上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上坂委員 それから同意書の問題なんですが、漁業法の二十三条あるいは三十条によって、漁業権は貸し付けの目的や質権にはならないというふうになっていると思うのです。この同意書を担保にしているということは、実質的には漁業権を放棄する決議並びに漁業補償金をもらえることを前提にして初めて成立するものだというように私は思うわけであります。ところが、組合では漁業権放棄の決議はしていないのです。交渉しろという同意書が実際に担保になっているという、こんな…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上坂委員 これは後ではどんなことでもできるのですよ。問題になると、それをいわゆるくさいものにふたをしようというやり方が常套手段として出てきている。これはロッキードも何もみんな同じです。こういう小型の黒い霧が地方に出てきて、その上で原発が誘致をされることになれば、これは全く国民生活の環境破壊と言わざるを得ないというふうに私は思うのです。ですから、これは県の報告があるとかなんかでやったんではとてもだめなんで、真相ははっきりしないのです。そ…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上坂委員 この点については早急にやって、できるだけ早い期間にひとつ報告をしてもらいたいというふうに思います。 それから、この問題でもう一つ考えなくちゃならないのは、昭和五十年の四月の三十日時点では、東北電力の原発誘致に反対する組合員は約半数あったのです。したがって、漁業権放棄の三分の二の決議ができないわけですね。そこで、このままでは原発誘致ができない。こういうことで、同意書による貸し付けをえさにして原発誘致反対派の切り崩しをやったとい…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上坂委員 時間がありませんから先に進みますが、もう一つあるのです。 それは、この組合の定款の第八条によりますと、組合員の資格が決められています。その第一項の(一)に「この組合の地区内に住所を有し、かつ、一年を通じて九十日をこえて漁業を営みまたはこれに従事する漁民」を正組合員とする、こういうふうになっていますね。これは水協法のとおりであります。さらに同条の第二項の(一)から(四)にかけては準組合員という資格を設けているわけです。 そこで…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上坂委員 この水協法違反であるというふうに明らかになった場合には、どういう形になるわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上坂委員 もう一つ、組合員の資格審査決定事項というのがありまして、これは後でお見せしますから、こういうことを勝手に理事会なり何なりで決めてそうしてやることが一体許されるのかどうか、その点を検討していただきたいというふうに思います。時間がありませんから、これ全部読めないので困りますが、——いいですか、ちょっと読ましてもらいますからね。 一つは「昭和四十九年度の実績によって決定する。」ということ。それから二番目は「請戸漁業協同組合が管理す…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上坂委員 以上で私の質問を終わりたいと思いますが、これは長官、いま言ったようなかっこうで、原発に絡んでは誘致以前からいろんなうわさが飛び、いろんな手段が講ぜられて、そしてそういうことによって日本の国民全体が何かもうおかしな空気の中で、人心がばらばらになるような状態が行われている。こういうことは非常に私は重大な問題だと思うのです。そういう点で、今後十分こうしたことを気をつけていかなければならない、それから十分監督をしていかなければならな…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上坂委員 質問を終わります。
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○上坂委員 私は、通産大臣がきのう表明をされましたこれからのいろいろな方針を中心にして質問をいたしたいと思います。 まず第一に、基本的な方向になりますが、二ページのところで、いまのスタグフレーションが世界的に大きな影を落としている、その結果、諸外国では景気が低迷して、失業が増大をして保護主義的な傾向が強まりつつある、こういうふうに言われております。その結果また、これまでの国際経済秩序が動揺を来している、こういうふうに言われておるわけであ…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○上坂委員 そういう国際経済秩序の動揺の中でいろいろな問題が起こっているということでありますが、特に貿易の面、これがわが国の経済、景気回復といいますか、これにも非常に大きな影響があるということであります。