上月良祐
会議録に記録された「上月良祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,281 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2023/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- 観光・インバウンド30 件
- 労働・賃金19 件
- 農業10 件
- こども・子育て5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 1,281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたしたいと思います。 最後に、時間がありませんので御要望になるかもしれませんが、厚労大臣にお願いがあります。 価格転嫁のできない公定価格となっている医療、歯科医療あるいは介護分野は、物価高騰を自分たちで手当てはできないわけです。暮れに、地方創生臨時交付金六千億によって対応していただきました。これは有り難いことであります。ただ、やっぱり若干ばらつきが出ているんですね。自由度の高い交付…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。 藤山先生にお尋ねしたいと思います。 地産地消といった言葉の経済的な意義というかインパクトの大きさ、あるいはローカルの中での循環の大切さを改めて数字の面で勉強させていただいて、大変勉強になりました。 私、お聞きしたいのは、これは国レベルでもやはり同じことだと思っていいのかということなんですけど、恐らく同じなのかなと思いながら、そこを教えていただきたいと思います。 今、食料安全保障とか経済安全保障といっ…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。 では、宇都宮先生に、済みません。 私も、公共交通の重要性はもう重々認識して自分でも取組をしておりますが、公共交通の関係、まあ公共交通、交通の関係というのは、僕も自治体で働いていた期間も長いんですけれども、余り接点がないというんでしょうか、公営で自分で持っていればもちろん別なんですけれども、それは先ほど先生がおっしゃっていらっしゃったように、前は、昭和の時代、人口が伸びてた時代は会社がペイしていたから…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。 最後に、短く、済みません、松原先生にもお尋ねしたいと思います。 九ページに、地方創生の交付金の総額の各県別の表があります。僕もいろんな県で働いたんですが、ちょっとやや意外な感じもありまして、例えば北海道は観光が多いからということでしたが、例えば宮崎や鹿児島が少ないなとか、産業力でいうと愛知や広島は意外に少ないなということで、別にこれに頼る必要があるかどうかという面も含めて、なしでできるならそれもいい…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○上月良祐君 それぞれ三人の先生方には大変勉強させていただきました。本当にありがとうございます。終わります。
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○上月良祐君 ありがとうございます。 自民党の上月良祐です。 大変な現場を支えていただいている三人の参考人の先生方に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 時間がありませんので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、大西参考人にお聞きしたいと思います。 資料の中で、生活保護を入りやすくする必要があるというお話がありました。まさにそのとおりだと私は思っております。ただ一方で、入りやすくするだけでは駄目で、入りやすく、やはり…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○上月良祐君 大西先生、ありがとうございました。 確かに、困窮世帯を支えている皆さんがワーキングプアということでは、これはちょっと笑い話にもならないので、真剣にそこは取り組んでいかなきゃいけないという問題意識でずっとやっておりますので、これからもしっかりやっていきたいと思います。 続きまして、赤石先生にお聞きしたいと思います。 もう前にもお聞きしておりましたが、日本のシングルマザーは世界一働いているのに大変低い収入であるということとか、…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○上月良祐君 誠にありがとうございます。 明石の例も私も存じておりますが、何かすごい重要な御示唆だというふうに思います。ありがとうございました。 それから、尾上先生にお聞きしたいと思います。 私もこの分野はまだ勉強が全然足りていなくて、大変、先生の資料をいろいろ見させていただいて大変勉強になりました。 地域移行は、国も自治体も頑張ろうと思ってはいるんだとは思うんですが、これなかなか、地元の茨城でもなかなか、僕も行政にもいたんですが、なか…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○上月良祐君 あっ、済みませんでした。 以上で終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○上月良祐君 自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。今日は小倉大臣においでいただいて、ありがとうございます。また、役所の皆さんも、お忙しいところ、本当にありがとうございます。 