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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 次に、質問を変えます。 分野調整法案の問題と、それから先ほど粕谷委員から出た問題についても私からなお質問していきたいというふうに思います。 中小企業分野の、私たちは確保法と呼びますが、確保法ないし調整法について、中政審の分野調整小委員会で法案作成についての作業が進められている、こういうふうに聞いているわけでありますが、この作業の進捗状態はどうなっているかについてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 いま作業状況を聞きましたが、臨時国会が多分あるだろうと思いますが、そこにかけられるところまで作業が進む、こういうふうに私たちは解釈をしたいのですが、いかがですか。

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 過日、経済企画庁は、この立法措置による中小企業保護政策には基本的に反対の姿勢を打ち出しているようであります。これに対して通産省としてはどういうふうに見解を持っておられるか。新聞によりますと、こういうのが出ておりますね。「この法案には熱がはいらず、しぶしぶの検討を進めているのが実情で、」これは通産省のことですよ。「経済企画庁のこの法案に対する反対姿勢は通産省にとっても有難い援軍になりそうだ。」こう言っているのですね。こういうふ…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 通産大臣からそういうお答えがあって私たちもいささか安堵——いささかなんて言っては失礼でありますから、非常に安堵するわけであります。ところが、援軍であるところの公取委員長の方で余り水を差すようなことをされたのでは困る。余りよけいなことをあちこちで講演されたのでは困るのであります。ただ、これは新聞報道でありますから、あなたがそういうことを言っているのだというふうにとっているのではありません。この真相は一体どうなのかということを、…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 消費者の利益を阻害しないということがたてまえであるということはよくわかります。ただ、私たちが問題にしているのは、大企業が中小企業の分野に進出することによって、最初のうちは競争原理が働くという形になりますが、それがだんだん中小企業が減っていってしまいまして、いわゆる寡占化、独占化の方向に向かっていってしまうということになりますと、むしろそれは価格的には、独占価格とは言いませんけれども、いわゆる自由競争の原理が働かなくなってくる…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 三越がいま、いろいろ葬儀店とつき合いがない需要者の声がなかなか反映できない、こういうことでやっているのだということでありますが、東京ですから、なかなか葬儀店を見つけるということも需要者の側から見れば困難であるかもしれません。 しかし、実際には、ここにありますが、「御紹介票」というのがありますね。「 様を御紹介いたします。御来店の節は格別の御便宜をお計りし、充分サービス・御相談に乗るようにお願い申し上げます」年月日を入れて、株…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 これは通産大臣も公取委員長も聞いていただきたいのですが、この前はヤクルトがクリーニング部門に進出をいたしました。そして、ヤクルトをとっているお客に対してはものすごい安い値段でクリーニングを受ける、こういう状態すらあるのであります。 それからもう一つは、私の方へ来ているのは警備会社でありますが、全国の規模を持っている警備会社が地域に進出をいたしまして、電信とか何かのいろいろな防犯の施設があります、そういうものについてはただにす…

日本社会党1976/07/26

77衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 質問を終わります。

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 原子力発電所の問題について質問をいたしますが、実は五月二十日に科学技術特別委員会で質問をいたしましたが、そのとき東京電力大熊発電所の火災の問題を聞いたわけであります。聞いても完全な答弁がなくて、あまりよくわからなかったものですから、この前現地を見てまいりました。やっぱり私たちの見方では、あの火災というのはなかなか納得がいかないわけです。というのは、高さ約三メートルで、溶接した部分というのは十センチ長さのもので幅が五センチのも…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 これは東電でも技術庁でもみんな同じなんですが、故障があるのはやむを得ないという考え方があると思うのです。それが事故につながらなければ、それはやむを得なかったのだ、こういう考え方があると思うのですね。そういう考え方のところで安全管理が非常におろそかにされるおそれが出てくると思うのです。私も指摘してまいりましたけれども、そうした溶接をするということは、これは至るところでやっているわけです。どんなところでもやっている。したがって、…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 二号機の場合には、これは二台で一定の出力を出している、そのうち一台とめれば出力は低下する、こういうことがわかったわけであります。 それから、問題は一号機でありますが、この制御棒の駆動用の水圧ポンプがもし故障が起きるということになれば、制御棒がみんな上がらなくなったりなんかして、そして自然と核分裂がとまってしまうというかっこうになるのじゃないかと私は思うわけでありますが、そうなりますとこれはもう出力は出ないというふうに考えるわ…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 次に、東電の一号、二号炉の年間の稼働率ですが、これは年度別に報告をもらいたいと思います。

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 次に、四十九年九月に起こりました再循環パイプ系のバイパス管のひび割れの問題でありますが、これは東電の報告書によりますと、「この再循環系バイパス管の役割りは、再循環ポンプ起動時に再循環配管の暖機等を行なうために使用されるもので、通常運転中はバイパス弁次閉じて運転していた。」こうなっております。このバイパス管というのはどういう役割りを果たすものであるか、それから、通常運転中はバイパス弁をまとめて運転をしていたというふうに言われて…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 そうしますと、これは少しずつ入れて、主弁の方が動き出せばここはとめてしまうという意味ですか。

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 始動期に、要するに起動を行うために少しずつ水を入れて、それをだんだんだんだんやっていって、やがて主弁を通じて本管が動き出すというかっこうになる。そうすると、普通はとまっている。そのとまっているところのバイパス管がどこの原子炉でもひび割れが出てくるということに私は非常に疑問を持つわけなんです。そういう点はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 いまの、水が配管内に停滞をしているということですが、普通の水で停滞をしていて、十ミリ程度のいわゆる鉄管、そこにラックができるということが問題になるわけでありますが、なかなか考えられない。ところが、この中に停滞している水は放射性の物質を含んでいる水である、そういうところが影響してこうなるのではないかというふうにも考えられますか。そういう点はどうなんですか。

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 次に、一号機の五十年度に起きました炉心スプレー系の配管のひび割れの問題でありますが、これはいわゆる緊急冷却装置と関連をするというふうに思いますが、そう考えていいのですか。

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 これがとまりますと、原子炉の水位が異常に低下するような事態が生じた場合にこれを注入する、こういう系統だということになっておりますが、この非常用炉心冷却設備というものに関連があるということになりますと、これが故障するということは非常に大きな影響を持つのじゃないか、こういうように考えますが、その点いかがですか。

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 時間がないので、こうした問題についてはなお質問する機会を持ちたいというように思います。 次に、先ほどお聞きしました一号炉、二号炉の稼働率を見ますと、五十年度では実に二一・八%までに下がっておるわけですね。第一年度の四十六年が七二・四%で、年々ずっと下がっていって、五年目になりますとこれはもうほとんど稼働していないと言ってもいいくらいの稼働率になってしまう。ここにやはり問題があると思うのです。 日本の原発の状態を見ますと、年平…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 もう一つだけ質問いたしておきますが、去る六月八日の朝日新聞に、横須賀の立教大学原子力研究所の放射性廃棄物の問題が出ております。これは非常に財政的に学校の経営上容易でない折から、原子力を研究なさっている大学には大変御苦労なことでありますけれども、やはり放射性廃棄物についての管理というものは十分されなければならないというふうに思うのです。そういう意味で、これを監督される官庁として、この立大の原子力研究所の廃棄物の問題についてどう…