上杉光弘
会議録に記録された「上杉光弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 我が国の経済の中で消費経済が重きをなしておることは十分承知をいたしておりますが、ただいまの質問については、そのような御意見もあり、消費経済が重きをなしておるということは十分承知をいたしております。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 私の認識は、政府の経済政策は誤っておるとは思っておりません。 それは、御案内のとおり、我が国だけではどうにもならない状況も国際社会の中であるわけでございまして、私どもの国の立場としては、例えば、いろんな見方がありますけれども、個人の資産では千二百兆円というものをしっかり持っており、これが大きな下支えをしておることも事実でございます。また、対外資産についても八千億ドルぐらいある。あるいは外貨準備高も二千億ドルぐら…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 今のこの状態というのは御案内のとおりでございまして、バブルがどんどん生成してきた、そしてこれが崩れて見通しや対応というものが、予期せぬことが起こりましたから決して百点満点いただく万全なものであったと思っておりませんけれども、バブルが、ずっと続いてきたものが崩れたことにおいてこの予期せぬ事態に立ち至っておるというのが今の姿だと思います。 したがって、政府といたしましては、国民の消費に対しましては万全を期して取り組…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 御指摘のように、我が国の地方団体の公的資本形成のウエートは先進主要国に比較して高いものとなっておりますが、一つには、社会資本が概成しておる主要先進国に比較いたしまして我が国の社会資本の整備はいまだその形成過程にある、特に地方はおくれておると認識いたしております。また二つ目には、急峻な山脈が列島を横断しているほか、多雨や火山国であるために災害が多発するなどの特殊事情がある。治山治水、急傾斜土砂崩壊で災害危険箇所二…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 委員長。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) むしろ財政構造が悪化しておる団体がいっぱいあるわけでございまして、その上で分権推進をやる。私は、非常に地方団体が大変な実情にある、むしろ地方団体からはお喜びいただけるのじゃないか、ペナルティーどころではない、反対のお喜びいただこう、安心して地方団体の行政を運営していただこう、財政を運営していただこう、こういう気持ちがあることをまず前提で申し上げておきます。 そのような前提のもとに財政健全化債は、このような地方の…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 大変厳しい御意見を含めた御質問でございますが、扇先生、まさに野党の中で聡明にして見識ある政治姿勢をいつもおとりになっておることは私十分承知をした上で申し上げたいと思います。 これまで、例えば阪神・淡路大震災の折などは、衆議院とは違って時間等、相当夜も審議してそれに対応したような濃密な審議、また時間的にも、夜の審議も含めて阪神・淡路大震災の皆さんに対応した極めて異例な一つの審議の状態はあったと思います。 今回につ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) たびたびの御質問でございますが、総理は恐らく海外へ出られる前の情報等もとり、十分情勢を見きわめた上で国際会議に出席されたと思うんですが、総理のお言葉から察するに、想像を絶するものであったと、認識がそういうものであったと、こう思うんです。 したがって、その決断を受けて減税が閣議において了承されたわけでございますが、今回の所得税、住民税合わせて二兆円規模の特別減税というのは、野党の皆さんのそうした動向というものが完…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 私は外されていたとは思っておりません。十七日の早朝の閣議において正式に協議をされ、またそのような意味では、地方行政の立場でそれを了承いたした会合で協議した結果了承いたしたわけでございますから、外されているとは思っておりません。 また、恒久減税につきましてはさまざまな議論があることも承知いたしておりますが、このような特別減税、金融、財政面からの政策も織り込んだ相乗効果を期待しておるわけでございまして、平成十一年度…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) それは閣議、さらには、その朝は関係閣僚と政府与党三党そろい踏みのもとでの責任ある立場のそれぞれの皆さん一緒になって関係閣僚との会合で方向づけになったことでありまして、そのような意味での協議の結果であると認識しております。