上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 応力腐食割れというのはどんな状態で起こってくるのか、説明をいただきたい。 それから、この修理には一体何日を要したか。よく原子炉は、とまるとすぐ定検、定検と言うのですが、これは定検に入っているのかどうか、ここのところをひとつ御説明をいただきたいというふうに思うのです。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 そこでもう一つ、第一原発の二号機についてですが、三月九日に給水ポンプの接続部付近、それから原子炉の冷却材の浄化系ポンプの軸付近の二ヵ所からまたしても一次冷却水が漏れていることが発見された、こういうふうになっております。東電の説明で、これは新聞ですから明細はわかりませんが、ポンプのつなぎ部分のパッキングが緩んで冷却水が漏れた、こういう説明を新聞社の方にしているようでありますが、この説明のとおりでいいのかどうか、それからこれは両…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 一号炉の方は応力腐食割れが四年の間に起きたわけですね。そして、今度の場合には、これは応力腐食によるものかどうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 そうすると、パッキングが緩んだということは、これはどういうことなんですか。操作ミスに入るのですか、これは予測できない事故になるのですか。 〔委員長退席、萩原委員長代理着席〕
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 パッキングの締めつけが不十分ということは、技術的にはどういうふうに解釈すればいいのですか。非常に技術が未熟だということなんですか、締めつける機械が悪いということなんですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 一次冷却水というのは炉心の中に入っているものですね。ですから、放射能は含んでいるわけですね。それが、パッキングが緩んで締めつけが悪かったらこれは間々漏れることがあるなんというと、これは非常に危険だと思うのですよ。年じゅう——年じゅうとまではいかなくてもときどき一次冷却水は漏れてるんだ、こういうふうに考えて差し支えありませんか。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 漏れた水は、発電所内ですから一般には影響を及ぼさなくできるかもしれませんね。しかし、中に働いている人には、これはいやおうなしに影響を及ぼすんじゃないかと解釈せざるを得ないわけです。好ましくないというような言葉を使うわけでありますが、これは漏れてはいけないのですね。好ましくないという言葉を使うということは、もうすでにある程度の放射能は中に入っている従業員は浴びてもいいんだ、こういう考え方が先行しているからそういう考え方が出てく…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 いま申し上げた二つの事故は、いずれもアメリカのいわゆる事故、一月二十九日ですね、米国の原子力規制委員会がBWR型の原子炉の緊急炉心冷却装置、これの非常に重大なる欠陥がある、そういう恐れがあるということで、同型の二十三原子炉を二十日以内に一時閉鎖をして調査をするように命じた。これに基づいて日本でも、悪い言葉で言えばまねをしてやった。その結果、発見された。これは両方ともそうなっているわけですね。そして、三月かどうか、日にちをちょ…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 そうすると、二号機の冷却材の浄化系ポンプですね。それから、給水ポンプのこの事故と、それから一号炉のいまのECCSの事故というのは、原因としては大体似たような原因であると、こういうふうに説明を受けたと受け取っていいですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 一号炉の最近の事故、これはECCS系統の配管の故障であるということになりますと、この故障がもし一次冷却水の配管の故障と重なったような場合、一体どういうことになるのか、御説明いただきたい。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 私が聞いているのはそういうことじゃないのです。昭和四十九年に美浜の原発の二号機がやはり故障しましたね。そのときは燃料棒が曲がったり、隣の燃料棒と接触したり、それから間隔が極端に狭まったりした、そのために冷却効果が落ちて燃料の過熱、こういうものになって、そして穴があいた、こういう結果になったろうというふうに思うのです。その結果、その冷却材がパイプの穴の中で突然——そういう事故が起きているようなときに、いまの緊急冷却装置のものが…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 どうも質問と答えがかみ合わないわけですが、福島第一原発の一号炉でも、四十六年の九月、燃料棒の被覆管八本にピンホールが入っているわけですね。四十七年九月には十九本、四十八年四月には三十八本もピンホールがあって、そして炉水中に沃素131を含んでいる高放射能の核分裂生成物が放出された、こういうふうになっているわけであります。こうした破損の原因というものは、燃料の中に残っている微量の水分が運転中に水素と酸素に分解して、これがジルコニ…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 新聞にはこう書いてありますね、六月から配管を取りかえる新しい作業を行う、こう言っているんですね。この新しい作業はどの工場が担当するのか。それから、溶接部が悪くなっているということですが、その溶接はどこの工場が担当して工事をするのか。それから、この工事の点検後主務官庁としてはどうするか。これは私は、見るとしょっちゅうこういう問題があるので、再発のおそれというものはしょっちゅうあるような気がするんです。しょっちゅうと言ってはおか…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 これだけ休んでいるとつくっても何にもならない。大変な厄介荷物を東電は持っているというふうに思わざるを得ないのですが、これは東電の方のことですから余り言えないのです。しかし、これはエネルギー政策上からいっても、どうも余り稼働しないものにそんなに熱を入れる必要はないじゃないか、こういうふうに思っちゃうわけです。もっと稼働率のいいところに力を入れていった方がよほどエネルギー政策になるのじゃないか、こういうふうに思うわけです。そのこ…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 この問題については、また後日質問させてもらいます。 時間がありませんから次に進みますが、ことしの二月ですが、電労連の方から、原発増設に警告をするということで、被曝が非常に増加をしている、特に中で働いている労働者に対する被曝が増加をしている、したがって、これ以上被曝を増すようなことがあるともう協力しないぞ、こういう警告が出ているわけでありますが、それとの関連におきまして、福島第一原発の下請労働者の問題でありますが、実はこれは東…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 大体お答えはそんなところだろうと予想はしていたわけです。そんなことしかとにかく出ないというところがいまの行政の実態だろう、こういうように私は思うわけであります。 ここにこういう言葉があります。「最初に水を踏むなっていわれるんですよ。更衣室でアンダーシャツだけ、A管理区域ではパンツ一つになって、服から靴まで全部防護服に着替えるんです。着替えに四〇分、仕事が一時間半、終ってシャワーを浴びるのに三〇分、あとは検査して一日が終り、こ…
第75回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 特許法等の一部を改正する法律案について御質問をいたしたいと思いますが、大臣が参議院の都合で退席をされるということなので、初めに大臣にお聞きをいたしたいと思います。 今度の改正の趣旨は三項目になっているというふうに思いますが、一つは特許制度の国際化の問題であろうというふうに思います。それから、もう一つは商標制度の出願が非常に多くなっている、その未処理案件が累増しているのでこれを早急に改善をして処理を早めるということであるという…
第75回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 適用除外の施策があるから大丈夫だというふうに言われるわけでありますが、特許独占の危険というのは既存の特許を無効にするような技術的な解法が出た場合に、独占にとっては危険になってくる、侵されるという状態が出てくるというふうに思います。したがって、これを防止するためには、その研究の成果を独占するという形が起きてくるのではないかというふうに思うわけであります。 そこで、特許のやり方と言いますか、手法と言いますか、研究の成果というもの…
第75回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 いまの御説明による九十三条の発動の問題でありますが、従来裁定を行ってそうした弊害を除去してきた具体的な例をひとつ挙げていただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 実際に裁定をされるケースというものは非常に少ない、あるいはいままではほとんどないと言ってもいいくらいだということであります。また、争いが起きた当事者間の協議が行われて、そこで裁定まで持っていかない前に大体解決をしているというような状態でありますが、私が危惧しているのは、そうしたお互いに競合関係にあって、それが第三者が申請をしたり、あるいは協議に持っていく前に、もうすでに暗黙的にカルテル的にお互いの中に協議が行われていて、それ…