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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会51 件・51%
  • 予算委員会第二分科会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/02/24

第142回 衆議院 予算委員会 第12号

○上杉国務大臣 株を買ったことも売ったこともありませんから、一切ございません。 以上です。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/02/24

第142回 衆議院 予算委員会 第12号

○上杉国務大臣 お答えいたします。 市町村が地域の個性を生かしまして総合的な町づくりに取り組んでいく、この視点から中心市街地の活性化に取り組むことができるように、自治省といたしましても、平成十年度より、基本計画の策定や人材育成等の経費に対する御指摘の地方交付税措置を講ずることといたしますとともに、さらに、地方単独事業として実施いたします街路や駐車場の整備、あるいはイベント広場や産業振興のための施設の整備等、ハード事業についても幅広く取り…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/02/20

第142回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(上杉光弘君) 真島議員の経験、見識豊かな立場からの質問でございますが、お答えをいたします。 平成十年度の地方財政計画におきましては、厳しい財政状況のもとではございますが、地域経済への影響等も十分勘案をいたしまして、地方単独事業費を前年度比四%減の十九兆三千億円を確保いたしますとともに、各地方公共団体が公共事業の減少によりまして地域経済への影響等がございます。例えば私は宮崎ですが、県民経済全体の三〇・一%を占めるというような地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/02/19

第142回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(上杉光弘君) 井上議員にお答えをいたします。 中山間地域についてのお尋ねでございますが、私はかねてから、国土の大宗をなす農山漁村地域が有する国土保全等を中心にした多面的、公益的な機能について、その役割等を理解、評価する必要がある、このように申し上げておるところでございます。したがいまして、この国土保全等を中心にした機能と役割を正面にとらえた施策を展開することが肝要であると考えておるわけでございます。 このため、平成十年度にお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/02/19

第142回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(上杉光弘君) 松浦議員にお答えいたします。 地方分権推進計画についてのお尋ねでございますが、先ほど総理からもお答えを申し上げましたが、政府は地方分権推進委員会の四次にわたります勧告を最大限に尊重し、今国会が終了するまでのできるだけ早い時期に計画を作成いたします。 このため、自治省といたしましては、昨年末に大綱を取りまとめたところでございまして、今後とも関係省庁と相協力して、計画の作成が円滑に進むよう努めてまいりたいと思います…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/02/18

第142回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(上杉光弘君) 岡崎議員にお答えいたします。 補助事業等の中断に係るお尋ねでございますが、補助金適正化法上、天災地変など特別の必要が生じ、交付決定を取り消す場合でございましても、執行済みの部分は、補助金等の返還を求めることができないとされております。この規定に基づく補助事業等の中断などの場合の補助金等の取り扱いについては、分権勧告も踏まえまして、適正に処理されるものと考えております。(拍手) 〔国務大臣小渕恵三君登壇、拍手〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○上杉国務大臣 お答えいたします。 警察におきましては、Ⅰ種採用者と都道府県警察採用の警察官とが、それぞれ役割を分担いたしまして、また、持ち味でありますとかそれぞれの長所を発揮して警察業務の運営に当たっておるところでございます。現に、都道府県警察採用の職員の中にでも警察本部長として活躍をいたしておる者もございます。 今後とも、職員の士気を高揚し、公務の運営に当たりましては、活性化を図り、警察全体といたしましても、調和がとれ、しかも力強い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○上杉国務大臣 国家公安委員長としての責任のある立場でありますから、ます私から申し上げて、長官以下関係局長が来ておりますから、お答えをさせたいと思います。 警察庁長官の狙撃事件は、我が国警察の最高責任者である警察庁長官がけん銃で撃たれるという極めて重大な事件でございまして、現在、警視庁におきましては所要の捜査を鋭意進めておるところでございます。 また、一部、この事件について捜査打ち切りの指示を関口長官が出したという記事等がございましたが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/02/02

第142回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 地方分権の推進につきましては、地方分権推進委員会の四次にわたる勧告を最大限に尊重いたしまして、今通常国会が終了いたすまでのできるだけ早い時期に地方分権推進計画を作成いたしまして、総合的かつ計画的な地方分権を進めることといたしております。 このため、自治省におきましては、昨年末に、機関委任事務制度の廃止後における地方公共団体の事務のあり方につきまして、あるいは関係する一連の制度のあり方について…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/02/02

