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国土交通省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2022/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
国土交通省鉄道局長2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 北海道新幹線新青森―新函館北斗間は、平成二十八年三月の開業以来、利用者の伸び悩み等から年間約百億円程度の赤字が続き、最近は長期化するコロナ禍の影響により赤字幅が拡大している状況でございます。国土交通省といたしましては、まず北海道新幹線を札幌まで開業することが新青森―新函館北斗間の輸送需要の増加にも資すると考えておりまして、現在、新函館北斗―札幌間の新幹線建設工事を進めているところでございます…

国土交通省鉄道局長2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 御指摘のとおり、北海道新幹線新函館北斗―札幌間の需要予測につきましては、平成二十九年の再評価時には一日一キロ当たり一万七千八百人キロとされ、平成二十四年度の着工時の予測値でございます一日一キロ当たり一万四千八百人キロ、これに比べて増加をいたしております。再評価時の需要予測では、現況を再現するためにモデルをこの時点の最新のデータを用いて見直したことにより鉄道の競争力が高いモデルとなったことから…

国土交通省鉄道局長2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○上原政府参考人 お答えいたします。 新幹線の脱線対策につきましては、過去の地震の状況も踏まえながら、支えている構造物が壊れないようにする耐震補強対策、走行中の列車を早く止める早期地震検知システム、列車の脱線・逸脱防止対策、先ほどの脱線ガイドとかこういうものは列車の脱線・逸脱防止対策でございますが、これら三つの対策を組み合わせて実施することが重要であるとされておりまして、これまでも、JR各社や鉄道総合技術研究所等で設置をいたしました新幹…

国土交通省鉄道局長2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○上原政府参考人 お答えいたします。 一般論という御質問の趣旨がちょっとよく分からないんですが、これは、科学的、工学的に技術的な指針を作って、そしてその対策を取っていくという趣旨で、先ほど申し上げました耐震補強対策と早期地震検知システム、それから脱線・逸脱防止対策の三つを組み合わせて対策を取っていくというのが全ての新幹線についての考え方だというふうに承知しております。

国土交通省鉄道局長2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○上原政府参考人 お答えいたします。 大変技術的な課題でございますので、そうした単純な議論ではないというふうに承知しております。 例えば、一つ申し上げますと、九州新幹線は整備新幹線として建設されたものでございまして、これまでの耐震基準そのものが建設途中から適用されておりまして、先ほど一番初めに申し上げました構造物が壊れないようにする耐震補強対策につきましては、そうしたほかの古い新幹線に比べまして構造物の強度が耐震化が行われている、そうい…

国土交通省鉄道局長2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○上原政府参考人 お答えいたします。 委員お尋ねの阪神・淡路大震災以降における耐震補強の進捗状況でございますが、高架橋につきましては、約五万五千本のうち約三万六千本の補強が完了しておりまして、進捗状況としては六七%、橋脚につきましては、約七千本のうち約三千本の補強が完了しておりまして、進捗状況としては四二%、これらを合わせますと、約六万二千本のうち約四万本の補強が完了しており、進捗状況としては約六四%であると承知しております。 また、こ…

国土交通省鉄道局長2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 私の方からは、今回の東北新幹線の被害の状況について御報告をさせていただきます。 三月十六日二十三時三十六分頃、東北新幹線の福島駅―白石蔵王駅間を走行中のやまびこ二二三号が脱線し、那須塩原駅―盛岡駅間が運休となりました。その後、段階的に運転が再開され、委員御指摘のとおり、四月十四日に全線再開をしております。 JR東日本からは、被害状況につきましては、この十七両のうち十六両が脱線し、乗客七十五人…

国土交通省鉄道局長2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 国土交通省の鉄道局でございますので、運輸安全委員会の現在の検証状況についてはつまびらかには私どもも承知しておりませんけれども、この脱線の状況につきましてこの被害が出ました直後に現地の調査が行われておりまして、さらに、現在、この脱線の原因究明等について調査が行われているものと承知しております。

国土交通省鉄道局長2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 脱線しましたやまびこ二二三号の運転士によれば、初めの地震、マグニチュード六・一の地震が発生した際に、早期地震検知システムが地震波を検知し、新幹線の非常ブレーキが作動したことによって、時速百五十キロで減速走行中の列車が一回目の地震発生から一分後までに停止したとされております。いずれにしましても、脱線のタイミングを含めまして、その原因究明等につきましては、現在、運輸安全委員会等による調査が行われ…

国土交通省鉄道局長2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(上原淳君) 先ほど述べました検証の中で、現在の耐震補強計画の前倒しを含めた見直しにつきましてもしっかり検証していきたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2022/04/13

