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国土交通省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2022/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
国土交通省鉄道局長2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○上原政府参考人 お答えいたします。 一部のローカル鉄道につきましては、JR線区を含めまして、大幅な利用者の減少により危機的状況に置かれており、どうすれば真に地域の発展に貢献し将来にわたって利便性が感じられる公共交通に再構築できるか、事業者任せにせず、沿線自治体を含む関係者が一丸となって、主体的に、真剣に考えなければならない時期に来ていると考えております。 御指摘の有識者検討会におきましては、公共交通再構築の必要性が高く、広域的調整が必…

国土交通省鉄道局長2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○上原政府参考人 お答えいたします。 この支援につきましては、骨太の方針におきましても、従来にない実効性のある仕組みをつくるべきという御指摘をいただいておりまして、今回の予算、概算要求におきましても、事項要求という形で、今、財政当局と調整をしているところでございます。

国土交通省鉄道局長2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○上原政府参考人 お答えいたします。 国鉄改革から三十五年が経過いたしております。国鉄改革は、それまでの国有鉄道といった形態を民営化するという政策を打ったものでございます。 その間でいきますと、JR各社の生産性は大幅に向上いたしております。また、技術革新と相まって、全体的なサービスレベルは向上して、国鉄改革が目指しました鉄道の再生という観点からは大きな成果を上げていると評価をいたしているところでございます。 我が国は、この国鉄改革の際も…

国土交通省鉄道局長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、現在、鉄道・運輸機構において環境影響評価を実施しており、準備書作成に向けて現地調査を行っているところでございます。一部地域で環境への影響に対する懸念から事業に対し反対の御意見があり、当初計画より遅れている状況ではありますけれども、引き続き丁寧に地元調整を行ってまいります。また、このほかにも、京都駅や新大阪駅の位置や工法、地下水への影響、発生土の処理など…

国土交通省鉄道局長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 北陸新幹線敦賀―新大阪間の整備は、東京、大阪という二大都市と北陸地域との結び付きを更に強め、地域相互の交流を促進し、観光振興や企業立地など地方創生に重要な役割を果たすものであるとともに、災害時における代替輸送ルートの確保にもつながるものと考えております。 敦賀―新大阪間が開業することで、金沢―新大阪間は約六十七分短縮されて約八十分となり、金沢―京都間は約五十九分短縮されて約六十四分で結ばれる…

国土交通省鉄道局長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 台風十五号による静岡県内の鉄道被害の状況でございますが、静岡県内では、大井川鉄道、天竜浜名湖鉄道及び静岡鉄道における四路線で土砂流入等の施設被害が発生いたしましたが、既に三路線につきましては復旧しておりまして、現在、大井川鉄道本線のみが運転を見合わせているという状況になっております。 大井川鉄道本線につきましては、金谷駅から家山駅間が十二月上旬に復旧する見込みというふうになっております。一方…

国土交通省鉄道局長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 各鉄道事業者におきましては、JIS規格を超える大きさの車椅子の利用に当たりましては、個別に運行に係る安全性等を確認した上で乗車を判断しており、結果として乗車をお断りしている事例もあると聞いております。また、こうしたお断りしている事例の中に、この安全性等の確認をせずに車椅子の大きさのみでお断りしている事例もあると認識をいたしましたので、今後実態把握に努めてまいりたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 車椅子の大きさのみによって乗車の可否が判断されることのないようにすることが重要であると考えております。 委員御指摘の国土交通省所管事業における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応方針を踏まえまして、各職員における認識が共有され、障害者に対する対応が適切に行われるように、障害当事者の方々の参画等による研修の実施を鉄道事業者に働きかけてまいります。

国土交通省鉄道局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 JR各社の発表によりますと、二〇二〇年度決算におきましては各社とも過去最大の赤字を計上し、合計で一兆円を超える純損失となりましたが、二〇二一年度におきましては各社とも大幅に業績が改善され、うちJR九州は黒字化を果たしているという状況にございます。 こうした状況の下で、国としてもJR各社に対しまして、日本政策投資銀行の危機対応融資等の資金繰り支援や雇用調整助成金による支援を行ってきており、これ…

国土交通省鉄道局長2022/05/25

208衆議院 国土交通委員会 第16号

○上原政府参考人 お答えいたします。 委員御提出の資料にもございますけれども、JR東日本においては、昨年十月、蕨交流変電所で火災による停電が発生し、首都圏で最大八路線が運転を見合わせる輸送障害が発生いたしました。また、今月二十二日には、水郡線静駅におきまして、先ほど御指摘がございました、車掌を乗車させずに列車を発車させた事象などのトラブルが発生しているところでございます。 このようなトラブルに対しまして、JR東日本からは、まず、交流変電…

