P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由党1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○上林山委員 どうも私の質問に対してはつきりお答えにならないのでありますが、私の言うのは、国土省をつくつて行政を一元的にやつて行く、水の源から海までを国土計画的にやつて行きたいという構想を示された場合に、われわれも積極的にこれを支持して来たわけであるが、それは大臣の村瀬委員に対する答弁の通り、機が熟さなかつた、近い将来そういうふうにして行きたいという意図のあることはわれわれも了とし、またそれを支持するのであるが、その前提としてというか、…

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 本法案の前後の取扱いについては私は納得の行かない点のあることをこの前申し上げましたが、その点は他日に讓りまして、一、二質問してみたいのであります。 まず第一点は保証事業会社は法的に見て法人格はどういうふうになつているのか。保証事業会社という名目をただ使つているだけでありまして、その性格がよくわからないのでありまするが、法人格で言うならばどういう法人格に当るか。この点をまず伺つておきます。

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 保証事業会社は法人格は商法上の株式会社に当る、これはもしそういう性格であるとするならば、なぜ保証事業株式会社と明記しないのか。この点を伺つておきたい。

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 そういう点が、一方には保証事業会社と言い、一方にはその会社の成立の要件として株式会社であるというようなことを書いているところを見て私も質問したのでありまするが、これは保証事業株式会社と言うことは法律用語として何か不便であつたのか。それとも何も意味はないのか。もし意味がないとするならば、はつきりと保証事業株式会社と言つた方が法人格としてのあいまいさを明瞭にするものだ、こういうふうに考えるのでありますが、これに対して何かこうし…

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 保証事業会社と言わなければならないという積極的な理由はないと、こういうふうに承知していいのでありまするか。もしそうであるならば、これは民法上の会社といい、商法上の会社といい、あるいはその他の法人格を持つた会社といい、明瞭にすることが国民にわかる法律になるのだ、こういう私どもは考えを持つのでありまするが、これは立法上の技術的な統一という意味からもそういうふうにあいまいな名目をできるだけ使わない方がよろしい、こういうふうに考え…

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 今の説明であればあるほど、保証事業株式会社とすることがわれわれに適当だと考えるであります。書案を簡潔にしてわからない規則をつくることは、国民にわからせる法律をつくるという趣旨からいつてわれわれは賛成できないのでありますが、これは意見になりますから、委員会は委員会としての考えを協議したいと思うわけでありますので、これ以上申し上げません。 第二点は、三千万円以上の株式会社でなければ保証事業会社として認めないということであります…

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 業界方面との相談によればという前提でありまするが、業界の人たちというのはどういう人たちであつたのか、この点を伺つておきたいのであります。

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 抽象的と業界という説明がありましたが、何か具体的に、たとえていえば全国建設業協会というようなものでもあるのかよくわからないが、そうしたような団体の代表者を招致して意見を徴したものであるのか、ただ個々のそうした関係者の意見を総合してのお話であるのか、この点をもう少し明確にしてもらいたということ。もう一つは、何がゆえに二社にしなければならないのか。われわれの考えるところ中小企業者のこともあるし、あるいは全国的になかなか下部に浸…

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 一社に限定するのではなくて、法律の趣旨からいつても幾らでぎてもよろしいんだ、こういう答弁でありますのでこれ以上お尋ねをいたしませんが、第二條に「この法律において『公共工事』とは、国、日本国有鉄道、日本専売公社又は地方公共団体その他の公共団体の発注する十木建築に関する工事をいい」とこういうふうになつておりますが、ここで「その他の公共団体」というのは、どういう種類のものを具体的にさすのか、それの説明が願いたいのであります。

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 ただいま御説明になつたような団体が加えられているだろうと思うというような少しあいまいな御答弁でありますが、これは現実にそうした種類のものをさしておるのかどうか、はつきり御答弁願いたいと思います。

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 たくさんありまするが 号の機会に讓りまして、私は最後にお尋ねいたしたいことは罰則についてであります。第二十九條に、「保証事業会社の役員又は職員がその職務に関して、賄賂を牧受し、又はその要求若しくは約束をしたときは、これを二年以下の懲役に処する。」こういう規定がありまするが、これは刑法上の「公務員又ハ仲裁人其職務ニ関シ賄賂ヲ牧受シ又ハ之ヲ要求若クハ約束シタルトキハ三年以下ノ懲役一処ス請託ヲ受ケタル場合二於テハ五年以下ノ懲役ニ…