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 実は、御案内のとおり、平成七年度も所得税と合わせて二兆円、それから平成八年度も二兆円やってきておるわけでございまして、引き続き三年間で六兆円、こういう大規模なものになるわけでございます。 財政構造改革の大方針を出しまして、そして健全財政を国も地方もということで取り組みのさなかでありましたから、当年度当初からこの二兆円の減税というものについてはなかった。しかし七年度、八年度と続いてきた減税でございまして、これをさ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 三年続いて二兆円の減税を断行するということにいたしたわけでございまして、今後はこの効果というものを十分見きわめた上での判断だと思いますが、私の現在の立場からいたしますと、十一年度以後にこのような形でのことをしなくてもいい効果が出るように、これは万全を期して努力をいたしたいと考えております。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 裏返してはございません。しなくてもいいようにひとつこの相乗効果をもたらさなければならない。そのために政府を挙げて努力をしていかなければならない。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 先ほどから申し上げておりますように、二兆円の所得減税と金融、経済政策両面からこれを打ち出しておるわけでございまして、もうその中身については御承知のとおりでございますから申し上げませんが、そのような打ち出した方向に行政が総力を挙げて取り組む、こういうことであります。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 十分承りましたが、今回の減税はこれまでと違って、金融、財政面の総合的な相乗効果を期待した政策もあわせて打ち出しておる。その点は強く表ににじみ出ておることでございまして、もう申し上げるまでもないと思ったから先ほど控えましたが、例えば予算上の措置としては、災害等の公共事業の追加が一兆円、それからゼロ国債の活用、地方のそういうものも含めた上での財政措置を一兆五千億、さらに税制上の措置としては、二兆円の減税のほか、法人…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 私も地方出身でございますから、御指摘の点について率直にお答えをしたいと思います。 交付税の特別会計への直入についてでございますが、自治省といたしましては、かねてから地方共有の固有財源である地方交付税の性格を明確にいたしてきたところでございます。明確にいたしております以上は、私はその直入については実現を図ることが望ましいものと考えております。今年度におきましても、地方交付税の概算要求に当たって要請をいたしたところ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) 今回の特別減税は、言うなれば財政構造が改革をしなければもたない状況にある、極めて危機的状況にあるということが一つあります。さらにまた、改革によりまして財政を健全化しなければならない。そうしなければ地方分権を推進しても地方は大変だという状況というのは御理解のとおりでございます。このようなことが基本となりまして、安心で豊かな福祉社会といいますか健全で活力ある経済等の実現を図るためには、どうしても二兆円のこの特別所得…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) これは、閣僚懇談会の場で総理から指示されたことでございまして、閣僚懇談会で出たことは官房長官が記者会見をするということになっておりました。だから私は記者会見で申し上げませんでした。ところが、なぜ言わぬと、こういうことでありますから、そこでちょっとやりとりがあったわけです。それで、ほかの閣僚は言っておるじゃないかと、こういうことでございましたから、それは私は言っちゃいかぬと。閣僚懇談会は官房長官がこれは記者会見で…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(上杉光弘君) お答えをいたします。 確かに地方が困るようなことのないようにいたしたいということを私は申し上げました。今回の景気対策は国、地方あわせてより効果的にしなければならないというのが基本的な姿勢であり、またそうしなければ効果は出てこない、こう思っておるわけであります。 地方単独事業につきましては、地域住民の皆様のニーズの極めて高い事業でございまして、生活関連施設の整備や地域経済の下支えなど重要な役割を果たしておるわけで…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○上杉国務大臣 お答えいたします。 たびたびこの委員会でもお答えいたしておりますが、今回の特別減税は、アジアの通貨・金融不安や秋以降の我が国の金融機関の経営問題等の影響によりまして、国民の生活では家計に、また企業等の景況感の悪化が見られておることはもう御案内のとおりでございます。 したがいまして、橋本総理とされましても、日本初の経済恐慌というものは決して起こしてはならない、このような強い決意のもとにこの二兆円の特別減税が決断をされたもの…