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国土交通省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2023/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
国土交通省鉄道局長2023/03/09

211参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(上原淳君) 障害者の方における駅利用に関する実態やニーズにつきましては、これまで、先ほど申し上げました意見交換会等を通じて、障害特性に応じた必要な支援、お困り事等につきまして丁寧な把握に努めてまいっております。 見守りや介助等で人的支援が必要な利用者がいらっしゃることは私どもとしても認識をしておりまして、今後は人的支援を必要とする障害者の方における実態やニーズについて特に丁寧な把握に努めてまいりたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 平成十七年四月二十五日、JR西日本福知山線尼崎―塚口駅間におきまして、乗客乗員百七名がお亡くなりになり、五百六十二名の方が重軽傷を負われる大変痛ましい列車脱線事故が発生いたしました。 事故の直接原因といたしましては、運転士のブレーキ使用が遅れたことと推定されております。また、これに関しては、同社の運転士管理方法が関与した可能性が考えられるとされているところでございます。 福知山線列車事故に際…

国土交通省鉄道局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○上原政府参考人 お答えいたします。 なにわ筋線は、大阪都心部と関西国際空港とのアクセス改善、また、先ほど委員の方から御指摘がございましたうめきたでありますとか、さらには中之島などの拠点の交通結節点機能の強化などによりまして、関西経済全体の活性化に資するものでございます。大変重要な事業であると認識しております。 このため、本事業につきましては、令和元年度より整備費に対する補助を行ってきておりまして、来年度の当初予算案におきましても所要額…

国土交通省鉄道局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原政府参考人 御指摘の近江鉄道につきましては、医療、商業、観光、教育など、様々な行政分野における経済効果を数値化する、いわゆるクロスセクター効果の分析の結果、バス等に代替した場合に必要となる費用が、鉄道を維持するために必要となる費用を上回ることが確認されておりまして、その結果に基づき、上下分離への移行を決定したと承知いたしております。 ローカル鉄道につきましては、御指摘のとおり、鉄道事業の収支だけではなくて、地方自治体の多様な行政分…

国土交通省鉄道局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原政府参考人 お答えいたします。 JRの上場各社につきましては、JR会社法に基づきまして、国鉄改革の経緯を踏まえ定めました、いわゆる大臣指針というものによりまして、赤字という理由だけで廃線を行うことは容認されておりません。 国土交通省といたしましては、今回提出させていただいています、今回の法改正の前提といたしまして、今後とも、JRの上場各社につきましては、大臣指針の遵守を指導してまいりたいと考えております。 なお、昨年国土交通省に設…

国土交通省鉄道局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原政府参考人 お答えいたします。 先日、二月十日に閣議決定されました地域公共交通活性化再生法の一部改正法案におきましては、自治体や事業者からの要請を受けて、国が地域公共交通の再構築の方針を策定するための協議会を設置することとされたところでございます。 また、合意形成に向けた調査、実証事業に対する支援や、自治体が再構築の方針に基づいて必要なインフラ整備に取り組む場合の社会資本整備総合交付金による支援など、従来にはない新たな支援策を講じ…

国土交通省鉄道局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原政府参考人 お答えいたします。 現在の青函トンネルにつきましては、北海道と本州とを結ぶ重要な役割を担っておりますが、新幹線と貨物列車が共用走行しており、一般論として、もう一本の海底トンネルを建設した場合、北海道新幹線の高速化や、鉄道貨物物流の確保といった観点から効果が期待されるものと考えております。 第二青函トンネル構想に関しましては、幾つかの民間団体において検討されていると承知いたしておりますが、委員御指摘のとおり、膨大な建設コ…

国土交通省鉄道局長2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○上原政府参考人 お答えいたします。 燃料電池鉄道車両の社会実装のためには、今後、鉄道駅若しくは車両基地に燃料である水素を供給するための設備の整備も必要となると想定されております。 自動車分野におきましては、既に、インフラ事業者等と経済産業省が連携をいたしまして、予算措置や規制の見直し等を行い、整備が進められているところでございます。 国土交通省といたしましても、鉄道分野につきましても、こうした取組を参考にしつつ、その導入方法等について…

国土交通省鉄道局長2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○上原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の大臣指針というのがございます。これは旅客会社等に対して指針を示しているものでございますが、駅その他の鉄道施設の整備に当たっては、バリアフリー法の規定による移動等の円滑化のための必要な措置を講ずるものというふうにされております。 一方で、このバリアフリー法に基づく必要な措置の具体的な例としましては、具体的には、駅にトイレ自体を設置することまでを義務づけているものではなく、駅にトイレを設置す…

国土交通省鉄道局長2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○上原政府参考人 お答えいたします。 地域にとってあるべき公共交通の姿を考えていく上で、また、関係者の合意形成を図っていく上で、鉄道事業者が対象線区に関する利用状況や経営状況を積極的に情報公開していくことは重要なことであると考えておりまして、先般の有識者検討会の提言においても、その旨、明確に言及されているところでございます。 また、協議会においては、廃止ありき、存続ありきという前提を置かずに、客観的なファクトやデータに基づき、また、様々…

