上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 どうも当該の局長や担当官が来なければこまかいことがわからないということは私も了承できるけれどもこうしたような相当大きな問題を外務省の主脳部である諸君がおわかりくださらないということは、私は先ほど一言苦言を呈しましたが、あまりに世界の大きな問題だけにとらわれて、日本団民の身近な問題について親切さが足らない、私はこういうふうに痛感いたしますが、沖繩県であり、鹿児島県の一部であつた奄美大島が今回統一政府をつくろうとしておる、その…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 これは講和條約に基いて信託統治となり、もちろん潜在主権を認めておるということでありますが、そうするとその政府は独立の政府ではなくして、米国のあるいは連合国との平和條約に基いての政権、すべての思惟、行動というものはその制約の範囲内においてのみ政府として活動ができる、こういうにふうに了解してよいのであるかどうか。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 そういうことになると、たとえば、先ほど私が列挙した通信、関税、交通、内地入学の問題、あるいは為替送金の問題、公務員、教員等が内地に転入した場合に、同様に共通の扱いをするという問題等は、これは琉球列島中央政府の了解、めるいはこれを日本政府との條約、そうしたようなものによつて初めてこれが実現するというのか。それと同時に、アメリカ軍の、あるいはアメリカ政府の了解をも加えてでなけれればこういうような問題の実際上の解決は今後できない…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 ちよつとはつきりしなかつた点があるのであります。私の問わんとするところは、琉球列島政府と日本政府との條約ないしは了解というものによつて、先ほど列挙した各種の具体的問題は解決されるのか、それにとどまらず、米国政府の了解も加えてしないとこういう具体的な問題は解決できないのか。こういう点をお尋ねして起るのであります。その点についてもう少し明確にお答え願いたい。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 どうもただいまの御答弁では了解に苦しむのでありますが、私の質問の趣旨ははつきりしておるはずです。ということは、いわゆる平和條約によつて信託統治になつたのである。これは明瞭です。しかもこの信託統治は、但し潜在主権を日本が持つておる。こういうこともはつきりしておるはずです。しかし事実としてここに統一政府、琉球政府ができるとすれば、これはただちに実際上の問題になつてわれわれ日本人、ことに最も密接な関係にあるわれわれ鹿児島県人とし…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 この問題に対する政府側の答弁は、万事好意をもつて拝聴してみましても私ども不本意であります。もう少し誠意のある御答弁を私は要望したいのでありますが、特にただいま申し上げた問題はわれわれとしては身近な問題でありますので、政府側が実情に合うたような交渉を強くしていただき、この要請をいれていただく、こういうふうに努力していただけば、これに対する見通しはこうなるであろう、あるいは必ずこうなると思う、しかしこの問題だけはこういう事情で…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 この問題は、外務省も大蔵省も国会も協力して一日も早く適切な法案を通過させたいものだと私ども念願いたしておりますから、最初お世話をした外務省としても極力努力をしてもらいたいと思うのであります。そこで補正予算においても、私どもは八億五千万円の予算の準備を認めたのでありますが、現在確認済みの総額は幾らになつておるか。さらにただいま外務省としては適切な御意見を吐かれたようでありますが、この点は事実確かな証明書を持つておるけれども、…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 そうすると八億五十万程度の予算の計上でお示しになつておる合計額が、一人当り五万円として十三万余件を支払いできる額に相当するか、その点はどうなつておりますか。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 私はこの問題は大蔵省にも重ねて聞きたいのでありますが、外務省当局としての頭を整理しておいていただかないとこの問題は非常に微妙な関係になると思いますので、最初この問題をお世話した立場からどういう積極的な理解と考えを持つておるかということを聞きたいためにお尋ねしておるのであります。そこであなた方とされましては、支払うべきものとして十三万余件を認めたのでありますから、その金額はどれくらいであるかということは大蔵省にそれをもつて折…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 一言だけで終りますが、結局外務省としては、軍に事務的な手続を扱つただけで、万事は大蔵省にまかしてあるのだ、こういうふうに了解していいのであるかどうか。 