上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○上林山委員長代理 橋本瀧伍君、適当に願います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○上林山委員 ほかの委員会から同様な申し出があっても、それは抑制してもらうということですね。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○上林山委員 さっきちょっと明瞭でなかったようですが、建設委員会とか通産委員会とかから申し出があった場合は、農林水産委員会の分は特別のケースということに時期的に考えたということで、ほかのは抑制してもらうということをはっきりきめておいた方がいいのじゃないですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○上林山委員 はっきりきめておかないと、ほかの委員会から特別のケースとして認めてくれといってきた場合、どうして断わるかということです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○上林山委員 何かそこを含んでおかなければ困るでしょう。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 私は運輸大臣と国鉄総裁に一言お尋ねいたしたいと思います。日本も戦争が済んでもう十年になるのでありますが、国鉄の独立採算は昭和何年度ごろになったら完全にできるお見込みであるか。ことに新線建設を含んでの独立採算は、昭和何年度になったならば実施できるものであるか。この基本的な問題をまずお尋ねいたしたいと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 あまりにも断片的でよくわからぬのでございますが、基礎的な問題の質問は申し上げませんが、一応の見通しとして、新線建設を含んで昭和何年度ころになつたら、これは五年先でもあるいは十年先でもよろしいが、何年度ごろになったら一体完全に実施できる見込みかという、あくまでも見込みでございますから、そういうこまかい点まで私は論争しようと思っておりませんが、一応の見通しは、もう戦争が済んで十年になったのでありますから、もうぼつぼつ見通しが立…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 それはお説の通りでございます。国鉄経済の変動の問題、あるいは日本の物価の高くなったり安くなったりする問題、あるいは減価償却の問題、すべての問題を勘案しなければできないことはわかりますが、そうだからといって、経済六カ年計画を現内閣は立てるわけであります。これと並行して国鉄の独立採算という問題についても、もう一皮むいて具体的に推し進める時期に来たのだと私は思います。こういう時期について、今総裁のおっしゃるようなむずかしい問題で…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 一般会計から繰り入れているというのは、私の言い回しが悪かったのでございますが、国鉄自体が公債を発行するような、そういう問題を含んで申し上げたわけでございました。 そこで、私鉄と国鉄との経営のスケールからいって、これは比較にはならないが、一つの参考になるのだといったことは、民間の経営者になりますと、こまかい神経まで十分に使って、非常にむだを排除し、合理的な経営に進んでいくという熱意が、国鉄の経営をしておられる、どちらかという…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 三十年度に着手する見込みがあるかどうかという点を、簡単にお答え願いたい。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 国鉄総裁の話では、財政資金を持たないでも新線建設はやる自信がある、ただ現在折衝中であるからわからないという。しかし一例を山川−枕崎線にとれば、着工祝賀会までやったのであるから、そういうものは特に考えたい、こういうふうに了解していいと思いますが、そういうふうに了解してようございますか。それから国鉄総裁の自主性において、こういうものはやり得るのだというふうに私は受け取ったのでありまして、運輸省がどうの、政府の財政資金がどうのと…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 長々と説明がございましたが、やるのかやらぬのか、やるようでもありやらぬようでもあり、ヨーロッパやアメリカの例を御説明になって、なかなか御苦心の御答弁があったようであります。われわれだってむやみやたらにそういうものを無限大にやれというわけではないのでありますが、ただ着工の祝賀会までやっており、それを資金が得られなかったからやらない、あるいはそれを言いわけするために、採算の合わぬところははずしてバスでも通すのだというふうに、全…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 この問題については、大蔵当局はなかなか要領がいいのでありますから、普通のお上品な交渉だけでは妥結しないのだというくらいの御決意で、御奮闘を一つお願いいたしたいと思います。 次に、これは与党、野党に限らず真剣に考えなければならない問題として、十年前の一キロ当りの経費と、現在の一キロ当りの経費はどれくらいになっておりますか、この点を私はまず伺いたい。さらについででございますから、十年前の一キロ当りの人件費と、現在の一キロ当りの…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 私の質問にお答えできなければ、資料を整えていただきたい。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 職員の数じゃない。一キロ当りの人件費、それから経営費。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 そうじゃない。ぼくの言うのは、十年前の一キロ当りの人件費は幾らかかっておるか。あるいは経営費、これは物件費も入れて幾らかかっておるか。それから現在それはどうなっておるか、こういう質問です。答えがすぐできますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 それではあとでけっこうですから、資料をお出し下さい。 それからもう一つ、石炭のカロリーは幾らを基準として納入さしておるか、あるいはその検査は十分に行われておるか。僕らは行われていないといううわさを聞いておるのです。中には四千カロリーくらいしかないものまで入っていると聞いております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○上林山委員 若干低いものは安くとるというのだが、六千五百カロリーを基準にして、何カロリーまでが若干悪いというものに入っておるのでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○上林山委員長代理 時間が経過しておりますから、できるだけ簡単に願います。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○上林山委員長代理 阿部君に申し上げますが、申し合せの時間が経過しておりますから、どうぞそのおつもりでお願いいたします。