第142回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 まず、陳情政治を取りやめるべく通達を出せということですが、限られた予算で、その予算の中に組み込みます事業について全国各地から競争が激しければ、当然その事業も、めり張りのついた内容であるのか、詳しいことをお伝えいただくというか説明いただくというか、あるいは自治省の指導を求めるとか、そういうものも含めて政府にそういう形での働きかけが今まであったことは事実でございます。これを一遍になくする通達を出…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/02/02

第142回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(上杉光弘君) 地方公共団体における官官接待というか、食糧費の問題でございますが、これが不適正経理として扱われておるとするならば、これは地方自治体に対して信頼を損ない、著しく住民の間に不信感を惹起させるものであり、まことに遺憾であると思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/02/02

第142回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(上杉光弘君) お答えいたします。 食糧費問題があるところとない県がある、ない県は開示されていないのかと、こういうことでありますが、そのことについて私、明確に承知をいたしておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/01/30

第142回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(上杉光弘君) 地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、当面の経済状況等を踏まえ、個人住民税について平成十年度限りの措置として定額による特別減税を実施するとともに、その減収額を埋めるため、地方債の特例措置を講じるものであります。 以下、その概要…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/01/30

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(上杉光弘君) 本日から審議いただくわけでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ただいま議題となりました地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 まず、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 当面の経済状況等を踏まえ、個人住民税について平成十年度限りの措置として定額による特別減…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/01/30

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(上杉光弘君) 今おっしゃったとおり、確かに、過去の経緯から見れば、バブルがはじけた後、その状況を一遍に切りかえるというのは非常に難しいことはよく承知をいたしておるわけでございます。地方財政もそのような意味で極めて厳しい状況にございますが、それぞれ事業を拡大したがために相当このバブル期に借入金がふえておることも事実でございます。 さような意味で、地方の財政はおおむね教育関係、社会保障関係、それから公共事業関係で約七割を占めてお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/01/30

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(上杉光弘君) いろいろ御意見いただきましたが、地方財政、大変厳しいときではございますが、だからといって今のような状態でいいわけはないわけでございます。 地方財政の改革は、この行政改革とともに、また地方分権の推進とともに、あるいは地方行政体制の整備とともに欠くべからざる、私はともにセット論だと、こう思っておるわけでございまして、御指摘いただきました点、御意見ありました点等十分踏まえまして今後対応してまいりたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/01/30

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(上杉光弘君) 御指摘の点につきましては、私もたびたびの記者会見で国民の皆様にも深くおわびをし、この問題に取り組む姿勢を明確にいたしたところでございます。 今回このような事件が発生いたしましたことはあり得べからざることでございまして、特に公安委員会・警察といたしましては、企業と総会屋の遮断をいたすべく対応の真っ最中にあるときの事件でありますだけに極めて遺憾千万と言わなければならないわけでございます。 国家公安委員会といたしまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/01/30

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(上杉光弘君) 経済の変動や政策減税等によりまして地方交付税の所要額が不足をする場合、今度の場合は年度の途中でございますからなおのことでございますが、地方財政の運営に支障が生じるようなことのないよう補てん措置を講じることは国の当然の責務と考えておるわけでございます。その財源を国の方で負担するのかあるいは地方の財政の負担とするかは、具体的にどのような補てん措置を講じるかという議論もあるところでございまして、その場合、その時々の国…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/01/30

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(上杉光弘君) 今回の事件というよりも、たび重なっておるわけでございますし、良質で安定した治安を維持し国民に提供しなければならない警察として、たび重なる不祥事はまことに遺憾千万であります。警察のたるみと言われても言いわけのできるものではなかろうと思います。 私はそのような意味で極めて責任を痛感いたしておりますが、今回のこのようなものをしっかり警察が受けとめまして、あらゆる対応をして、このような不祥事が起こらないようにしていかな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/01/30

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(上杉光弘君) 十二月十七日の朝でございますから、そこで、国の税調、与党の税調もそれぞれ濃密な議論をした上で結論を出しておったのが前の日でございます。その翌日でございますから、相当なこれは決意だというふうに受けとめたのが私の率直な気持ちでございます。 その場合、総理は、アジアの重要な会議を済ませてきて、恐らく肌身を通じてこれは容易ならざることだ、容易ならざる状況にあると。また、たびたび申し上げておりますが、我が国から世界の経済…