上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 この際厚生大臣に伺いたいのでありますが、私は住宅政策は建設省に一元的に一本にした方が適切である、こういうように考えるのでありますが、あなたの所管の中に災害が起つた場合、災害流失家屋の一割くらいに相当するものを、仮設住宅として建設することになつておるのでありますが、これなども、仮設住宅の問題は確かに一応は社会政策的な意味も含んではおりますけれども、緊急な援護というような意味も含んではおりますけれども、住宅政策の一環としてこう…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 最後に私は建設大臣に住宅の問題でさらにお伺いいたしたいのは、政府以外の予算の処置以外において住宅の建設を促進したい。そこでただいま大臣の品から住宅建設促進法というものを用意しておる、あるいは検討中である、こういう説明でありましたが、その構想はどういうものであるか、その構想をまず承りたいのであります。 それから第二点は、どうも政府は私の口をかりて言えば、視野が狭いと思う。というのは、たとえば火災保険会社でありますが、欧米にお…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 この問題については、さらに疑義もありますし、また、取扱いも不適当であると考えますので、別の機会に質疑を続けることを留保いたしまして、ほかの問題について質疑を続行いたしたいと思います。 まず次に質疑をいたしたいことは、治安対策、特に極左分子のテロ化に対しまして、法務総裁に対してこれから質疑をいたしたいと思います。いまや御承知の通りに共産党員の集団的暴力化や、あるいは右翼その他の集団的兇悪犯罪等の問題を無視することができなくな…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 白鳥事件に対する内容を私はもう少し伺い、捜査中に属しておる事件でありますから、愼重を期さなければならぬという点についても論及したいのでありますが、これは一応さておいて、長野の五警官に対する集団暴行事件は、これも捜査中に属することであるから慎重を期さなければなりませんが、ただいままでの経過によると、共産党とは、あるいは極左分子とは何ら関係がないというような積極的な見通しか、あるいはこれに反して、共産党にやや、あるいは極左分子…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 私はもう少しこの問題を追求して全貌を明らかにしたいという気持を持つておるのでありますが、それを差控えまして、ここに有力紙に書かれておる一つの意見がありまするが、私はこれを朗読いたしまして法務総裁の最後の意見を聞きたいと思うのであります。その文章というのは「北海道における警部の射殺事件を、国会が取り上げたことにより、いまや地方的ではなく中央の問題として重大視されるようになつた。前後の事情から、どうやら共産党のテロ行為らしいと…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 私がここで申し上げました北海道の地区委員会が出した声明の内容は、政府に入つておる資料も大体これに類似したものか、あるいはこれと同じものであるかどうか。この点を明瞭にせられたいのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 これでさらに明瞭になつたわけでありますが、同時に白鳥事件の影響がどういうふうであつたか、あるいは白鳥事件を利用して宣伝した効果がどういうふうであつたかという秘密指令を日本共産党員が全国地区に要求しておると言われております。その資料もまた入つておると報ぜられておるのでありますが、白鳥事件の反響を調査した日共の秘密指令があつたかどうか、この点をお尋ねしておきたいのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 この問題は、政府としても共産党の集団的テロか、ことに武器を所持して種々の演習を計画しようとしておるような問題、あるいは北海道の解放地区の問題、その他いろいろと組織化されておるところの問題については、いろいろ愼重におやりになつておるとは思うが、もう少しひとつ組織を強化し、これに従事する者ももう少しく注意をして、これが絶滅を、右派によるところの個人的な殺人事件と暴力事件等と同様に、愼重に検察当局、警察当局、特審局、これらが有機…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 しばらくかすに時間をもつてしていただくならば、治安の確立は近いうちにできると、こういう御答弁でありますが、かすに時間というのは一体どれくらいです。実にこれはお互い抽象的な言葉で満足しておる時期じやないと思う。今事件が起り、過去にもたくさんの事件が起つた、これより以上の事件がまた起る、必ず起ります。近く起る。だからそういうものに対して近くというのは一体いつごろであるか。これは微妙な問題もありますし、知つておりますが、しかした…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 この問題はこの程度でおきまして、私は法務総裁に、政府の方において黙秘権を修正するような考えはないか伺いたい。たとえば黙秘権は、自分の利益のために、犯罪があつても、言わなくてもよろしい、自分は自分で守らなければならぬ、この思想に対しては、私はもちろん賛成をしておるのであります。しかし黙秘権を濫用することによつて、一人の人権擁護をやるために多数の人権を脅かす、こういう結果になつておるのが今日の状態ではないかと私は考える。だから…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 法務総裁に最後に一点お尋ねしたいことは、われわれはいよいよ講和を迎えるわけでありますが、講和恩赦の範囲、種類あるいはこれが恩典に浴する員数、これはどの程度になるものかどうか。われわれはこれらの人たちと講和の喜び、独立の喜びをわかちたい、国民はこういうように考えておるのでありますが、その範囲その他についてお示しできる段階にあるならば、ひとつお示しを願いたい。