国土交通省鉄道局長2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 リニア中央新幹線は、東京―大阪間の移動時間が一時間強に短縮され、デジタル田園都市国家構想の実現のための重要な基幹インフラでございます。 このため、未着工である静岡工区につきましては、まず、大井川の水資源への影響に関しまして、科学的、工学的な観点から議論を行うため、国土交通省が有識者会議を設置し、一年八か月に及ぶ専門家の議論を経て、昨年十二月、中間報告が取りまとめられました。この中間報告におい…

国土交通省鉄道局長2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 まず、具体的な取組といたしまして、先般閣議決定された経済対策に基づきまして、協議会の開催や調査、実証事業の実施などを通じまして、関係者の合意形成に取り組む地域を支援するための措置を講じてまいりたいと考えております。また、地域における合意に基づき、公共交通再構築の実現に向けた具体的な事業に取り組もうとする地域に対する国の支援の在り方についても政府部内で調整を進めているところであります。さらに、…

国土交通省鉄道局長2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 ローカル鉄道は、地形の厳しいところに敷設され、歴史の古いものも多く、近年、自然災害の激甚化、頻発化により施設が被災するケースが相次いでおります。 こうした状況を踏まえまして、まず災害復旧対策といたしましては、平成三十年に議員立法によりまして鉄道軌道整備法が改正され、黒字の鉄道事業者のローカル線であっても、赤字路線であるなど一定の要件を満たした場合には国として復旧費を補助することが可能となって…

国土交通省鉄道局長2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 鉄道貨物輸送を担うJR貨物は、いわゆる事態対処法に基づく指定公共機関として、有事の際の緊急物資の運送を行う役割を担っております。 このため、本年三月に国土交通省に設置いたしました今後の鉄道物流のあり方に関する検討会におきましては、防衛省からもヒアリングを行いまして、現下の安全保障環境を踏まえた自衛隊の装備品や補給品の鉄道輸送に関する現状、課題について報告をいただきました。 これを踏まえまして…

国土交通省鉄道局長2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 JR各社に改めて確認をいたしましたところ、現在、電源を用いる人工呼吸器等を利用する方が新幹線を乗車する際に同意書、誓約書の提出は不要とのことでありました。 JR各社には、その方針どおりに適切に対応するよう、改めて周知徹底してまいります。

国土交通省鉄道局長2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 車椅子利用者などが駅を利用する際、乗車駅と降車駅の両方におきまして介助を行う人員を確保するために時間を要し、乗車までお待たせしている事例が依然としてあることを改めて認識いたしました。 御指摘のとおり、平成三十年三月に障害者団体、鉄道事業者等から成る会議体におきまして、車椅子利用環境の改善に向けた方向性を取りまとめたところでございます。乗車までに時間を要していることに対しましては、携帯端末への…

国土交通省鉄道局長2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○上原政府参考人 鉄道局として、今佐賀県と幅広い協議を行っておりますので、その観点から御答弁させていただきます。 九州新幹線新鳥栖―武雄温泉間につきましては、佐賀県からのフル規格による整備を実現するための協議には応じられないという発言がございまして、整備の在り方について幅広く議論を行う場として、令和二年六月より鉄道局と佐賀県との間で幅広い協議を開始いたしております。 これまでに計六回実施しておりまして、具体的には、先ほどにもありました五…

国土交通省鉄道局長2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○上原政府参考人 お答えいたします。 鉄道事業者が新幹線特急料金の上限を設定しようとする際には、鉄道事業法に基づき、能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものを超えないものであるかどうかを国土交通大臣が審査して認可することとしております。 通常の料金は届出制となっておりますが、新幹線特急料金の上限の設定につきましては、公衆の利便に及ぼす影響が大きいと考えられることから、国土交通大臣の認可を受けることとされております。 そ…

国土交通省鉄道局長2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○上原政府参考人 お答えいたします。 基本的には、先ほど出ました乗車率というのは、各社それぞれ、各区間によってそれぞれ変わってくると思います。 私どもが把握いたしておりますのは鉄道輸送統計調査というものでございまして、こちらによりますと、輸送実績そのものを把握いたしております。 例えば閑散期と繁忙期を比較した場合、最も少ない六月と最も多い十月で一・四倍の差があるといったような形で、委員御指摘のとおり、新幹線の輸送状況につきましては、そう…

国土交通省鉄道局長2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○上原政府参考人 お答えいたします。 新幹線等の指定席の料金につきましては、繁忙期、通常期、閑散期の料金に加えまして、今年の四月からは年末年始等を最繁忙期と新たに区分をいたしまして、利用時期に応じて価格差を設けてきたところでございまして、季節による料金の変動ということを既に行っているところでございます。 また、鉄道事業者は、運賃・料金の上限の範囲内で割引料金を設定いたしておりまして、新幹線料金につきましても、例えば、オンライン上で予約決…