上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○上林山委員 財政資金によらない一般会計からの住宅資金の獲得、こういう問題に対して建設省としては、二十七年度にはどれだけ要求してこれだけ認められたのであるか、それから二十八年度の住宅政策の資金として、一般会計からどれくらいもらう覚悟で準備をしておるのか、この点を私はお尋ねしておきたい。
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○上林山委員 私は住宅金融公庫が住宅資金の予算の獲得、資金の獲得ということに努力することはこれは当然だと思いますが、建設省としてそんなにお逃げにならないで、私は局長はもちろん次官にしても大臣にしても、公庫とともに予算の獲得をやるということが日本の住宅政策の遂行の上において重大な役割を持つておる、こういう意味で二十八年度の予算獲得に対しても、私は今まで以上の努力をされなければならぬ、こう思います。これはもう私の意見でありますから、お答えは…
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○上林山委員 漸を追つて範囲を広げて行きたいと言われるが、大臣は、できるだけ早急に範囲を広げる、こう言つておられるので、ほとんど趣旨は同じと了解して、これ以上お尋ねを申し上げません。 次にお尋ねいたしたいことは、あなた方が御計画になつている、公庫の住宅に対する災害保険の問題でございますが、この問題は、政府側の新しい考えというか、長所というか、そういう点から考えますと、たとえば災害の住宅まで対象を広げて行く、一般の保険に比べて対象を広げて…
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○上林山委員 パーセントで言わないで、金額に換算した場合どういう程度になりますか。
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○上林山委員 私の聞いているのは、保険料のことを聞いておるのであつて、三円五十銭という保険料であるという説明を聞いた記憶があるので申し上げておるのでありますが、パーセントでおつしやらずに、これを保険料に換算した場合に、合計幾らになるかという質問です。
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○上林山委員 三円五十銭ではまかないができないと、私はこう考えておるのです。ところが、あなた方の調査した資料がどういうふうになつておるか十分に知らないので、三円五十銭でまかないがつき得るのだという数字的根拠を、もう少し聞いておきたいのです。三円五十銭なんて簡単に考えておるが、それではとうていまかないができないだろう、こういうふうに言うておるわけです。そこでその答弁は、これから続いて賛同する問題と一緒にお答え願つていいのですが、三円五十銭…
第13回 衆議院 建設委員会 第34号
○上林山委員 さらにお尋ねいたしたいことは、かりに保険を五年間かける、その五年の間には償還も相当している、こういうことになると、その次の保険をかけるときにはあとの残額に対してのみかけると、こういうことになるのであつたと思いますが、そういうふうに了解してさしつかえないのであるかどうか。 それから、ただいまお答えの中で、異常災害というものの見方が少し軽いのじやないか。鳥取の場合にはほとんど公庫住宅は全焼したのじやないかと思いますが、その点は…
第13回 衆議院 建設委員会 第33号
○上林山委員 昨日建設大臣に対して設置法に関連して私は種々意見を述べたのでありますが、なかんずく計画局は御承知の通り国土計画というような意味を含んだものである、こういうことでいろいろ研究した結果、大体においていまだ行政の域に達する仕事をするのではなくして、単に研究の段階にある仕事をする、こういう意味でありますから、この問題はさらに研究を後刻に譲ることにいたしまして、私どもといたしましては、直接行政に重点を置いて、しかも能率を上げるという…
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○上林山委員 軍人恩給の問題について、政府においては遺家族の問題を解決する際、さらに傷痍軍人の問題を解決する際にも、相当調査を進められ、できるものならば、財政が許すならば早くやりたい、こういう意向を、われわれの要望に、あるいは国民の要望にこたえて明確な答弁をしておられたのでありますが、すでに御承知の通り、遺家族の問題も不満足ながらもあの程度に実現したし、傷痍軍人の問題も御承知の通りに解決されたりしたのでありますから、私はでき得るだけ早く…
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○上林山委員 私は大蔵大臣の責任者としての答弁として、慎重を期するという点はよくわかります。しかし性格の問題は、これは将来のいろいろな問題に影響を及ぼす問題でありますので、政府におかれては、この恩給の件をどうするかという問題については、特に私は慎重を期していただきたいという希望を付して、これ以上お答えを要求いたしませんが、次にお尋ねいたしたいことは、年齢に相当制限を加える考えがあるかどうか、あるいは一律に金額をきめるのか、それとも相当の…
