上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○上林山委員長代理 井堀繁雄君。
第13回 衆議院 建設委員会 第48号
○上林山委員 委員長から建設当局に対して要望があつたので、詳しく私は申し上げませんが、私も委員長の意見に全然同感であります。なおわれわれは宿命的な災害地の者でありますので、内藤委員の出身県であるところの冨山県その他面日本等の災害に対しても、急速に適切なる具体策を講じなければならないという意味において本委員会が政府とともに活動しなければならないということも、これまた心から考えておる者の一人であります。そこで私は河川局としては、事務的には誠…
第13回 衆議院 建設委員会 第48号
○上林山委員 ただいま予備費の問題について河川局長から答弁があつたのでありますが、私どもが主張いたしました予備費を組んだわけでありましたが、われわれも先ほどから言うように、これは必要なる予算であるけれども、十分に組めなかつたということを認めているのであるが、事務当局が計算した予備費は一体どれだけであつたのか。事務当局が経験と科学的調査によつて、大蔵当局に要望した数字は幾らあつたら正しいと思つておられるか、参考のために承つておきたいと思い…
第13回 衆議院 建設委員会 第48号
○上林山委員 ただいまの答弁では参考になりませんので、河川局長には御足労ではありますけれども、建設省あるいは農林省合せての災害の予備費を事務当局の一人として御調査を願つて、当委員会に報告できるようにお願いいたしておきます。予備費はどれだけあつたならば適当であるかという数字、あるいは今まで過去においてどれだけ総合して提出したかという二つの例をお示し願えれば、われわれが時間的に手間が省けて幸いだと思いますので、お願いをいたしておきたいと思い…
第13回 衆議院 建設委員会 第48号
○上林山委員 それでもけつこうであります。
第13回 衆議院 建設委員会 第44号
○上林山委員 公営住宅はわれわれ心ある有志議員によつてつくられた法律でありますし、かつまた本法の修正を試みている田中参議院議員は右派社会党に属する人でありますので、住宅政策についてはわれわれの意見と大体似通つているという点からいたしまして敬意を表するのでありますが、先ほど西村委員から適切な質問かあり、かつまた提案者からもるる答弁があつたのでありますけれども、まだまだ私どもはふに落ちない点が二、三ありますので、これから質疑を試みてみたいの…
第13回 衆議院 建設委員会 第44号
○上林山委員 われわれも公営住宅に限らず、公営の建造物については不燃住宅あるいは耐火建築をした方がよろしいという主張をしている一人ですが、これは私は公営住宅に限らず別途に大きく考えて行かなければならぬ問題だと思つているのでありまして、ただちに社会政策的立場からつくられている公営住宅であるからという理由によつてだけ本問題を取扱うべきものではない、むしろわれわれは、全体の都市計画における不燃住宅に対する国家の奨励、助成、こういうような方面も…
第13回 衆議院 建設委員会 第44号
○上林山委員 かんかんかくかくの議論をされる田中参議院議員が、実におとなしい戰法で答弁を拒否されたのでありますが、私は賛否の結論は別として、いまだ納得ができないのでぜひ先ほどの主要構造部という文句を除いた方がよいではないかということのお答えを願いたいと思います。 続いて申し上げたいと思いますが、修繕の問題について範囲を非常に拡大されております。これも建築物を長く使うという意味で、あるいは入つておる人にできるだけ危險をなくしてやろうという…
第13回 衆議院 建設委員会 第44号
○上林山委員 公営住宅を永久に使うという意味においてはこれは心がけなければならぬことです。しかし修繕義務を拡大したために家賃が上つたという印象を与えることは、右派社会党といえどもあまり好むところではなかろうと私は考える。だからこれはでき得る程度に範囲を広げて、まあがまんできる程度はがまんしてもらう、こういう行き方をしなければならぬものと考えます。それから第二に考えたいことは、あなたのお考えは、新しい家も古い家も一律に考えておられるが、そ…
第13回 衆議院 建設委員会 第44号
○上林山委員 本問題について、もつとゆつくりお尋ねをいたしたいこともありますが、これから始めますと、二、三時間かかりそうですから、本日はこの程度で質疑を保留いたしておきます。
第13回 衆議院 建設委員会 第44号
○上林山委員 本問題は前田委員が御熱心に主張されている問題でありますので、まことに気の毒に思うのでございますが、私はこの前この問題について基礎的な立場から、近代中都市の建設という立場からいささか希望を申し上げたのでございましたが、ただいま政府側の説明を開きまして、政府側がさらにこの問題を調査されたその結果によると、六〇%以上仕事が進捗しておるし、ものによつてはもつと以上に仕事が進んでおる。しかしこれをめぐつて市長側あるいは市会議員側とい…
