上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(上原康助君) 今、平野先生御指摘の点は、確かに国民の共通した感情がと思うんです。被災を受けておられる方々あるいはその周辺地域、また鹿児島にしましても北海道南西沖地震等に対しても雲仙・普賢もそうですが、多くの国民の温かい支援、義援金があるということを見ても、経済大国あるいは生活大国日本という立場からすると、もう少しいろいろの御意見に対してまた御要望について何とかできないものかというもどかしさなり、いろいろ感じている点は私も同様…
第127回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(上原康助君) 町村議員の御質問にお答えさしていただきますが、現在の私の立場は、細川内閣の閣僚の一員であるということを自覚を持って、私に与えられた三庁長官としての職員に処していくことだと心得ております。御理解を賜りたいと存じます。 そこで、先ほど町村議員から御指摘とお尋ねのありました日米安保条約に対する私の見解でございますが、私は、冷戦構造下で、歴代の自民党政府がその軍事的面だけを突出させた安保条約の解釈、運用に絶えず疑問を持…
第127回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび沖縄開発庁長官に就任いたしました上原康助でございます。 多くの苦難な道を歩んできました沖縄につきましては、昭和四十七年五月の本土復帰以来、振興開発のための諸施策が講じられ、多額の国費の投入と県民のたゆまざる努力により、沖縄の経済社会は総体として着実に進展をしてきております。 しかしながら、生活・産業基盤などの面で整備を要するものが多く見られるとともに、産業振興や雇用の問題など、沖縄の…
第127回 衆議院 建設委員会 第1号
○上原国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官を拝命いたしました上原康助でございます。よろしくお願いをいたします。 御承知のように、国土庁は、豊かで住みよい国づくり、地域づくりを進めるための政府内の総合企画調整を行う任務を有しております。私は、真の豊かさとゆとりが実感できる社会の実現が求められている中で、今後、国土政策の果たす役割はますます重要になっていくものと考えております。 このため、関係省庁の御協力を仰ぎながら…
第127回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました 上原康助でございます。 御承知のように、北海道はゆとりある広大な国土空間を有しておりまして、我が国が国土の均衡ある発展を図り、地球社会と共存する生活大国を実現していく上で極めて重要な役割を果たすことが期待されておる地域でございます。 私といたしましては、地元の方々を初め関係の皆様方と力を合わせ、第五期北海道総合開発計画が目指す我が国の発展に貢献し得…
第127回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(上原康助君) 一言あいさつさせていただきます。 このたび、沖縄開発庁長官を拝命いたしました上原康助でございます。何とぞよろしくお願いをいたします。 多くの苦難な道を歩んできた沖縄につきましては、昭和四十七年五月の本土復帰以来、振興開発のための諸施策が講じられ、多額の国費の投入と県民のたゆまざる努力により、沖縄の経済社会は総体として着実に発展してきております。しかしながら、生活、産業基盤などの面で整備を要するものが多く見られる…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 去る八月九日に国土庁長官を拝命いたしました上原康助でございます。災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、身の引き締まる責任の重さを痛感いたしております。 本年は、御承知のように、北海道南西沖地震災害、平成五年八月豪雨災害と大災害が相次ぎ、従来から続いております雲仙岳噴火災害とともに、大きな被害をもたらしております。これらの災害で亡くなられた方々に深く哀悼の意を表し…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 宮路先生の御質問にお答えをさせていただきたいと思いますが、お答えする前に、水災害対策特別委員会として、先ほど池端委員長から御報告がありましたように、早速委員会で各党派の代表の皆さんが現地に足を運ばれて、鹿児島の豪雨災害の実情を視察なさって、いろいろその災害復旧について政府に督促をしておられることの労を高く評価し、お礼を申し上げたいと存じます。 今宮路先生から三点ばかり御質問があったわけですが、御案内のように、八月九日に細…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 若干私の方から、今の激甚災と、また五月-七月の梅雨どきに加えて八月の集中豪雨で被害が大きくなったこと等もありまして、その災害、被害に対して激甚指定をどうするかというお尋ねでございますが、先ほど防災局長と今気象庁の方から御答弁がありましたように、いろいろ激甚指定をするまでには実態の掌握と一定の手続面があることは、宮路先生もおわかりのとおりであります。しかし今何、私も以前災害対策の委員長もさせていただいたこともありますので、…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 松下先生の今のお尋ねに御答弁をさせていただきますが、せんだって私たちが政府調査団として現地に足を運びました際に、松下先生にも御参加をしていただいて、御協力をくださったことに、まず敬意を表したいと思います。 