上月良祐
会議録に記録された「上月良祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,281 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2023/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- 観光・インバウンド30 件
- 労働・賃金19 件
- 農業10 件
- GX・脱炭素6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 1,281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 内閣委員会 第7号
○上月良祐君 ありがとうございます。 言葉の隅々に大変重要な言葉が入っていたと思います。 それで、現状を前提に必ずしもしているわけではないのかもしれません。現状の問題点は直していくということも入っていたんだと思いますが、協定なんですよね、次に向かっては、今の答えは。 そうなると思っていたので、ちょっとお聞きしたいんですが、その協定というのは、多分地域医療であれば、やっぱり地域の中核的な病院ということになるんだというふうに思うんです。その…
第211回 参議院 内閣委員会 第7号
○上月良祐君 ありがとうございます。 病院の理事長や院長さんが、地域医療を支えているという公的使命を感じて、一生懸命やらなきゃいけないというふうに思ってくださっていると思います。ただ、実際に働く、現場で、コロナの最前線でコロナファイトをしてくれるお医者さんや看護師さんが、理事長や院長の使命感だけで、同じ使命感だけでやってくださるかというと、やっぱりみんな家庭もあるわけです。特に初期は、一体どんな病原性があるかも分からなかったときというの…
第211回 参議院 内閣委員会 第7号
○上月良祐君 ちょっと不安な答弁だったんですけど、まあ大丈夫なんだと思いますけれども。 当然、例えば一週間でやれと言われてもそれは無理なので、そこはしっかり、それをちゃんと言わないと協定誰も結んでくれなくなりますから、こういうふうに合理的にきちっと考えますというところを、まだ細かい条件などが出ていないようですけれども、そういったことをきちっとやり取りをしてやっていただきたいというふうに思います。 それから、保健所と地方衛生研究所とかにつ…
第211回 参議院 内閣委員会 第7号
○上月良祐君 まあ正直、パンデミックがこんなふうに起こるというふうな危機感がやはり足りていなかったということなんだと思います。かなり保健所が減らされてきてしまっていた、あるいは、地方衛生研究所に至っては余り知っている人すら余りいなかったんじゃないかと。僕、昔これ担当していたので存じてはいるんですけれども、こういったところについてしっかり手当てをしていく、これは地方財政の交付税措置ということになると思いますので、国に対する、総務省に対する…
第211回 参議院 内閣委員会 第7号
○上月良祐君 はい。 ありがとうございます。 限度額つくっただけではやっぱり困るので、どういうふうに一定化するかということについてもくれぐれも御配慮をいただきたいというふうに思います。 あらゆる意味で反省をしっかり生かして、次なるパンデミックに備えていただくその第一歩になりますことを祈念をいたしまして、私からの質問とします。 どうもありがとうございました。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。 質問の機会をいただき、御配慮に感謝を申し上げます。 早速、まず岸田総理に総括的な質問をお伺いしたいと思います。私は、総理始め各大臣の皆様に、地方のあるいは政策現場の視点から政策に横串を刺すという観点を持って質問してまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 今に対応する責任、そして未来に対応する責任、どちらも大変重要な責任だと思っております。そして、今の評価と未来…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございました。 改めて御覚悟を聞けてほっといたしております。私自身も与党の一員でありますので、しっかり頑張っていきたいというふうに思っております。 次に、私自身も力を入れて取り組んでおります農産物輸出につきまして、まず農水大臣に、そして総理大臣にお尋ねをしたいと思います。 重要なのは、これはインバウンドと同様にどの地域にも可能性がある点だと私は思っております。どの地域もチャンスがある、農産物輸出ですね、と思ってお…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。 そして、もう一つ大事なのは、戦略を現地発にすることであります。 例えば、どこかの国が日本に売り込みたいというときに、その戦略をどこかの国の役所や会社の机の上で議論をしていても、これはなかなかいい案なんか浮かびようがないわけです。日本に売りたいんだったら日本に飛び込んで、商流関係者とのつながりをつくって継続的に取り組んでいかなければいけないんだというふうに思います。…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。是非力強く引っ張っていっていただきたいと思います。 続きまして、物価高騰について、今日も何度も出ていますが、お伺いをいたしたいと思います。 昨年来、農林水産業だけではないんですが、物価高騰が著しく経営を圧迫いたしております。県内どこを歩いても悲鳴のような声がたくさん聞こえてきます。夏以来、肥料や飼料への高騰対策に加えて、ガソリン、電気、ガス、様々な対策を講じていただいていることはもう心より感謝を申し上…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。 農業者の側でも価格交渉を行うための原価計算といったような取組も必要なんだというふうに思っております。