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 次にお尋ねいたしたいのは、廣川農林大臣に対してであります。農林大臣が——これも決してやおちようではありませんが、大臣に就任以来、農民の要望にこたえて、食糧増産関係の予算を奮闘して四百三億円計上し、しかも前年度よりも百億円を増加せしめた功績は、私はほめてよいことだと思う。あつさりとほめておきますが、そこでまず伺いたいことは、土地改良、開墾、干拓事業に二百十九億円の予算を計上しておる。そこでわれわれが常に考えておることは、食糧…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 一般的な御答弁としては、私はそれでいいと考えますけれども、あなたも御承知の通りに、自由党内閣以外の内閣の時代に、治山治水の立場から開墾をあまりやつてはいけない、水を治め山を治めることができない民族は滅びるということがいわれておるほどに、治山治水というものがいかに大事であるかということをお互い認識した関係上、開墾に対しては相当研究した上で、よほどいい場所でないと開墾はやらない、開墾の方針は限定する、こういうような方針が自由党…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 農林大臣が、私の百万頭の計画よりももつと大きい計画を持つておるということでありますから、私はその方に席を譲りたいと思いますが、具体的な内容においては、二十七年度にわずか一万頭の乳牛をふやすということで、はたして私の言つておる百万頭をどれくらい上まわる計画であるか。私はその点は答弁はいりませんが、申し上げたいことは、その一万頭の牛を入れるについて、政府は幾らくらいの貸付金を一頭について出す考えでありますか。この点をまず伺いた…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 農林大臣のお話もだんだんあやしくなつて来るようであります。一頭について政府の方では六万円くらい貸付しよう、こういう考えのようでありまするが、それでは事実牛が買えるか買えないかという問題です。現在乳牛で相当とれる牛はかりに一日に一斗ないしは一斗五升搾乳できる乳牛にしますと、これは十二、三万円するのであります。あるいはもつと高いのでありますが、あなたの輸入して来る牛は——事務当局でもいいが、幾らくらいするのか。そしてそれに六万…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 その問題は後刻でけつこうでありますから、正確な答弁を要求したいと思います。 次にお尋ねいたしたいのは、北海道地区に対しまして——農林省はほかの方面でいろいろなを計画を持つておるが、これもけつこうであります。しかし私はそういう方面よりも、むしろ北海道のごとく半年しか耕作のできないようなところに対しましては、酪農というものを組織的に思い切つてやつて行く。これはわずかの時間の私の研究でありますから、足らないかもしれませんが、向う…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 飼料の点に対しましては農林省としてはもう少し積極的に対策を講じていただかないと、今のようなふうでは三百万頭はおろか、一万頭も二十七年度に乳牛を増すということだけでもこれは大事業であります。でありますから、どうしても飼料の問題について斬新的急速な対策を講じなければならぬと思うのでありますが、そこで私はそのサンプルとして一例を北海道地区にとつたわけであります。 北海道地区以外に内地の問題として申し上げますならば、いろいろ資料は…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 飼料の問題、乳牛の酪農政策において一番盲点になつておるのは、第一は牛を輸入するという問題、これが一番の盲点、これはあなたのおつしやるようにはなかなか行かぬと思いますから、よほどひとつこの点に対して、力を入れてもらいたい。第二は飼料の問題、この飼料の問題は、拔本的にひとつほんとうにお考えにならなければ、三百万頭はとても将来むずかしい。私は、今の牛を養うだけでもむずかしい状態であるから、この点に特に今ひとつ農林大臣は力を入れて…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 結局ただいまのところでは、研究中であつて、二十八年度から廃止するかあるいは修正してこれを提案するか、その段階に至つておらない。しかし大体において存置する意向をもつてこれをやつて行こうという底意のように見られましたが、そういうふうに了解してさしつかえございませんかどうか。
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○上林山委員 私は岡崎国務大臣に対しまして、重要な問題について質疑をいたしたいと思つて呼んでおるのでありますけれども、一向に参りません。でありますから、午後の劈頭にこの点だけを許すということで留保願いたいと思います。