上月良祐
会議録に記録された「上月良祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,281 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2023/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- 観光・インバウンド30 件
- 労働・賃金19 件
- 農業10 件
- GX・脱炭素6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 1,281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上月良祐君 ちょっと早口で聞こえにくかったんですが、大体分かりました。 一応、念のためお聞きしたいんですけど、ALPS処理水というのは安全だと思って大丈夫なんですね。それをお聞きしたいと思います。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上月良祐君 ありがとうございます。 そういったことをしっかりコミュニケートしていっていただきたいと思っております。 ちょっと質問を二つほど後回しにして、漁業のことを先にお聞きをしたいというふうに思います。 茨城漁業のことを考えて、もちろん被災県のことを、全体を考えてなんですが、被災地次世代漁業人材確保支援事業については対象県を増やして五年度からいただいております。また、ほかの事業についても、令和四年度から少しずつ広げていただいているこ…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上月良祐君 副大臣、ありがとうございました。 現状のことについて詳しく説明をしていただいたわけでありますけれども、これからALPSの対策も本格化してやっていかなければいけないという中で、漁家子弟は対象になっていても補助率は低いわけであります。正直申し上げてそこのところは考え方を、これは農業もそんなところあるんですね、農家の子弟には対象から外れているようなものを入れていかなきゃいけないみたいなことがありまして、子供の数も大変減ってきてい…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上月良祐君 しっかりやっていただきたいと思います。経産省さんも、ちゃんとしっかりその基準なんかには目を付けておいていただきたいと思います。 時間がありませんので、済みません、最後の質問になってしまいますが、神谷長官においでをいただいております。 北部太平洋地域のサバを中心とする漁、ロシアとの関係でございます。 ロシア側との協定の交渉を、昨年の交渉をしっかりやっていただいたこと、神谷長官のリーダーシップでやっていただいたことは感謝をいた…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○上月良祐君 神谷長官、ありがとうございます。引き続きしっかりやっていただきたいと思います。 ほかの、質問ができなかった農業の関係とか経産の関係ありますが、それぞれしっかりやっていただきたいと思います。 私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○上月良祐君 自民党の茨城県選出の上月良祐と申します。 三人の先生方には、それぞれに貴重なお話をいただいて、本当にありがとうございます。 耳の痛い声にどれだけ真摯に耳を傾けられるか、そして危機感をどれだけきちんと持ち続けられるか、そしてそれにどれだけちゃんと対応できるかということが、去年六月の有識者会議の報告書でも、今日の先生方の話の中にも出てきましたが、新型インフルのときの総括が必ずしもちゃんとできていなかったということを繰り返さない…
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○上月良祐君 ありがとうございます。連携協議会のことだと思います。これ、私もとても大事なことだと思っております。 三・一一に対応した経験からすると、実際には災害の起こった現場ってカオスだと思うんです。僕は指揮命令系統をシンプルにって言うんだけど、それはもちろんそうしておくべきなんですが、現場の実態はそんなもんじゃなかったです。地震、津波の対応はもちろんですけれども、ガソリンが不足して全然なかった、緊急車両も動かないような状況。計画停電を…
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○上月良祐君 もう様々なカオスの中では分権もとても大切だと思うんですね。型どおりここで決めるというふうになっているものを、あの当時、僕は副知事だったですけど、知事から、もう俺が見落としたものがあればおまえがちゃんとやってくれと言われて、そうすると、その人がどれぐらいの判断能力があるかとかどれぐらいのネットワークを持っているかとかということをふだんから分かっておかないと、分権もできないわけですよね。 そういう意味では、ふだんからの、まあ何…
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○上月良祐君 ありがとうございます。 齋藤先生に何問かお聞きしたいことまだあるんですけど、時間がなくなっちゃうといけないので、二木先生にちょっとまず一問お聞きしたいんです。 先生が書かれた論文読ませていただきました。記事を読ませていただきました。セミナーのときのお話のようです。 国公立と、それから社会法人立、民間立の病院の、病院間の分担の在り方。それから、私一番関心あるのは、病院と診療所の分担の在り方。これは、感染症法のときに、長尾さん…
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○上月良祐君 ありがとうございます。 特に感染症の初期はいろんな、何か、何というんでしょう、どたばた劇があり得ると思います。それは、いい悪いというよりは、もう仕方のないこともあると思うので、それを受け入れて、しかし、その前提として、ふだんからのやっぱり信頼関係とか、顔を見てちゃんと、何というんでしょうか、つながりができておくかどうかということがとても重要なんじゃないかと思うんですけど、先生がおっしゃったその理想的な分担みたいなものを今後…