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 もちろん刑法にいう牧賄罪が、公務員またはその仲裁人に限つておることは私も承知しておるから質問しておるのでありまするが、そこでお伺いいたしたいことは、株式会社の役員または職員が、その職務が重大であるからという理由によつて、刑法上の罰則と同様なものをここに規定するということが妥当であるのかどうか、いわゆる指導、監督、あるいは役員の解任、こうしたようなことは、これは監督上必要な行政処置であるが、行政処置でも、もちろん場合によつて…

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 金融業に関する法律の條文を、今すぐ見つからぬのでありますが、最近金融業に対して収賄罪の規定をどういうふうに設けられたか、その立法例を具体的に示していただきたいと思います。

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 収賄罪の規定があるという説明を今聞きましたが、比較して、たとえば二年の懲役というのに匹敵する條又があるのかどうか、伺いたいと思います。

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○上林山委員 建設大臣に政府側の意見を聞きたいのでありますが、もちろん立法府であるわれわれが考えるべき問題でありますけれども、参考に伺いたいのは、経済関係罰則の整備に関する法律、これは昭和十九年二月十日にできて、施行は昭和十九佃四月二十日、こういうようになつておりますが、これは占領下における一時的な統制という意味から、連合国最高司令部等の示唆に基いてできた法律であるのか、——改正が昭和二十二年に改正され、二十四年にも改正されている点から…

自由党1952/04/21

13衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号

○上林山委員 できるだけ法務委員の方々に発言の機会が多い方がいいかと思うのでございまするが、ただいま鍛冶委員と政府委員との質疑応答を聞いていて、少し重大な問題が漠然として来たので、一言だけ関連質問をいたしますが、第一所有権が主であるという答弁をするかと思うと、今度は賃借権が主であるから、対抗要件さえ備わつておれば、それを主として今後もやるのだ、こういう御意見のようでありますが、そこに私は非常に矛盾を感ずるわけであります。なるほど対抗要件…

自由党1952/04/21

13衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号

○上林山委員 当然の賃借権の範囲内、もしくは賃借権を実際的に縮小して考える場合というか、そういう場合においては、私は使用の目的がその範囲内であれば、おつしやるように第一次的には賃借権者を対象として交渉され、妥結を得るということがよいと思いますが、何といつてもその基本である所有権に対して侵害を受けるような場合は、これは双方の了解を得た上で政府は契約を結んで行くべきものである、あるいはまた処分等を考えて行くべきものであると考えるのであります…

自由党1952/04/17

13衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 私はこの際建設行政一般について所管大臣である野田建設大臣に所見をただしてみたいのであります。まず第一点は、建設大臣は健全な意味における政党政治を推進して行く考えを持つておられるのか、それともこれとは違つた意味における政治を推進して行こうとしておられるのか。奇妙な質問をするようでありますけれども、いろいろ誤解も生まれておりますので、私はこの点をまず伺つてみたいと思います。

自由党1952/04/17

13衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 そこでまずお伺いいたしたいことは、政府提案として建設大臣から出されておる法案が当委員会に相当あるようでありますが、この案に対してわれわれ委員会が正式に聞くのは、もちろんただいますが初めてでありまするが、健全な意味における政党政治を確立する、こういう観点に立つならば、與党の各機関の了解を事前に得ることはもちろんのこと、当委員会のあらかじめの意見、特に私は與党委員の了解というか、與党委員との連絡というか、法案の概要をあらかじめ…

自由党1952/04/17

13衆議院 建設委員会 第21号

○上林山委員 答弁があまり簡單であるようでありまするが、不幸にしてわれわれは政務調査会に全部かかつたということを承知しておりません。政務調査会にもかけず、あるいは総務会にもかけず、あるいは與党の当委員会の委員にも連絡せずに出された問題が多いのであります。具体的に申し上げてもいいのでありますが、大臣は全部そういう方針で、そういう思想で連絡を密にしておられるという自信を持つての御答弁であるか。あるいはこういう法案は連絡が十分にとれたが、とれ…