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○上林山委員 建設省設置法案はきわめて重要な案件でありますので、当委員会において、建設大臣に対して私は建設行政一般に関する問題として先般の委員会において発言をしたのでありまするが、その発言の際において、ただいま伝えられておる設置法は、まとまつた案ではないし、結論でもないのである、よつてできるだけ正しい輿論を背景にして、これが改正をするつもりである、こういう発言が建設大臣からあつたのであります。そのときの発言の内容について、私が特に強調し…
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○上林山委員 建設省設置法の一部を改正する法律案について建設大臣に質疑を試みたいと思います。過ぐる当委員会において、私は建設行政一般についてという質問の中で、建設省設置法の一部を改正する法律案の問題について質疑を試みたわけでございましたが、その際管理局、河川局、道路局、都市局、住宅局、これを計画局、河川局、道路局、住宅局、営繕局、こういうふうに改めるというふうに世間に流布されておるが、この点はどうか、こういう質問をいたしました。ところが…
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○上林山委員 当時は論議の過程にあつた、しかし発表せられた案は当時も今もかわりはないのだが、その間の事・情はどういうわけです。
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○上林山委員 新聞の記事とこの設置法の改正案とが偶然の一致であつた、こういうふうに言われるのですか。
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○上林山委員 私が具体的に、計画局、河川局、道路局、住宅局、営繕局、こういうふうになるのだと言われておるがそうかと言つたのに対して、そういう話はまだない、速記録を私持つておりますが、そういうふうに言つておられる。そのときにも申し上げた通りこれから私申し上げますが、まず住宅局と営繕局とをわけた理由、これはどういうわけでわけたか、この点を伺いたい。
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○上林山委員 住宅局と営繕局は一緒でよろしい。理由は、名前が悪ければ住宅営繕局でもいいし、場合によつては仕事の性質上建築局でもよろしい。われわれはこういうふうに考えておるのでありますが、これをわざわざ二つにしなければならないほど大きな局であるかどうかという点をまず考えると同時に、何がゆえに今まで都市局というものがあるか。全国二百七十七都市ありまするが、この都市行政は、御承知の通りに、ある意味においては日本のその地方々々の文化の中心でもあ…
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○上林山委員 むしろ計画局は将来の問題を考えて国土計画局、こういうふうにするのが建設省の性格からいい、将来性からいつて、われわれはその方が正しい、その方がまた時代の要求に応じた組織である、こういうふうに考えておるのであります。ことに国土計画と都市計画とを一緒にするという問題は、考えようによつては一応そう見られるけれども、本質的には必ずしもそうじやない。新たにこれからどこかに国土計画の上において港をつくるとか、あるいは新たに広い野原に新し…
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○上林山委員 営繕局の問題について村瀬委員から、これが全国的に統一される問題であるならば賛成であるというような意味の質問があつたようであります。私も政府機関を全部統一する、こういう意味であれば半ば賛成でありますが、私どもの聞いたところによりますと、警察予備隊には建設部というものをつくり、さらにまた鉄道は、公社ではあるけれども、考えようによればまだ純粋の公社ではないのであるが、その方面にも独立したものを持つており、さらに特別調達庁の変形し…
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○上林山委員 大臣に伺いたいのは、営繕局は、これは行政を主としてやる局ではない。行政といえば行政のうちにも入るかもしれぬが、これは行政をやる局とは思えない。行政は国民に対して直接やるものを主としなければならぬということは、御承知の通りでありますが、そういう観点から行政をやらなければならない都市局などを廃止して、行政は従でいいところの営繕局を置いたというこの感覚、しかもそれが先ほど村瀬君、私の質問の通り、統一的に国の建物等の建設を一元的に…
第13回 衆議院 建設委員会 第32号
○上林山委員 私も営繕局が全然行政ではないとは言わない。主として行政は内輪の問題よりも、そとに対しやる行政が主でなければならぬ。機構改革はそういう点に重要を置いてやつた方がいい。内輪の問題は、たとえばこれはほかの局に併合してつけても、内輪の問題として処置できる。国民にわかる行政、国民と直接関係のある行政機構改革は、ここを重点に置かなければ私はポイントが違うと思う。ただ單に長い聞役人生活をした感覚から、いわゆる内輪の行政を行政の主たるもの…