第13回 衆議院 法務委員会 第70号
○上林山榮吉君 串木野市の裁判所管轄変更に関する請願でありますが、御承知の通り、串木野市は従来川内支部川内簡易裁判所の管轄であつたのでありまするが、新裁判所法の施行により伊集院簡易裁判所の管轄に属せしめられたのであります。地方裁判所、家庭裁判所各支部としては、鹿兒島地方裁判所、同家庭裁判所に属することになつた結果、簡易裁判所の事件はもちろん、最も事件の多い家事事件等は、鹿兒島まで著しくその距離が延長されましたので、時間的にも、あるいは費…
第13回 衆議院 法務委員会 第70号
○上林山榮吉君 ただいま政府側の意見を徴したのでございますが、そのうちで、簡易裁判所の問題については、熟慮する必要がある、こういうお話でありますので、この点には私多く触れないで、政府にその善処方を要望しておく程度にいたしますが、それ以外の案件について何ら具体的に御解明がなかつたのでありますが、請願書の趣旨をよくごらんになつておりますかどうか、よくごらんの上で補充的に他の問題もお答え願いたい、こういうふうに考えます。
第13回 衆議院 建設委員会 第43号
○上林山委員 私は請願の取扱いについて、委員会の態度というか、委員長の態度というか、そういうことについて一言意見を申し上げておきたいと思います。 私が提案した三〇五の民間住宅会社助成に関する請願、これは言うまでもなく住宅をよけいつくらせようという趣旨でありますが、これを御採択願つております。さらに都市庁設置に関する請願、これは行政機構改革にちなんで、私ども当委員会においても都市局を置くという修正をしたほど重要な問題と関連しておるのであり…
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○上林山委員 ちよつと議事進行について意見を申し上げます。参考人の陳述が全部終つてから参考人に対して質疑をした方がよいか、それとも質疑応答を明確にする意味から、お一人が済んだ直後簡單に短かい時間で一人ずつ質問して行つた方がよくはないかとも思うのでありますが、ひとつ委員長から委員各位にお諮りを願いたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○上林山委員 それでもけつこうです。
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○上林山委員 本問題は言うまでもなく、国民の納めた税金によつて、家を建てることができないで困つている人たちに、できるだけ有利に家を建てさせる、そうしてその結果はさらにこれをあらゆる角度から拡大して行つてできるだけ多くの家を建てさせるという点から判断をして行かなければならぬ問題だと思うのであります。その点からいえば、イデオロギーとしてはあくまでこれは民間保險会社にやらすべきものであると考えますけれども、実際問題としては一部必ずしもそう行か…
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○上林山委員 九千万円を未経過分に対する基金として積み立てておるという点は了解をいたしましたが、これはあくまでも規則による積立金であつて、御答弁にもありました通り、事件が起つてみないと、どういう数字が割当てられて行くかということはわからない。これは大きな問題だと思いますが、ただ今まで起つた標準からこれを換算してみますと、九千万円まるまるの損害が将来起るべきものではない。こういうことだけは明瞭であります。そこで私が少く立ち入つて御意見を拜…
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○上林山委員 営利を目的としておられる保險会社から、きわめて理解ある御答弁をしていただいたのでありますが、われわれはその点から考えまして、これまた敬意を表するのでありますし、できるだけ五割程度に近いものを実現するように御努力を願うと同時に、大蔵省の保險課長も見えておるのでありますから、この事情を上司によくお伝え願いまして、できるだけわれわれの希望というか、あるいは家を建てておる者の希望というか、そういう人たちの希望に近いものを実現せられ…
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○上林山委員 直接ないしは間接に法の範囲内において、あるいは資産の許す範囲内において、投資によつて住宅政策に協力してもよろしい、こういうような御答弁であつたと了解するのでありまするが、願わくば、日本の保險会社ももうそういう方向に一部進んでいい時期であるというふうに考えておるのであります。そこでこの問題は非常に重大な問題でありますので、これ以上私はお尋ねをいたしませんが、なお投資の関係で法律の改正が必要であれば、法律の改正をやつてでもわれ…