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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1976/03/03

77衆議院 商工委員会 第3号

○上坂委員 いまの事業転換の問題ですが、これは個々の企業がそういうかっこうに進んでいくのももちろんあるでしょうけれども、ある一定の地域的に、一つの業種であるとか、あるいはまた組合とか団体とかというものを一つにしてそういう転換を図っていく、こういうふうなかっこうになっているものかどうか。

日本社会党1976/03/03

77衆議院 商工委員会 第3号

○上坂委員 中小企業の問題で、この金融公庫月報にも出ておりますが、資金需要は非常に多いのだけれどもなかなか借りられない。したがって、それが金融逼迫というかっこうになってしまうわけでありますが、そういうことで実際問題としては、特に地方なんかでは中小企業は依然として資金を借りるのに非常に困っておるわけであります。 そこで、また一つ問題になってくるのは、国債なり地方債なりが非常に増発になるわけでありまして、これが金融機関の資金繰りに影響をする…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 商工委員会 第3号

○上坂委員 もう一つ、中小企業の事業分野の問題でありますが、御承知のように、大企業の新規参入でその存立が非常に危機に直面をしております。「中小企業の事業分野の適正な確保についても行政指導体制を整備する」こういうふうにここに言われておりますが、これはどういう体制をとろうとしておるのか。私はむしろこれは法制化をしていく必要があるというふうに考えるわけであります。 昨年の七月二十四日に、中小企業庁ですか、通産省が発表をしたものによりますと、製…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 商工委員会 第3号

○上坂委員 先に進みまして、資源エネルギー政策の問題ですが、一つ聞きたいのは石炭の問題であります。 国内資源の見直しということが言われておりましたが、相変わらず資金的にも、あるいは安全対策、技術対策、いろいろな面で非常に立ちおくれております。特に一昨年の十二月あるいは昨年の七月以降、大変な件数の災害が続出をしております。最近の新聞によりますと、ついに万字炭鉱が何か生産を放棄しなければならない、閉山に追い込まれそうな状態であるということも…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 商工委員会 第3号

○上坂委員 次に、対外経済政策について大臣にお伺いいたしますが、大臣は最近、中東諸国、イラン、イラク、エジプト、サウジアラビアの四カ国を訪問されたと聞いておるわけでありますが、この訪問の成果についてお聞かせをいただきたいと思います。 それから、これらの国々との経済協力は、きのうのお話で石油精製装置であるとかあるいはエネルギー装置、ダム関係とかいった大型プラントであると言われておるわけでありますが、これらは民間ベースで行われるのか、あるい…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 商工委員会 第3号

○上坂委員 大臣、結構です。 最後に一つ聞きますが、いま大臣から中近東諸国との経済協力の問題が出ましたが、それにしてもやはりどういうかっこうでいくのか、政府ベースでいくのか、民間ベースでいくのか、あるいはそこに商社が介在するのか、いろいろな問題が出てきて世界を震憾させているロッキード問題が、そっちの方で日本にも出てくるおそれがなきにしもあらず、こういうふうに考えるわけであります。 そこで、通産省で最近、二月二十日ごろですか、多国籍企業監…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 商工委員会 第3号

○上坂委員 終わります。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 私は、原子力発電所の問題を中心にして質問をいたしたいと思います。 実は、この質問は科学技術特別委員会の方でやるべきかもしれませんが、特別委員会の方はなかなか開かれませんし、現在の産業政策の中で占めるエネルギー政策の問題、特に低経済成長に入ってからのエネルギー政策というものは相当な見直しをしていかなければならない、こういうことから考えまして、原子力の現在の稼働の状況やらいわゆる事故発生の問題、いろいろ取り巻く問題がありますが、…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 ところで、日本原子力産業会議というのがありますが、これが原子力開発をどう進めるべきかということの資料を政府に提出をしている。それから、ことしの三月十八日に原子力行政懇談会が開かれて、その席上討議された資料のうちで、原子力開発利用の問題点が指摘されたというふうに報道されておるわけでありますが、この指摘された事項、それから産業会議が開発を進めている基本になる事項、基本的には原子力委員会のあり方が中心だと思いますが、このことについ…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 懇談会の方の結論はまだ最終的には出ていないということですが、これの議事録ないし要約したものがありましたら提出いただけますか。それから、いまの産業会議の方のまとまったものがありましたら提出していただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 次に、日本原子力船開発事業団の改組に伴って大幅な権限強化の方向というのが打ち出されております。この点についてはどういう方向で強化をしていくのか、御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 この開発事業団にはいろいろな会社の方からも出向している人がいるんじゃないかというふうに思われますが、役員が一新されたということですから、役員の一覧表ですね、これを後日提出をいただきたいと思います。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 次に、原子力発電所の事故の問題で、特に東京電力に関してお伺いをいたします。 初めに、この事故の報告というものがどういう経路を通じてどの主務官庁に出されているのか、それからその報告は事故発生後どのくらいの時日でそれが行われているのか、そしてまたこの報告があったときに、それに対して主務官庁はどういう対処をするのか、この点を御説明いただきます。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 速報では事故とみなされるもの、これにはミスのようなものもあるだろうと思うのですが、そういうものを一切報告するということになっているのですか。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 いまのでは人身事故は入っていないように思いますが、これがどうして入らないのかということが一つ。 それから、東京電力では昭和四十六年三月に一号炉が営業運転をやってから四十九年七月に二号炉が運転をして、現在二基営業運転に入っているわけでありますが、その間何件ぐらいの事故を通産省としてはつかんでいるのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 いま一号炉については七件、二号炉については二件というお話ですが、私が調査をした範囲では二十一件ぐらいになっております。昭和四十六年六月二十日にオフガスコンプレッサー室で二・五レムの被曝を受けた事故以来、四十六年だけで五件あります。四十七年度七件、四十八年度七件、これは二号炉を一件含んでおります。四十九年度一件、五十年度に入りましてから二号炉が一件、一号炉が一件、ざっと二十一件ばかりつかんでおるわけですが、こういうのはおたくの…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 規則で決まっている報告以外に、これは大体三倍になっておるわけですが、それだけの事故が出ていることについてつかんでいないということは、少しいろいろな面でずさんではないか。いま原子力発電というのは非常に重要な時期にきていますし、国民の安全性に対する不安、そういうものを除去するためにもやはりこれは大きな問題だろうと思うのです。そういう意味では、大小にかかわらずつかんでおくぐらいのことがないと、ますます国民の不安を醸成するだけになる…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 そうしますと、いま私が言った二十一件ぐらいのものは全部つかんでいる、こういうことですか。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 これは私、資料をあなたの方に要求したのですが、あなたの方から出した資料というのは、一号炉については、四十八年度以降については六月二十五日、それから四十九年の五月四日、この二つしか出てないのです。それから、二号炉については、ことしの一月十一日のものと三月九日のもの、この二つだけで、四つしか出てないのです。いま聞くと、一号炉については七件あるということですが、これは頼まれた人が四十六年からというのを間違えたのかどうかそれはわかり…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 そうしますと、この事故は応力腐食割れ、こういうことになるわけですね。