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○上月良祐君 ちょっと時間ありますが、もう一問やるとまた長くなるので、私はここまでにしたいと思います。 ありがとうございます。
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○上月良祐君 ありがとうございます。自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。 日本を代表する三人の先生方に質問する機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 自分の十五分だけではなくて、ほかの先生方から様々な角度から出るであろう質疑のやり取りもしっかり聞かせていただいて、勉強させていただいて、政策立案に生かせていただきたいというふうに思っております。 まず、清水先生にお伺いをいたします。 これまで清水先生がもう随分頑張って引っ…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○上月良祐君 清水先生、ありがとうございました。 専任の組織の件は、もちろん超党派で一生懸命やっているわけですが、我々自民党でも一生懸命頑張って後押しをしたいというふうに思っております。 続きまして、渡辺先生にお聞きをいたしたいと思います。 もういっぱい聞きたいことあるんですけど、時間も限られてて、三人の先生にお聞きしたいので、取りあえず一つお聞きします。 五万と三万の給付の件は、我々も一生懸命頑張りました。ただ、今ほどあったような準貧…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○上月良祐君 済みません、ありがとうございました。 貧困の連鎖をどこで断ち切るかというのを非常に関心あるんですけれども、ちょっと時間がないので、また後ででもいろいろお話を教えていただきたいと思います。 阿部先生に、最後、お聞きしたいと思います。 阿部先生の論文も読ませていただきました。現場で実践されているお二人とは対照的に、理論面やデータ面で牽引されていらっしゃる先生で、大変深く、何というんでしょう、牽引していただいていることを感謝申し…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○上月良祐君 ありがとうございました。 先生が、場でターゲティングしてやった場合に、もちろんそれを擦り抜けてこぼれちゃうような方もあると思いますが、そこには、生活保護を分解せよということで、先生のあれ読ませてもらいました。住宅であるとか様々なものに分解して適用するというようなことでカバーするのかなというふうに思って読ませていただきました。 時間があと一、二分ありますが、私の質問はここまでとさせていただきたいと思います。本当にありがとうご…
第211回 参議院 内閣委員会 第7号
○上月良祐君 おはようございます。自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。 後藤大臣始め皆様、本当にお疲れさまでございます。 時間がありませんので、早速中身の質疑に入らせていただきたいと思います。 三年余りにわたりまして現場を支えてこられた医療関係者の方々を始め関係の多くの皆様に感謝を申し上げたいと思います。また、内閣府や厚労省を始め役所の皆さん方にも、本当に大変な中頑張っていただいたことを心から感謝を申し上げたいと思います。 次なる…
第211回 参議院 内閣委員会 第7号
○上月良祐君 ありがとうございます。 不断の検証ということで、まさにそういうことではあるんですけれども、しっかり記録を残しておかないと、後藤大臣はまたもっと偉くなられると思うので、その立場になったときにこの検証をしっかりやっておけばよかったということにならないように、しっかりやっていただきたいと思います。 六月、昨年六月の報告書にも、新型インフル総括会議報告書等があったのに、平時に危機意識が薄れたことなどから要するにその対応が不十分だっ…
第211回 参議院 内閣委員会 第7号
○上月良祐君 ありがとうございます。まあ、教科書的に言えばそういうことになるんだと思います。 私、かつて、省庁改革本部という省庁再編やったときの本部に出ておりまして、企画班というところでまさにこの概念をつくる作業に携わりました。官邸勤務の機会もいただく中で、この総合調整って何だろうというのは、実際にその活動をしながらずっと考え続けております。 結局、実態といえば、今おっしゃったように、双方向のコミュニケーションだと思います。人と人との顔…
第211回 参議院 内閣委員会 第7号
○上月良祐君 ありがとうございます。 併任って使い方によってうまくもいったり、うまくもいかなかったりするんだと思うんです。私は意思決定する人の併任というのは結構意味があると思っていまして、要するに、情報が集まる、説明に来てもらう人というんでしょうか、そういう人たちの併任というのは、要するに、情報が複数入ってくることで、多角的に入ってくることで、より質の高い意思決定ができるという意味で併任の効果というのはそれなりに大きいのではないかという…
第211回 参議院 内閣委員会 第7号
○上月良祐君 ありがとうございます。 結果として何が出てくるかということも重要なんですけれども、分かっていらっしゃると思いますが、その結果をつくる前の情報、支えをどうつくるかということこそが次なる備えではないかというふうに思うんです。 今は、見ていると、本当にそれは各省ばらばらになっていたと思います、もちろん財務省が統括している面はあるんですけれども。なので、そこについては、まあ満遍なくというんでしょうか、各省の様々な業界について、例え…