きのう経済企画庁長官の見通しをお伺いいたしますと、世界経済は総浮揚の時期にいま入っている、貿易も今後活況を呈していくだろう、輸出は七%程度伸びが考えられる、こういうふうに言われておるわけでありますが、この見通しについて通産大臣としてはど…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○上坂委員 実質七%程度の伸びは可能であるというふうに言われておるわけですが、これは先ほどから言われている保護貿易的な形が各国に強まっている、それでもやはりこれぐらいは見られる、こういう意味なのかどうか。 それからもう一つは、もし今後非常に輸出が伸びていくとすると、業種的には、あるいは産業的にはどういうものが本命といいますか、そういうものになっていくのか、その辺のところをお伺いいたしたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○上坂委員 次に、景気対策の問題でありますが、政府は、基本的には公共事業と住宅に重点を置いて需要の増加を図る、こういうふうに言われておるわけであります。現在の地方自治体の状態を見ますと、これらの公共事業あるいは住宅というようなものを受け入れる受けざらといいますか、これは非常にむずかしくなっているような感じがします。地方自治体の財政逼迫が果たしてこれらのものを十分消化をすることができるのかどうか。たとえば住宅なんかでは、町村なんかにいきま…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○上坂委員 いろいろ対策は立てておられるということでありますが、実を言うと、地方自治体のいわゆる公共事業の問題ですが、去年から比べて余り伸びがない状態で、仕事の面でも非常に困っておるわけです。その反面、財投関係からいきますと、国の政策としての景気刺激、需要の創出という点では、本四架橋であるとかあるいは新幹線、特に東北新幹線等の大型プロジェクトを中心にされているように思います。これらのものが果たして地域的な経済的な波及効果といいますか、そ…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○上坂委員 大臣は十二時から行かれるわけですね。それでは、産業政策局長でも野口生活産業局長でも結構ですが、お答えをいただきたいと思います。 景気回復にとりまして、企業活動の前に、むしろ一般国民の消費活動を活発化させることがいま一番必要なのではないかというふうに私は考えております。そのために、雇用の安定とか、あるいはまた物価の上昇を十分消化できるような収入の上昇、いわゆる賃金の問題あるいはまたアメリカや西ドイツ等で行われているところの一般…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○上坂委員 政府は、昨年、景気対策として第一次から第四次までの対策を立てられて、実施に移してきたわけであります。それらの景気対策が今日どのような成果を上げておるか、お聞かせをいただきたいと思います。 もう一つ、三ページに「未実施分の景気対策の実施を促進し」こう書いてあるわけです。このうちで「未実施分の景気対策」というのはかなり広範にわたっているものかどうか、その辺のところを具体的にしていただきたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○上坂委員 いまお話がありました中長期のビジョン、「産業のあり方を明確にしていく」こういうふうに言われておるわけです。いままでは重化学工業中心といいますか、あるいは資源多消費型の産業を中心にしてビジョンが立てられてきたし、実施に移されてきたというふうに思っておりますが、ここに言われている「わが国産業のあり方を明確にしていく」ということは、いままでのいわゆる産業構造と比較して、どういう方向を志向されているのか、このことをお伺いいたしたいと…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○上坂委員 いまの地域的な産業構造のビジョンといいますか、こういうものを作成するといった場合に、わが国の場合、大体六つぐらいに分けられるわけでありますが、たとえば東北であるとか中部であるとか九州であるとか、そういうところに適合する産業構造というようなかっこうで検討されていく、そういう意味ですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○上坂委員 次に、中小企業の政策についてお伺いをいたします。 ここ数年来になると思いますが、中小企業の構造改善事業というものが、繊維とか、みそ、しょうゆ等の食料品であるとか、印刷等なんかにも実施をされてきたというふうに思っておりますか、その成果についてお聞かせいただきたいのであります。
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○上坂委員 いままで実施してきた業種と、それからその中で最も効果があったというふうに考えられる業種は何ですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○上坂委員 次に、五ページに、中小企業の新分野進出事業を近促法の改正によって積極的に進める こういうことになっております。また、事業転換についてもいろいろな指導を行う、こういうふうになっておるわけでございますが、中小企業の新分野進出とか事業転換ということを言っても、なかなか地方的にはそう簡単にできない、むしろいま非常に困難を伴っておるわけであります。それで、いままでの指導の中で、こういう形での事業転換なりあるいは新しい分野に対しての進出…