それでは、早速御質問をさせていただきたいと存じます。 まず、少子化対策についてお聞きしたいと思っております。 昨年の出生数が八十一万人余り、一・二万人となって、中位推計よりずっと早く減少してしまっております。大臣も大変大きな問題意識持っていらっしゃると思います…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○上月良祐君 大臣、ありがとうございました。問題意識といいますか、意識の強さは共有できているんだろうというふうに思います。大臣のお役目というのはもう本当に重要でありますので、是非頑張っていただきたいと思います。 特に、団塊ジュニアのジュニア、団塊ジュニア・ジュニアの世代が出産適齢期であるうちが本当の最後のチャンスと言えるかもしれない。すなわち、二〇三〇年内外頃までということが最後のチャンスではないかというふうに私は思っております。 そし…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。 今言ったような国の状況の中で、本当に重要な仕事だと思います。厚労省と文科省をこうくっつけて、まあよく言われるように、ホッチキスをするような話では内閣官房や内閣府がある意味は全くないわけでして、是非ともここはきちんとそれを見る人を置いていただいて、別にそのレベルは問いませんので、その局長を置いてくれなんて言うつもりは全くないんです。しっかりそういうことを担当できる人を置いて、管理できる人を置いていただ…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○上月良祐君 ここですぐ結論が出る話ではないんですけど、工夫はしてくださっているということだと思います。 ただ、やっぱり財政だけを見ていては、目の前の、日本の未来はつくれないんだとも思います。そこに、まあ何というんでしょうか、財務省の人が会計課長みたいになっちゃったら困るので、やっぱり経営者の意識でやってもらわないといけないということだと思いますので。かといって、公共事業だけを増やしてくれといえば、それはかつての時代に何か戻って、それが…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 それから、孤独・孤立対策に関して、NPO等の支援の在り方、これはもう昨年から議論をしているわけですけれども、ひとつお聞きをしたいと思います。 NPOの皆さんが大変困っていることは、新年度の事業を単年度委託で取れたとして、さあやるぞというふうになっていて、半年ぐらいたたないうちに、秋になったらまた翌年度のプレゼンということになって、要するに、そこに時間が取られ…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 ちょっと時間がなくなったので、最後の質問に飛ばせていただきます。 国交省、秡川次長来ていただいております。 全国旅行支援、是非やっていただきたい。その中で、団体枠の二〇%というのは大変重要な取組をしていただいていると思っております。というのは、個人旅行は戻ってきている一方で団体旅行ってまだまだ動いてないんですね。本件の直近のデータも教えてもらったんですが、やっぱり貸切りだと…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございました。 是非とも現場の実情を、最近やっぱり霞が関の役所が現場からどうしても遠くなっている感触を持っておりまして、現場の実情をしっかり聞いて、踏まえていただいて対応していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 少し早いですが、ここで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第210回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○上月良祐君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○上月良祐君 いよいよ今国会でも大変重要な法案の審議に入ることになりました。野田大臣には先ほど提案理由説明いただきましたけれども、大変思いのこもった、また、整備法の方は大変力の要る仕事でございます。大臣始め役所の皆様にも、本当ここまでしっかり仕事をしてきてくださったことに感謝を申し上げ、そして、これからの質疑、審議が大変重要でございますので、是非大臣の声でしっかりやり取りをさせていただいてということをお願いをいたしたいと思います。 私か…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○上月良祐君 ありがとうございます。 厚労省も関係すると思いますし、文科省も関係するんだと思います。とても大事な指摘だと思いまして、我々もそれを受け止めて、それまでのヒアリングの積み重ねの上でそのことを提案させていただいておりまして、何といっても予防だと思うんですね。病気も一緒かもしれません。なっちゃったら治さないといけないというのがあると思うんですが、何といったって、ならないようにするのが一番なわけでありまして、それは結局つながりだろ…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○上月良祐君 ありがとうございます。 居場所づくり、とても大切なつながりをつくる場所だと思いますので、そのことと併せて、困窮しているときの支援にもうまく、部門が分かれたとしても連携を取りながら、一階と二階みたいな関係なのでしっかりやっていただきたいと思います。 その上で、結構現状はばらばらな感じがございまして、このむすびえさん、子供食堂の支援センターのむすびえさんの調査なので、政府の調査じゃないから一定の、何というの、留保は付けなきゃい…