208衆議院 国土交通委員会 第9号

○上原政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年八月にJR東海が作成した環境影響評価書によりますと、リニア中央新幹線品川―名古屋間の工事では、約五千六百八十万立方メートルの建設発生土が生じることが見込まれております。 これらの建設発生土につきましては、環境影響評価法に基づきまして、平成二十六年七月十八日に出しました国土交通大臣意見におきまして、JR東海に対し、関連する事業等と調整して建設発生土の最適な利用先を選定できるよう十分に検討し…

国土交通省鉄道局長2022/04/13

208衆議院 国土交通委員会 第9号

○上原政府参考人 お答えいたします。 この資料に記載いたしていますとおり、一番右側の欄には、環境影響評価時点の総量をこの右側に記載させていただいておるものでございます。

国土交通省鉄道局長2022/04/13

208衆議院 国土交通委員会 第9号

○上原政府参考人 資料に記載のとおりでございますが、右側に書いてありますのは総量を記載しておりまして、先ほど申し上げましたとおり、最終受入れ地の確保が大体できているところは七割だということでございます。

国土交通省鉄道局長2022/04/13

208衆議院 国土交通委員会 第9号

○上原政府参考人 お答えいたします。 山梨県早川町内の建設発生土置場は合計十四か所ございまして、そのうち、奈良田地区に一か所、湯島地区に三か所、中洲地区に二か所、塩島地区に四か所、西之宮地区に二か所、雨畑地区に一か所、この合計十三か所が建設発生土の仮置場として使用されているものと承知いたしております。 この十三か所のうち、塩島地区、西之宮地区、中洲地区にある合計八か所につきましては、土砂災害警戒区域に位置いたしております。また、中洲地区…

国土交通省鉄道局長2022/04/13

208衆議院 国土交通委員会 第9号

○上原政府参考人 お答えいたします。 委員より御指摘がございました長野県における二か所の建設発生土置場につきましては、JR東海によれば、長野県からの情報提供やあっせん等を受けまして、現在、地元と協議を行っている、今現在は候補地でございまして、今後、長野県と調整しながら地元への説明を行うものと承知をいたしております。 今後の調整におきましては、現地の地形や地質に関する調査を踏まえて安全対策を講じることとなるということ、関係法令等に従った必…

国土交通省鉄道局長2022/04/13

208衆議院 国土交通委員会 第9号

○上原政府参考人 委員御指摘の適正処理に関する責任につきましては、関係法令等に基づき、法令等の範囲内で、事業主体であるJR東海が負うものであると承知しておりますが、リニア中央新幹線につきましては、平成二十六年の工事実施計画の認可の際に、国土交通大臣からJR東海社長に対しまして、一、地域の理解と協力、二、環境の保全の措置、三、安全かつ確実な施工、この三点を指示したところでございまして、建設発生土の処理を含めまして、工事の過程で発生する様々…

国土交通省鉄道局長2022/03/23

208衆議院 国土交通委員会 第4号

○上原政府参考人 お答えいたします。 つくばエクスプレス八両編成化事業につきましては、事業主体であります首都圏新都市鉄道株式会社におきまして、二〇一九年五月に事業実施を決定し、公表されました。現在、二〇三〇年代前半の八両編成車両の運行開始に向けまして、必要な設備関係工事等に取り組んでいるところでございます。 具体的には、先月、浅草駅、南千住駅のホーム延伸に係る土木建築工事が完了しております。来年度、青井駅、六町駅の土木建築工事に着手する…

国土交通省鉄道局長2022/03/23

208衆議院 国土交通委員会 第4号

○上原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の答申でも指摘されておりますが、この事業は都心での事業となるために、関係地方公共団体、鉄道事業者等におきまして、導入空間に関わる事業費等を踏まえた事業計画等を十分に検討されることが重要であるとされております。このため、自治体、事業者を始めとする関係者が連携して、需要の見通しや収支採算性、事業スキームなど、具体的な事業計画の検討を行うことが必要となっております。 国土交通省といたしましても、…

国土交通省鉄道局長2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 鉄道の一キロ当たりの運賃、料金についてでございます。 まず、高速道路との比較ということでございましたので、長距離の都市間輸送を担うJR本州三社の幹線の賃率につきましては、三百キロメートルまでが一キロメートル当たり十六・二円、三百キロメートルを超え六百キロメートルまでが一キロメートル当たり十二・八五円、六百キロメートルを超える場合には一キロメートル当たり七・〇五円となっております。 また、利用…

国土交通省鉄道局長2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 運賃の部分につきましては、こうした元々の設備投資に係るコスト及び一回一回の運行に係るコストが全て加算されているものでございます。料金につきましては、使用に係る、その設備を使用したものに係る対価として取っておるものでございます。