それから第二点として、ただいま確かなる証明書を持つていて、明らかにこれは確認せらるべきものであつたのであるけれども、締切りに間に合わなかつたということで現在は認められていないものを救済しようとする熱意ですが、それは政府全体として、たとえば外務省、大蔵省との話合いとか、あるい…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 先ほど質問した問題は政府側の方で御連絡くださつたものと思いますが、簡単に申し上げますと、関税はどういうふうになるか。為替送金はどういうふうになるか。それから交通の問題はどうなるか。内地留学の問題はどうなるか。それから公務員、教員等が内地に転入をした場合に、同じ扱いを受けるようにしなければならぬが、これはその後どうなつておるか。こういうような問題について経過と見通しをお示し願いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 ただいま関税の問題について無税である。これはわれわれも水谷政務次官が同島を視察して以来、その当時この問題を解決することに協力して、これは表現したことは知つておりまするが、これは当分の間こういうことになつておるのでありまして、講和発効後にはたしてこの例外が認められるものかどうかという点が一点。第二点は交通の問題ですが、これはただいまおつしやるように三箇月というのはいい方でありまして、六箇月かかるものもある、また許可が非常に少…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 為替の問題について、郵便為替の問題じやなしに、一般の為替の問題についてどうなるかという問題、それからただいま交通の問題で努力をしてもらつておるということもわれわれわかるのでありますが、ただこの問題について私はどうも不可解な――不可能というよりも希望したいのは、日本政府と今度できる琉球当局と、交通の問題はこの間だけで解決できるように基本的にアメリカ側の了解を得ておくように、そうするとただいま言つたような不便は除かれるのであり…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 私は岡野国務大臣に質疑を一、二点試みたいのであります。 まずまことに失礼な尋ね方をいたしますけれども、お互いまじめな政治ということを考えなければならない立場から質疑をしておるのであるというふうに御了解くださいまして、率直な答弁を求めたいのであります。 岡野国務大臣はもちろん衆議院議員であられ、同時に政党内閣の閣僚であられるわけでありますが、政党政治の健全な発達ということに対して、所管大臣として一体いかなる考えを持つておられ…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 政党政治を尊重しなければならない、健全な政党政治を育てて行かなければならないという自覚の上に立つておられるというので、まことに意を強くするのでありますが、そこで私が伺いたいのは、過ぐる四月の地方選挙に対する岡野国務大臣の態度であります。当時いろいろな原因があつたのでありましようけれども、各政党の公認候補者は、知事選挙で大部分負けて、多くは中立の知事が当選をしておるという事実はお認めになると思いますが、私はその際遺憾にたえな…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 そういうような趣旨の解釈として新聞その他に出ていなかつたのでありまして、岡野国務大臣という署名入りで、地方選挙に関する限り政党が介入するようなことをやつてはいけない。こういう趣旨の文書が出ておりますが、本日私時間の関係でその資料を持ち合せておりませんが、單に地方公務員が選挙に介入する限度を説明した文書とはその当時私思わずに、このことについては、それぞれの首脳部からあなたに忠告するようにという電報を、私はつぶさに調べた上で打…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 差上げます。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 バランスは大体において合うている。しかしただいま言われたように、一般の市場から地方が必要とする資金の募集ができるようにする、しかもこれは大蔵省とも司令部とも了解済みである。こういうふうに承知してさしつかえはないと承つたのでありまするが、それはそうであるか。 それから次に伺いたいことは、自治庁その他の方面においては一般平衡交付金のパーセントの量をふやす、そうして特別平衡交付金のパーセンテージを少くする、こういうような考えだと…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 現在の特別平衡交付金は御承知の通り一〇%である。これを五%にして一般平衡交付金の原則に帰る、こういうふうに聞いておるのでありまするが、非常に災害の多いところ、あるいは戰災をひどく受けたところ、あるいは低地生産地帶その他一般の事情で判断できない関係で、地方財政が非常に困苦欠乏しておるところがあるわけであります。そういう点から考えまして、今ただちに一〇%を五%にするというのは時期尚早だ、われわれといたしましては、むしろここ二、…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上林山委員 算定の基礎の問題に関連してもう一言お尋ねいたしておきたいことは、たとえば災害の補助の場合でも、標準税率というものが基礎になつて災害の補助等を出しておりますが、この平衡交付金を交付する場合の算定基礎として、税外收入というものをどういうふうに今後ごらんになつて行く考えであるか、あるいはどの範囲までこれを見るつもりであるか、そういう点等もあわせて伺つておきたいのであります。