上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 いま探鉱の補助金等の問題についてお答えがあったわけでありますが、実は補助金につきましても非常に少なくて困っておるわけです。たとえば私の知っている鉱山では、探鉱費に実は一メートル当たり五万円程度かかるわけです。ところが、実際に国の補助というのは一万六千七百円しか出ていない。法律によりますと二分の一は出ることになっておるわけでありますが、これが計算しますと三三・四%にじか当たらない。したがって、おしなべてどこの鉱山でも同じ条件だ…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 これは長官にお伺いしますが、いまの補助金の問題ですが、これは実際問題としては私がいま言ったような点で間違いないと思うのですけれども、この点について長官の方から、どういうふうな政策をとられるか、もう一度お聞きしたい。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 事業団が精密調査をする場合には政府が事業団に対して十五分の十補助をする、そのほかに都道府県から十五分の二、鉱業権者から十五分の三、これは負担金を課するわけですね。そういうときにはいま言った実行的な経費というものではなくて、まさにきちんと取るのじゃないかと思うのです。そっちからはきちんと取りながら、出す方は少なく出していくというのではおかしいのじゃないかと私は思っております。この辺はどうなっておりますか、もう一度お答え願いたい…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 次に、大臣に、時間がありませんからお伺いをいたします。 関税制度の問題でありますが、今度銅の免税点が上がり、関税も一万五千円になったというふうに言われておりますが、この関税制度について鉛、亜鉛は据え置きになっておると思います。この関税制度をずっとこれからも維持していかれる考えであるか、また、鉛、亜鉛については今年度は据え置きになったと聞いておりますが、もし据え置きになっているとすれば、なぜ据え置きになったかということについて…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 約束の時間になりましたので、米原先生の質問の後に私の質問を保留さしていただきたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 銅、鉛、亜鉛の今後の需給の見通しについてお伺いをしたいと思います。 銅の場合ですが、四十年度以降は地金の長期契約輸入が定着化をしております。それから四十五年度以降になりますと、国内需要の伸びが非常に大きく鈍化をしてきておる。融資買鉱といいますか、海外の鉱石の大量輸入が行われておる。こうした結果、銅は潜在的に過剰生産に陥っていると見ることができるというふうに思います。 〔委員長退席、安田委員長代理着席〕 ところで、現在の需給を…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 今回の措置による備蓄の資金量、いわゆる三百億円でありますが、これは内容を聞いてみますと、銅で二百四十億円と言われております。これは現在の価格でいいますと大体六万トン程度にしかならない。その程度のところでこうした効果が一体出るものかどうか、非常に資金量としても少ないという感じがするわけであります。この点について御説明をいただきたい。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 この資金量というのは今後横ばいというふうな考え方を持っているのか、それとも増額していくという考えを持っているのか、お伺いをいたします。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 次に、備蓄法人の問題についてお伺いいたしますが、先ほど米原先生からもお話があったようでありますが、三十八年ごろに銅に対する交付金制度というのが生まれたというふうに聞いております。そのときの取り扱い機関として日本銅鉱業振興協会が設立され、そこでは交付金と同時に拠出金というものを取っていたというふうに聞いております。ところが、この交付金制度は三十九年の七月に、それから拠出金は三十九年の九月に出さなくなったし、取らなくなった、こう…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 そこで、この備蓄法人ですが、先ほど財団法人にするというお話でしたが、社団法人の日本銅振興基金はそのまま残すという形で、別につくるという考え方なんですか。 それから、前にいただいた説明資料によりますと、この備蓄法人については製錬業者が出資をして、それに金属鉱業事業団が融資をする、そういう組織になるんだ、こういうことでありますが、これはどういう組織にするのか、機構、組織、規模、人員等についてもう一度御説明をいただきたいと思います…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 十人以下の機構といいますか、組織になるわけでありますが、これですといまの社団法人の銅振興基金とほとんど同じ規模、そうするとそれをそっくりそのまま引き継ぐ、こういうかっこうになるわけですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 そうすると、日本銅振興基金の方にはいわゆる基金がなくなってしまうわけですね、十二億。こっちの方はそういうものはなくなっても構わないのですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 これは将来はこの基金をふやしていくという方向で運営をするわけですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 金属鉱山についてはいろいろと政策をとって、国内資源なりあるいは将来の展望に立っていわゆる政策的な保護をする形になってきているというふうに思いますが、会社自体としては、どうも最近の傾向として、いわゆる鉱山の方を分離をして、一山独立採算制にしていくという方向がずっと顕著になってきているような気がします。これはせっかくこうした施策をやったり、あるいは将来ともやはりある程度大きな資金でなければ実際問題としては探鉱も何もできない、こう…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 大手は製錬業でやっていった方が採算がとれる、山を経営するのは非常に困難だ、こういう形になってきて、それで製錬業の方だけやればいいのじゃないか、あと山はどんどん分割していって、そしてつぶれるならつぶれても構わない、実を言うと資源は外国から幾らでも輸入できるのだから、こういう発想の上に立っているのが本音じゃないかと私は思っております。 そうなりますと、国内の鉱山の開発ということは非常に支障を来して、将来非常に大きな問題になってく…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 質問を終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上坂委員 いま村山委員から原発についてのいろいろな問題が出てまいりましたが、原発については、安全性ばかりではなくて、いろいろな問題が余りにも多過ぎると思うのです。特に、まだ原発が来るかどうかわからない、建設されるかどうかわからない時代に、非常に複雑ないろいろなごまかしが行われているということで、その問題について私は質問をしたいと思うのです。 東京電力の福島第二原発とそれから福島県広野町の広野火力発電所の建設に伴って、漁業補償がかつて行…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上坂委員 これは知らないでは済まされないので、早急に現地の漁協なりあるいは県なりに照会をして、そして調査をすべきであるというふうに私は思いますが、やる気がありますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上坂委員 次に進みますが、いま建設中の原発ばかりではなくて、この黒い霧の状況の中で、今度は東北電力の原発に絡んで、地域住民の生活環境の破壊の問題が生じているのであります。 請戸漁協というところには中型船、北部、伝馬、北洋という船主会があります。この四つの船主会のうちの中型船主会というところから漁協の組合長あてに、営漁改善と船舶の装備等のための資金として三千八百万円ほどの調達の願い書が提出されたのであります。これに応ずるという形で同漁協…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上坂委員 私は、ここにいろいろ資料を持っているのですが、その総会の資料によりますと、現実にこれは決議をされているような状態でないのですね。組合員が退場してしまったり、数が少なくなったりして、これはほとんど決議になっていないんです。それを役員の方で勝手に決議が行われたというかっこうで処理をしているということなんです。その点では現地を調べていただけばすぐわかると思うのです。要するに、総会の議決事項、それから議事録、そういうものが本当に完備…