私は考えるのでありますが、この問題については、この次の委員会においてさらに質疑を継続することにいたしまして、最後に一点お伺いいたしたいことは、建物の返還に際し、建物の使用中その改良のための有益費が費されたことによつてその建物の所有者に利得が生じているときは、その利得の生じておる限度によつて利得金を国に納めなければならぬという点でありまするが、これもその認定は土…

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 損害をかけた場合、さらに原状に復する場合、多少の改良を含めたものもおつしやるように政府は補償する考えである。この点が明瞭になりましたので、これ以上お尋ねいたしませんが、それをまじめにひとつ実行してもらいたいのでありますが、土地收用の場合については、土地收用委員会の認定というような比較的公平な判断をする機関もありますけれども、建物の場合については、ただいま承つたところではあまりはつきりしないようでありますので、この点について…

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 本問題に関しては、この次の機会に質問を続行することにいたしまして、この際私は一言申し上げておきたいことは、三月十八日当建設委員会において私が発言した中に、あやまちがありますので、訂正をいたしておきたいと思います。それは健全な民間団体として、殖産住宅相互株式会社があり、それに続いて日本電建会社があるということを申し上げましたが、後段の日本電建は、日本住宅無盡の誤りでありまするから、この際訂正をいたしておきたいと思います。

自由党1952/04/15

13衆議院 建設委員会 第19号

○上林山委員 ただいまの御答弁は、私に対する答弁と幾らか違つた答弁のように聞えますので、私はこの点をもう一ぺん聞いておきたいと思います。土地收用法でやつて行けるじやないかという議論は、私は村瀬委員と同じ意見なんでありますが、一部土地收用法をそういう意味で改正するだけで十分だ、こういうのがぼくの議論なんで、それに対しては、部分的にはおつしやることもわかるけれども、土地收用法でやつて行けないことはないけれども、その他の理由から考えてこの法案…