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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○上林山委員 この問題については少しく掘り下げて御意見を拜聽したいのでありますけれども、時間の関係もありましようから、他日に譲りまして、次にお尋ねをいたしたいことは、政府の提出しておる案の特徴といいますか、それとも長所といいますか、私どもの考えておる点は、災害の起つた場合の災害補償料を支拂つて行こうとしておる点だと考えておるのであります。ただその場合三円五十銭ではたして十分にこれをまかなつて行けるかどうかということは、これから検討を加え…

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○上林山委員 ただいま御答弁になつたような大きな構想はわれわれも望むところでありますが、資産等の関係、また保險の性質からいつて、現段階においてはなかなか十分にできないだろうということもお察しできるのであります。ただ私が提案いたしました趣旨は、住宅公庫の分に対して風水害の場合に何らか考慮の余地はないか、一般国民という点を一応離れまして、そういうような考えはないという点であります。 第二点は、一般的な問題になりますが、再保險をつけているもの…

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○上林山委員 再保險の問題についても公庫住宅等の関係でもう少し希望もあり、お尋ねもしたいのでありますが、ただいまの御答弁でいくらか認識を得ましたので、この程度にしておきます。 次に伺いたいのは、公庫の住宅に保險をつける場合は事務費がほとんどかからない、従つて三割二分の割引をしているのだということであつたので、黒字の数字の内容から私はもう少し料率を安くしてもらいたいという要望をいたしたわけであります。そこで少しでも住宅をたくさん建てさせる…

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○上林山委員 私の提起した問題に対して、ただちに実現し得るものと、近い将来、事情の許す範囲内において実現するように努力しようじやないかというような、きわめて建設的な御意見を拜聽しまして、思つたよりも、保險会社の首脳部の方々はものわかりがいい、こういうふうに考えて、新たに敬意を表する次第でありますが、どうかこの場限りの議論に終らず、ただいま提起した問題が、実際問題としても、研究のいかんによつては、でき得る要素が多分にあると思いますので、ひ…

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○上林山委員長代理 できるだけ簡潔に願います。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○上林山委員長代理 一問に願います。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○上林山委員長代理 井出一太郎君。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○上林山委員長代理 横田甚太郎君。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○上林山委員長代理 議事進行の発言ですか。委員長に対する質問ですか。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○上林山委員長代理 委員長の考えを申し上げます。委員会としては、あるいは自由党という言葉が出たから申し上げますが、自由党としては、できるだけ野党の方々に多くの時間を、過去においても、現在においても、与えて参つたつもりであります。むしろ与党の議員の発言は押えて、ほとんど野党の諸君に発言の機会を多く与えておるというふうにわれわれは解釈いたしておりますので、ただいまの御質問は当らぬと思います。 なお外務大臣に対する質問は、大体外務大臣は十二時…

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○上林山委員長代理 何も発言をあなたに許しません。だからそういう議論はやめて、時間がないのであるから、さつさと本論に入つていただきます。横田甚太郎君。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○上林山委員長代理 横田君の希望に十分には沿えませんが、やや沿えるという外務大臣の答弁を得ましたから、十二時四十五分まで一応発言を願います。その以後はまたその以後で処置をいたしましよう。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○上林山委員長代理 横田君に御注意を申し上げます。質問を願いたい。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○上林山委員長代理 質問の方にお入り願いたい。また委員長として希望しますが、ただいまのあなたの発言中には不穏当な不適当な言葉があつたかに思いますが、お取消しになりませんか。

自由党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○上林山委員長代理 ただいまの横田君の発言中本穏当な言辞があつたやに見受けられますが、いずれ速記録を取調べました上適当な処置をすることといたします。 午前の会議はこの程度にとどめまして、午後は二時より委員会を再開して質疑を継続することといたします。これにて休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 ————◇————— 午後二時三十七分開議

自由党1952/05/22

13衆議院 建設委員会 第34号

○上林山委員 住宅金融公庫法の改正について総括的な質疑を二、三いたしてみたいと思います。 住宅政策を充実して行くことはもちろん賛成であるし、われわれこれを強調しておるのでありますが、その一環として住宅金融公庫の運営をどうするかということが特に重大な問題であると考えます。そこで私がまず第一にお伺いいたしたいことは、貸付に対する利率の問題であります。政府においては郵便貯金の利率を引上げたということと関連して、五分五厘のものを六分に値下げした…

自由党1952/05/22

13衆議院 建設委員会 第34号

○上林山委員 きわめて常識的な御答弁であつたと思うのであります。私はただいまの御答弁の中で利率をそれぞれ貸し付ける対象によつて変更すると事務が複雑になるからやらないんだ、こういう点は問題にすべきじやないと思いますが、ただいまの百五十億の予算を組むときの考え方が、産業用の住宅にはこれを流用しないことになつたから六分にしないと収支のバランスが合わない、このりくつははつきりわか出るのであります。しかしおつしやるように個人住宅にこれを振り向けな…

自由党1952/05/22

13衆議院 建設委員会 第34号

○上林山委員 公庫が出発してから今日までの資金の内容、簡単に申し上げますと、財政資金をどれだけ持つて来ておるか、あるいは財政資金以外の金がどれだけであるか、その双方の利率の合計はどういうふうになつておるか、これを伺つておきたいと思います。

自由党1952/05/22

13衆議院 建設委員会 第34号

○上林山委員 見込資金の二十五年度分の百億を除けば、あとの利率はみな同じではないはずでありますが、どういうふうになつておりますか。

自由党1952/05/22

13衆議院 建設委員会 第34号

○上林山委員 これは住宅局長に対しては少し無理かと思うのでありますが、問題は建設大臣ないしは大蔵大臣にお尋ねをしなければならない問題だと思うのでありますが、しかし経過とか将来の見込みとかいうものについて、いろいろ折衝の過程等もあると思いますので、そういう意味からひとつお伺いをいたしたいのであります。私は六分五厘というような政府資金をこの方面に持つて来るということは、一応現段階においてはこれはやむを得ない、ことにこれが融資の住宅であるとい…