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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会51 件・51%
  • 予算委員会第二分科会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/30

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○国務大臣(上杉光弘君) 地方団体の出資が四分の一、二五%の第三セクターについても議会が関与する仕組みとしている地方団体も既に幾つかあるわけでございます。個々の地方団体がその判断によりましてそのような対応をすることは結構なことだと考えております。 しかし、国がそれを一般的な制度とすることがよいかどうかということにつきましては、一方で、第三セクターの独立性や自主性を失うことなく機動的な運営を確保する方が第三セクターの活用方策として望ましく…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/30

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○国務大臣(上杉光弘君) 大都市といいますか首都というのは、その国のある意味では顔でもございますし、大切な地方団体であることには違いないわけでございます。 人口の過密でありますとか、今回の都区制度の問題でありますとか、いろいろ幅広に考えていかなければならない問題がたくさんございますし、また、ちりやごみの処理の問題あるいはふん尿の処理の問題、そして昼間と夜間の人口の格差の問題、あるいは都市部においても高齢化の問題等、考えれば実に限りない問…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/30

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○国務大臣(上杉光弘君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し善処してまいりたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○上杉国務大臣 ただいまの御質問にお答えする前に、先ほどの件についても私の立場から申し上げておきたいと思います。 脱税容疑で警察OBが天下りしておる企業が逮捕者を出したということにつきましては、極めて遺憾に思っておるところでございまして、特に信号機等が交通安全対策上極めて有効な一つの機能を果たし、大きな意味での役割を果たしておることにかんがみますと、警察への信頼を損ないかねない事態である、こういうふうに私は考えまして、まず、内部のことも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○上杉国務大臣 ダンスが風適法から除外された後、国民の批判が起こらないようにすることが私は大切なことだと思います。 プロ、アマあり、またこれまでの経緯もあるようでございますが、文部省、関係省庁と十分協議をし、また、ダンス業界の健全な発展をするために私どもがやることもあり、また御指導や助言をすることがあるとすれば、それは当然その役割を果たしていかなければならないと考えております。 また、実効性のある自主規制が行われることも大変大切なことで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○上杉国務大臣 残念ながら、私、まだ見る機会を持っておりませんが、委員御指摘のとおり機会を持ちたいと考えております。 また、このキャラバンカーの運用、それから、警察庁におきましても導入予定の薬物乱用防止広報車もございますから、取り締まりの側面から見た具体的な広報活動に、これも威力を相まって発揮するもの、またさせなければならないと考えておるわけでございます。 今後は、そのような広報あるいはキャラバン、カー等、あるいは取り締まりの警察庁の広…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○上杉国務大臣 お答えをいたします。 財団法人千葉県交通安全協会連合会が財団法人全日本交通安全協会から交付金を受けまして、これは広報宣伝費、御指摘のとおりの受け入れをいたしておるわけでございます。 法人税の修正申告を行った事案でございますが、全国の実態を調査の上、税制上も間違いのないような処理がなされるよう警察庁としても指導すべきである旨、私は早速記者会見で発言をいたしました。交通安全対策、国民を挙げまして努力をし、取り組んでおるさなか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○上杉国務大臣 いろいろ委員の皆さんからも御指摘をされましたし、また弁護士会や雑誌等、御批判や御意見もいただいておるところでございます。そのような心配のないように対応してまいりたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○上杉国務大臣 政府といたしましては、審議経過における御意見並びにただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、善良の風俗及び清浄な風俗環境の保持並びに青少年の健全育成に万全の措置を講じてまいる所存であります。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/23

第142回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○上杉国務大臣 ただいま議題となりました風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における風俗環境の変化にかんがみ、風俗営業者に対する規制の合理化を図るための措置を講ずるほか、風俗営業等に関して行われる売春を防止するための規定の整備を行うとともに、無店舗型性風俗特殊営業等に関する広告及び宣伝の方法の制限に関する規定の整備を行うこと等…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/23

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 御案内のとおり、在外公館における選挙事務は、投票者を確定しましてその投票者がどういう形になるかという事務。それからもう一つは選挙事務。そして、その間における例えば政党名でありますとか個人のことについての選挙の情報を周知徹底するという仕事があるわけでございます。 問題はその周知徹底でございまして、それが非常に可能な地域とそうでない地域がある、また国柄も違う。そういうこともございまして、自治省といたしましては、まず…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/23

