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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 三交代やって四日間ぐらいかかったというふうに私も聞いているわけでありますが、これは何メートルぐらい取りかえたのかわかりませんが、かなりの工事のような気がしますが、どうですか。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 私は非常に重要な問題を含んでいるというふうに思っているわけでありますが、実はきのう現地の人が東電に行って、このことについて話を聞きに行ったんですよ。そうしたら二時間半も待たせられて、そしてそこに説明に出た人が、大抵のことを知らないと言っているのですよ。この部屋の大きさを知らない、こう言っているわけです。このいまの電気室というのはどのぐらいのスペースを持っているのですか。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 部屋の大きさもわからない。そして、すみの方にぼろが置いてあって、それに火花が散って燃えてくすぶって電線を取りかえなければならないほどの熱がこもった、一体これは常識的にどういうふうに考えますか。私は、かなり大きく燃えたのでなければ、こっちの方に電線があって、そっちの方で燃えているとすれば、いわゆる遠いすみの方、向こうの反対側のすみの方に電線があるとすれば、これはなかなか熱はいかないようなかなり大きな部屋だ。小さな部屋ならば、そ…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 実際の現場に調査官を立ち入らしているということになれば、明細がわかっていなければならないでしょう。さっぱりわかっていないじゃないですか。それはいつ立ち入らしたのですか。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 報告を受けたのが五月十日でしょう。きょうは何日ですか。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 原子力発電所の場合の場合は、どんなささいなことでも本当に完全に事故をなくしあるいは故障をなくして、絶対安全というところまで努力をして、そしてなおかつ、安全性というものが確かめられないような突発的なものが起こる可能性も出てくる。そこで念には念を入れてくるというのが、いままでのあなた方の答弁だったのじゃないですか、いついかなる質問に対しても。今度の火災というのは、ぼろきれをほっといて、油がものすごくしみていたら一遍にばあっと燃え…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 東電では二年くらい前に表の方でちょっと燃えたことがあるのだ。それについては直ちに消防署に連絡をして、消防署で消したのです。大したことはなかったのですよ。ところが、こういう電気の施設の中で起こっているものについては、一切ふたをしてしまう。しかも熱がこもってそれによって絶縁している電線まで取りかえなければならないような、そういう事故が起きている。それでもどこへも連絡をしない。それで安全でございます。安全でございますと言っても、だ…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 これは非常に大変な事故であります。それで私は東電は完全に隠していたと思うのです。というのは、この前の日は福島県の県知事選だった。福島県の県知事というのは、御承知のように原発誘致に対しては異常な情熱を燃やしている人だ。富岡町の第二原発のところでは立会演説があったのです。その次の日はやはり浜通りで立会演説が行われて、選挙の最中だった。だからこれは不問に付したかったのだろうと思う。そればかりではない。もう一つは四月の六日と七日です…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 この問題については質問をやめますが、一つ要望しておきたいのは、現地の人はこういう形で非常に安全に対する不安を持っているわけです。したがって、現地の人がこうした事故を聞きつけて交渉に行った場合には、東電としても、原発としても、当然懇切丁寧に、あるいは現場を見せるなりなんなりして、きちんと説明をしなければならないと私は思う。そういう義務を持っていると私は思うのです。そういうことを全然やらないで、次長とかなんとかいうのが出てきて、…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 それからもう一つ、五月の十日ごろですか、調査員を立ち入らせた。さっぱりその調査員は役に立っていない。何の報告も来ていないじゃないですか。何を立ち入りしたかわからぬじゃないですか。もう一回私と一緒に行くあれがありますか。私はいつでも行きますから、どうですか、調査に行きますか。あしたでもあさってでもいいよ。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 大きな問題であるか小さな問題かは別にして、大体、調査員から大した報告も来ていないということになれば、判断のしょうがないじゃないですか。私がいま聞いても大きさもわからない。わからないことばかりじゃないですか。不明であります、後で調査しますということだ。だから私は、後で調査するなら、私と一緒に国会でも終わったらだれか行ってください、こう言っているんだ。どうですか。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 必要な報告を受けていて、私が聞くとさっぱりわからないんじゃ、どこが必要なんだかわからないじゃないですか。知らないところだけが必要になっている。おかしな結果になっちゃうんですよ。これじゃ結局、私も質問したけれども何にも取るところがなかったということになっちゃう。ばかみたいな質問になっちゃう。これは困るんだね。私が言っているのは、必要がないから行かないということなのか——私は行きたいと思うのですよ。科技庁の方からもひとつ行って、…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 それじゃわかりました。私も日程がとれましたら連絡しますから、ひとつ一緒に行って調査をしてください。 次に移ります。やはり同じ第一原発の問題でありますが、四月の上旬に平塚市で行われました日本化学会で、名大の理学部の古川助教授が指摘をしている問題があります。それは、各地の松葉を各原発ごとに調べたわけでありますが、その場合、福島の原発の場合には非常に高い放射能物質が検出されているわけであります。これは非常に高いというのは、ほかのと…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 コバルト60については、もうこれは御存じのように、自然界ではほとんど検出されていない物質であります。これらが非常にたくさん出ているということについては、大きな問題が含まれていると私は思いますが、この調査の時期に、福島原発では一号炉、二号炉とも炉が動いていたのかどうか、この点について御報告願いたいと思います。これは十月ですね。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 それはそれとしてそのお答えをいただいておきますが、夫沢というところと、それから大熊町でありますが、細谷地区というのがあります。そこは原発から一キロメートル周辺なんですね。ここでコバルトが二十七・八ピコキュリーも出ているんですね。これは大変な数字になるわけであります。セシウムになりますと百十四になります。これはほかの地域では、たとえば島根を見ますと四ピコキュリー、あるいはセシウム137で七十二ですね。こんなに多く出ているわけで…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 時間がありませんから、これはお願いしますが、四月の十日に一号炉の一次冷却水の再循環ポンプの軸封装置が故障して運転を停止したと報道されているわけであります。このことについてずっと質問したかったのですが、時間がありませんから要望いたしますが、これは原発ではこう言っているわけです。ちょっとおかしいと思ったので調べてみたら、取りかえなければならないと思うので消耗部品を取りかえたんだ、こういうふうに言っています。ところが、その消耗部品…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○上坂委員 質問を終わります。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の経済情勢において、金属鉱業が未曾有の過剰在庫をかかえ、大幅操業短縮、休閉山・縮少を余儀なくされ、長期契約による鉱石輸入の削減のやむなきに至っている実情にかんがみ、本法施行にあたり、次の点について適切な措置を講ずべきである。 一、…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 商工委員会 第6号

○上坂委員 金属鉱業事業団法の一部を改正する法案について質問をいたします。 この法律は昭和三十八年の四十三国会で制定をされて、金属鉱物探鉱融資事業団法として成立を見たものでありますが、その後幾たびか改正が行われてまいりました。その間、一番最初のいわゆる探鉱調査、鉱物資源の調査あるいは探鉱の促進を特に重視をしていたものからだんだん業務がふえてまいりまして、この前の改正では海外の探鉱に力を入れる状況になってまいりました。その後、いわゆる石油…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 商工委員会 第6号

○上坂委員 非常に見込みのある状況に入っているということで、見通しが明るくなってきたということは大変結構なことであるというふうに思います。 ところで、問題なのは、特に銅の問題が非常に問題になってくるというふうに思いますが、最近国内の鉱山でいわゆる閉山、倒産するのが非常に相次いできております。あるいは縮小という形がとられてきておるわけでありますが、国内鉱山に対するいわゆる生産の安定化と申しますか、この政策をやはりこうした備蓄の政策と同時に…