国土交通省鉄道局長2022/05/25

208衆議院 国土交通委員会 第16号

○上原政府参考人 本件については承知をいたしておりますが、現在、中央労働委員会で係争中であることから、コメントについては差し控えさせていただきます。

国土交通省鉄道局長2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○上原政府参考人 お答えいたします。 先ほど委員の方から御指摘がございました運賃・料金のあり方についての検討会、交通政策審議会に小委員会を設けて検討をさせていただいております。 こちらの方は、先ほどおっしゃられたように、セキュリティー対策や強靱化対策、そのほかにも、例えば、少子高齢化、人口減少が進んでいるということですとか、あるいは、コロナ禍の逆の影響としてリモートの、そうした働き方が変わってきているとか、課題としてその当時挙げましたの…

国土交通省鉄道局長2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 まず、東日本大震災後に耐震補強が実施された新幹線の高架橋につきましては、JR東日本管内においてこれまでに約一万一千本の耐震補強が完了いたしておりますが、これらの高架橋につきましては、今回の地震による被害は出ていないものと承知しております。 また、二〇一一年東日本大震災の際には脱線しなかった新幹線が今回脱線した理由につきましてでございますが、今回の地震においては、早期地震検知システムにより非常…

国土交通省鉄道局長2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(上原淳君) お答えをいたします。 まず、先ほど申し上げましたとおり、今回の脱線の原因については運輸安全委員会が調査中でありますけれども、その速度とまた別に、ほとんど止まりかかっている、あるいは速度を落としている状態においても脱線が発生する場合があることが、今回これを分析する必要があるというふうに考えております。 三百二十キロ走行時の想定という御指摘がございましたが、新幹線の高速化を進める一方で、地震の初期微動、P波を検知し…

国土交通省鉄道局長2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(上原淳君) お答えをいたします。 その新幹線の車両の速度と、それから脱線するかどうかということにつきまして、今回の要素は、止まりかかっている速度が遅い状態においても脱線が発生したということでございます。その原因の分析を踏まえまして、この速度、高速中の脱線防止についても今後検証してまいりたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 首都直下地震や南海トラフ地震で震度六強以上が想定される地域等におきましては、在来線につきましても輸送量の多い路線の高架橋や利用者数の多い駅等の耐震補強を優先的に取り組むよう鉄道事業者を指導しておりまして、これらの対策が促進されるよう、補助制度により支援を行っているところでございます。 国土交通省といたしましては、引き続き、切迫する大地震に備え、関係省庁とも連携をして鉄道の地震対策にしっかり取…

国土交通省鉄道局長2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 福知山線列車事故に関します被害に遭われた方への補償につきましてお答えいたします。 JR西日本においてこの補償につきましては進められておりますが、現時点においても全てが完了したというわけではございません。国土交通省といたしましては、JR西日本に対して、引き続き誠心誠意対応するよう働きかけてまいりたいと考えております。(発言する者あり)

国土交通省鉄道局長2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 今般の福島県沖地震を受けまして、JR旅客会社、大手民鉄事業者らに状況を聞き取った結果、避難訓練につきましては、行政と連携した訓練において、沿線の盲学校の生徒に参加してもらい降車誘導を行っている例、これはJR東日本でございます、また支援学校の生徒に参加してもらい降車誘導を行った例、これはJR西日本でございますが、こうした取組があるものと承知いたしております。 また、避難誘導マニュアルにつきまし…

国土交通省鉄道局長2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 非常時に障害をお持ちの皆様を含む乗客の皆様が安全に避難できる状況を確保することは、どなたにも安心して鉄道を利用していただくために非常に重要なことと考えております。 このため、まずはJR、大手二十二社以外の全ての鉄道事業者につきましても、避難誘導マニュアルの整備状況や避難訓練の実施状況を調査、把握することが重要であると認識いたしております。

国土交通省鉄道局長2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 避難誘導マニュアル作成でありますとか、あるいは避難訓練の実施について具体的な指針等を現在は示しておりませんが、これまでの鉄道事業者に対します監査、あるいは年末年始等の安全総点検の機会などを通じまして、鉄道事業者に対して安全管理体制の確保について指導を行ってきたところでございます。