そこで、先ほど宮路先生のお尋ねにもお答えいたしましたが、今回の鹿児島豪雨につきましては、今御指摘がありましたように、内閣発足早々ではございましたが、私自身政府調査団の団長として、現地の状況を、十分とは言えなかったかもし…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 御意見、御提言の趣旨をよく理解いたしております。また、細川総理も国土の保全、国民の生命財産、災害に強い国土づくりということを強調しておられますし、予算の確保等におきましても、そういう配慮をしながら御期待に沿うように万全の努力をいたしたいと存じます。 加えて、今松下先生の御質問を聞いて、一言二言つけ加えさせていただきますが、先ほどの弱者の点字等の被害については、私は非常にこの点について心を打たれましたので、私の方からも文部…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 今突然のお尋ねと言ったら御無礼になるかもしれませんが、保岡先生からの私に対する御質問の要旨の中に含まれておりませんでしたので、事務当局から御答弁をさしていただきたいと思います。
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 先ほどもお答えをさせていただきましたが、所管は運輸省気象庁でございますが、申し上げましたように、予報のあり方、情報提供についてもっと工夫ができないかという強い国民の御要望がある以上は、今御指摘のようなことができれば、もっと被害を少なくすることも可能かと思いますので、私の方からも運輸大臣や関係省庁にも御協力をお願いさせていただきたいと思います。 具体的なことにつきましては、関係省庁の担当者から御答弁させていただきたいと思い…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 御専門のお立場からのお尋ねなんで、大変恐縮ですが、実はこの件につきましては、私も庁内で事務当局にいろいろお尋ねもするし、また、今もありましたように、もう少し心の通うというか、温かみのある何らかの措置ができないかということをたびたび督促してみました。 だが、御案内のように、現在の制度、法律の範囲、あるいは確かに保険勧誘の場合には今御指摘のような広告で、ガイダンスで勧誘してお入りになっているわけですが、実際のこの契約約款を見…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 御趣旨は私も同感なんです。この間、九州は一つという、九州各県の知事がお集まりになって、御要望もございました。その中にも、今保岡先生御指摘の、新幹線あるいは高規格道路の着工をもっと促進すべきだという御要望がありました。具体的なことにつきましては、やはり建設省や各省庁の御協力もいただかねばなりませんし、災害を少なくしていく国土のあり方という観点も加えて、できるだけ、また保岡先生の御協力もいただきながら、促進できる面は促進をし…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 佐藤先生の御質問にお答えいたします。 今の基金制度のということについては、やはり一考に値する御提言がと思うのです。 ただ、現在は、御承知のように、災害救助法に基づいて、救助に要する経費については、その財源に充てるために、都道府県において災害救助基金というものを積み立てておる都道府県もあるようでございます。さらに、地方公共団体は、地方財政法に基づいて財政調整基金を設置しておって、同基金は災害対策経費の財政調達に大きな役割を…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 けさほど来御答弁申し上げておりますように、今回の鹿児島県における豪雨災害により多くの人命を失ったこと、また、行方不明者もいまだにおられる、たくさんの被災者の皆さんに、本当に心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思うのです。濱田先生初め地元の与野党の先生方が一生懸命頑張っておられることに対しても敬意を表したいと存じます。 そこで、激甚災害の指定の問題ですが、これは鹿児島県、鹿児島市の方から強い御要請があったことも、私もじ…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 鉢呂先生には、ちょうど御自分の選挙区といいますか、地元、足元でありますので、今回の奥尻南西沖地震の被害の甚大さに非常にお骨折りをいただいていることにまず敬意を表します。 行ってみて、感じましたことは、特に奥尻の育苗地区あたりの、あの跡形もない状況を見て、そういうことに対してどういう救済措置があるのかなといろいろ考えさせられました。確かに、御指摘のように、政治論としては、もっと迅速そして手厚く救済というか、復旧作業を含めて…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 お答えさせていただきます。 災害対策基金というか、あるいは災害復旧基金というか、仮称でしょうが、そういうお尋ねが先ほど自民党の先生からも、また今鉢呂先生からもあるわけですが、これはあくまで今後のこととして、一考に値するお考え、あるいは援言がなと私申し上げたわけで、第一義的には現在の制度、法律の範囲でやっていきたいというのが国土庁、関係省庁の立場であるということ。 第二点目は、都道府県において義援金を含めた基金制度を特定の…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 お答えします。 この点も、先ほど中小企業庁また大蔵省の方からも御答弁がございました。あれに限定といいますか制約を受けるわけですが、先ほども中小企業庁、関係省庁でもよく検討してみたいということでありましたので、その経過も踏まえて、今の御提言についてはよく念頭に置いておきたいと思います。