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 郵便投票ができる者の範囲といたしましては、基本的には、管轄邦人数が多く公館投票を行うことが困難な在外公館や、治安上の要請から公館投票を行うことが困難な在外公館の管轄区域内に住所を有する有権者等を予定しておるところでございます。この件につきましては各党間で御論議がなされまして、衆議院におきましては、在外公館の所在地から遠隔である地域に居住する選挙人も郵便投票により選挙権を行使することができるよう附帯決議が付されて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/23

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 在外公館の所在地から遠隔地にあるために郵便投票の対象となる地域の確定につきましては、個々の在外公館ごとに線引きをしてもらうことになろうかと、こう思っておるわけでございます。世界各国の交通事情やまたお国柄もございますし、国土が非常に広いとか狭いとかいろんな地勢的なものとか極めて多岐多様にわたっておるわけでございまして、御指摘のように選挙人の投票の便宜をいかに図るかというのが基本でございますから、そういうものを十分…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/23

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) この件につきましてはたびたび私、直接陳情もございましたが、船員の方々につきましては、その就業形態が特別であることから特例的な不在者投票制度が設けられておりますが、外洋を航行中である場合には不在者投票の送致が難しいといった問題も存するわけでございます。では長期外洋航路の船員の方々の船からどうして送るかという問題がある、こういうことであります。 この問題につきましては、これまでも法制面あるいは実態面等から検討を重ね…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/23

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 日本の国民の皆様も海外に居住される方が近年とみに増加をしておるわけでございます。国際化の進展等を考えれば当然のことでございますが、これら在外邦人の方々に国政選挙の道を開くということは政治の責任でもございます。 大変意義あることと考えておるわけでございまして、ぜひとも今国会においてその実現を図りたいと考えておる次第でございます。委員各位の御理解はもとより、この法案について十分御審議を賜りまして御協力いただき、ぜひ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/23

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 先ほどもお答えをいたしましたが、近年の国際化の進展に伴いましてさまざまな分野での国際交流というものが活発に行われておるわけでございまして、我が国においても国際化の波というものは肌身に伝わるほど盛んになっておるわけでございます。 こうした国際社会の中にありまして、また我が国が果たすべき役割も極めて大きいわけでございます。海外に居住される日本人の方もそのような意味では交流そのものも増大しておりますが、海外にお住まい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/23

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 私は、これは経過にあると思っているんです。その経過を踏まえたために非常に慎重にならざるを得なかったというものもあると思います。 まず、経過から申し上げますと、御承知だと思いますが、昭和五十年代前半から在外選挙制度の制度化に向けて検討が始まったわけでございます。この検討を進めました結果、昭和五十九年に在外選挙法案が提出をされましたが、六十一年に衆議院解散によりまして残念ながら廃案となったわけでございます。その後、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/23

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 選挙運動は、候補者の政策や人物等を含めまして、有権者にだれを選択すべきか、どの党を選択すべきかという判断材料を与えるものでございます。 その点からいたしますと、御指摘のとおり、現行の公職選挙法におきましては選挙運動等についての一定の規制が設けられておる。私、国家公安委員長も兼ねておりますから、何もできない、演説しかできないなどというまことに厳しい立場に立って、委員御指摘のようなつらい思いというか苦しい思いという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/23

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 御承知のように、選挙区選挙は立候補の締め切りをした後、候補者が確定されて選挙公報が印刷され各家庭に国内では配布されるわけでございます。ところが、海外までこれを送りまして各家庭にというのは極めて不可能なことでございまして、選挙してもらう側に立ちますと、国内と国外の差が出てくることは必然でございます。また、その事務も膨大なものになるわけでございます。 ところが、政党名を書く比例選挙は、政党というのは、今日のように目…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/04/23

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○国務大臣(上杉光弘君) 私、衆議院の議論でもただいま申し上げたようなことを申し上げまして、結果的に各党がこういう形で附帯決議を提出されてこの対応があった、こういうことでございます。 「可及的速やかに」といいますと、日本語的にはもうあしたでもと、大体言葉的にはわかるんですが、これはいささかちょっと問題が、あしたにでもというわけにはまいらない。これは何度か経験をさせていただいて、在外公館の体制でありますとかあるいは選挙の実態がそれぞれの国…