しっかり我々も対応していきたいというふうに思います。 じゃ、パネル二をお願いします。資料の二番でございます。 次に、西村経産大臣にお尋ねしたいと思います。 先ほども出ておりましたが、業種によって価格転嫁ができているところとそうでないところ、かなり差が大きゅうございます。中企庁調査では、トラック、通信、…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。 西村大臣だけではなくて、各省大臣みんな、総理以下ですね、みんなでやっていただくべき大変重要な仕事ですので、是非よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、メガソーラーや外国資本による農地取得の問題について質問したいと思います。 萩生田前経産大臣が、我々がイメージしていた太陽光と違う方向にどんどん行っちゃっていることは否めない部分があると思う旨国会で御答弁をされておられました。これ、私も本当同感であり…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 済みません、大臣、後半の部分のお答えがなかったんですが、外国資本による農地取得についての部分について、どんなふうに調査されるのかという、後半の外国人、外国資本のところですね、そこを、済みません、お願いします。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 済みません、農水省しっかりしてもらいたいと思います。済みません、調査のことをお聞きしておりまして、今そのことではないんですね。済みません。農水省の役人の方、済みません、しっかりお願いしたいと思います。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。農水省の役所の皆さんにはしっかり本当やっていただきたいと思います。 また、メガソーラーは各省にまたがる問題でありますので、立法措置等も考えているということなので、これは主管大臣の西村大臣中心に是非しっかりやっていただきたいと思います。 また、高市大臣に、これは今日はもう問いません、お願いでございます。今のような経済安全保障、経済安保も法律もできたわけであります。しっかり調査を、まあ調査は、予断なく調査…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 小倉大臣、ありがとうございます。緩やかさ、とても大切なキーワードなんです。さすが小倉大臣だと思います。 コロナ禍以前からある問題なんですね、この問題は。今回法案も出すということでありますので、いい意味で時計の針を押し戻していただけるようにお願いをいたしたいと思います。 〔理事片山さつき君退席、委員長着席〕 続きまして、資料三を御覧ください。パネルも出ております。読売新聞の記事をライフリンクの清水さんが、清水代表がまとめられ…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。 困窮世帯の対策は厚労省だけがやるのではないんだと思います。食であれば農水省、住であれば国交省、みんなで協力してやっていっていただきたい、そのリーダーシップを是非発揮していただきたいと思います。 続きまして、自治体の取組について総務大臣にお尋ねしたいと思います。 孤独、孤立等への対応は、住民に最も近い自治体の役割が欠かせないわけであります。それで、ただ、実際にはかなりばらつきがあるかなとも思っておりま…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 大臣らしい御答弁だと思います。 本当に、企業さんなんかと一緒で、単に連携ではないんですね。彼らに頑張ってもらわなければいけないということで、共に頑張るという姿勢でやっていただきたいと是非思っております。もう一歩踏み込んでいただきたいとは思います。 それから、林大臣にお聞きしたいと思います。 外務省は、在外邦人の方々の孤独・孤立問題というのがありまして対応していただいているんですが、五つのNPO団体と連携してやってくださって…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 明確な御答弁ありませんでしたが、是非前向きに検討いただきたいと強くお願いします。 ここで総理に一言お伺いしたいんですが、新しい資本主義の中でも包摂社会の構築というのは大変重要なところだと、点だと思っております。競争は避けられない社会だと思うんです。しかし、共存とか共栄とか協調とかという、その対極にある価値観も大切にしていかなければいけないんじゃないかというふうに思っております。日本人の孤立率というのは英米の三倍から五倍高い…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 ありがとうございます。是非しっかり取り組んでいただきたいと思っております。我々もしっかり頑張ります。 続きまして、国交大臣にお伺いをしたいと思います。 団体旅行や貸切りバスの支援でございます。 地元のバス協のデータでは、令和四年で、コロナ前と比較した去年のデータで貸切りは四〇%減なんですね。乗り合いで二一%減です。国のデータでも、貸切りバスは二月以降も大変厳しい見通しというふうになっております。コロナが収まってきつつありま…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○上月良祐君 大臣、ありがとうございます。今度は是非総理に、あれですね、団体バスに、観光バスに乗っていただいた方がいいかもしれないというふうに思います。 裕福な方がもちろん旅行に行っていただいた方がもちろん有り難いことなんですが、そういう方が何度も何度も同じような観光地に行くのに使うとか、あるいは、本来、出張で、そういうのがなくてもやるような出張にどんどん使われちゃうというのは、またちょっと制度の目的がちょっと変わっちゃっているのかなと…