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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 先ほども答弁いたしましたが、なかなか総合的な災害復興対策というのも、いろいろ各省庁にまたがる点もありまして、国土庁は、御案内のように、執行機関ではなくして調整機能しか持っておらない弱さもあるわけです。ですが、今御指摘のような、特に私も奥尻島青苗地区も行って見ましたが、本当に惨たんたる状況で、地元の被災者の皆さんのお気持ちもよくわかるし、また、今御注文や御提言がありましたことについても理解をしておるつもりでございます。 そ…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 今大口先生お尋ねの点ですが、まず、夜間に地震あるいは津波災害が起きた場合の対策、特に緊急避難等の取り組みについていかがかというお尋ねでございますが、御指摘のように、災害は時を問わず発生するものでございまし て、いつ災害が発生しても災害応急対策が迅速かつ効果的に展開できるようにしておくことは重要であることは申し上げるまでもございません。これまでも、夜間における災害発生に対応した訓練の実施や、防災無線における自家発電設備の設…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 お答えいたしますが、災害復旧基金制度ということは、私もかねがね災害問題に幾分関心を持ってまいりましたので、特に今回北海道の南西沖、奥尻島などへ行って、たしかいろいろマスコミの皆さんから聞かれて、そういうのも一つの考えじゃないかということと、また、せんだっての本国会でも一考に値することではないかという御答弁もいたしましたことは、そのとおりでございます。現在も、一考に値すると思っているのですが、なかなか容易でないという点もま…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 大変結構な御見解、御提言だと思います。私がせんだって申し上げましたのは、災害が起きると、すべて国なり地方公共団体、県あるいは各市町村という強い要望が出るのは御承知のとおりで、これは当然やらなければいかないことですが、一方、不幸にして災害に遭った、災害を受けた方々もやはりいろいろ自助努力をやらなければいかない点もあるわけですから、そういう面で三位一体という表現をいたしましたが、今ありましたように、国際的にもボランティア活動…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 お答えいたします。 せんだっての参議院の災特委での私の答弁を御引用してのお尋ねですが、私は、必ずしも災害対策予算なりあるいは地震予知関係予算が、国民が期待している十分な、これは予算全般、一般論で言えば、そういう御疑問なり御不満があることは御承知のとおりで、そういう一般論として防衛費とあのとき比較対照して数字で挙げられたものですから、防衛費の伸びも確かに相当なものなんだが、地震予知対策関係も近年は努力しておりますよと申し上…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 ですから、共通の基盤というか、地震予知対策その他の災害全般に対しての予算の増額とか確保ということについては私たちも一生懸命努力をさせていただいておりまして、数字を挙げるまでもございませんが、昭和六十三年度、一九八八年度が五十七億一百万円に対して、九三年度、平成五年度は八十一億六千九百万円、さらにそういった御指摘もありましたので、次年度、九四年度、平成六年度はたしか予知対策関連予算百十二億余、これは国土庁だけでありませんが…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 お答えいたします。 一層努力をさせていただきます。

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 このお尋ねにつきましては、先回からいろいろ御指摘もあるし、また御要望があることもよく承知をいたしております。しかし、大変残念な、現在の制度あるいは法律の適用下においては、一般的に、自然災害により個人が財産被害等を受けた場合については、従来から共済制度、今御指摘のあった保険制度を初めとして救済措置をとるというのが原則となっているところでありまして、地震、津波等による被害についても地震保険に加入しておられれば相当程度の保障と…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(上原康助君) 一言ごあいさつを申し上げます。 去る八月九日に細川内閣発足に当たって国土庁長官を拝命いたしました上原康助でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、身の引き締まる思いがいたしております。 本年は、北海道南西沖地震災害、平成五年八月豪雨災害と大災害が相次ぎ、従来から続いている雲仙岳噴火災害とともに大きな被害をもたらしております。これらの災害で亡くなられた方々に深く哀悼の意を表…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(上原康助君) 中尾先生のお尋ねにお答えする前に、本委員会が鹿児島の豪雨災害視察、あるいはまた今御指摘のありました北海道南西沖、特に奥尻島の悲惨な災害の状況につきましていろいろと現地調査をなさるなり御尽力、御協力をしておられることに、まず心から敬意を表したいと存じます。 けさほどはまた、鎌田先生や守住先生の大変貴重な御援言、御要望につきましても、十分その点を考慮に入れて、私国土庁長官としても、また政府全体として全力を挙げて御要…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(上原康助君) この件は、災害の現地を視察をし、あるいはまたいろいろ関係自治体なり団体から強い要望が出されている点はよく承知をいたしております。ただ、政治論としてはお互いわかるわけですが、なかなか困難な面もあることも御理解いただければと思います。 そこで、政府は被災者の方々の生活再建を軌道に乗せるための対策として、御案内のように、一つには災害救助法による炊き出しであるとか、避難所の確保、応急仮設住宅の供与、二つには災害弔慰金や…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(上原康助君) 後ほど防災局長あたりからも補足をさせていただくことになるかもしれませんが、北海道南西沖地震災害に対しましては、御承知のように、非常災害対策本部を設置して、応急対策や被災施設の復旧などに重点を置いて対策を推進し、今着実にその成果は上げつつあると考えております。また、昨日も第三回非常災害対策本部会議を持ちまして、地域の復興を視野に入れて対策を推進することといたしました。被災者の住宅確保や各種融資制度の活用、激甚災害…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(上原康助君) 中尾先生、御専門のお立場またあるいは報道関係のお仕事をした御経験から、そういう方法があるんじゃないかという御提言で、大変貴重な御提言だと思うんです。また今消防庁からも、富山県でそういった前例というか、活用されている実情というか、経過があるということですから、地震あるいは津波警報のシステム化についてよく国土庁としても検討し、関係省庁、また関係閣僚にもお話をして、そういった迅速な情報提供ができるようなシステムの確立…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(上原康助君) お答えさせていただきます。 冒頭のごあいさつでも申し上げましたが、ことしは災害が相次いで、しかもその被害、被災の内容が余りにも凄惨、深刻であるだけに大変心を痛めているところでございます。 私も、就任早々鹿児島の豪雨災害に遭い、また北海道南西沖、奥尻島にも足を運ばせていただきましたが、改めて今先生御指摘のように自然災害の怖さというものをみせつけられて、災害から国土並びに国民の生命、身体及び財産を保護することの国の…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(上原康助君) 猪木先生の大変貴重な御提言をお聞かせいただいて参考にいたしたいと思います。 災害対策につきましては、先ほど来御議論がありますように、これまでも超党派、与野党を問わずその都度熱心に努力をしてきた経過があると私は理解しております。私も、衆議院の災害対策特別委員会の委員長もさせていただいたこともありますので、ある程度理解、認識を持っている一人ですが、基本的にはさほど新しい変化というか対応は今の段階では打ち出せないかも…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(上原康助君) 数字的な傾向は最近は若干変化があるようでございますが、もし御必要があれば政府委員からお答えさせますが、地震災害の防止、軽減を図る上で地震予知の推進が重要な課題の一つであるという認識は、今御指摘のように、国土庁としてもまた私個人としても持ち合わせているつもりでございます。 現在は、昭和六十三年七月に測地学審議会により建議された第六次地震予知計画、平成元年から五年までの計画のようですが、に基づいて推進をしていること…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(上原康助君) 林先生御指摘のように、地震国といいますか、災害が非常に多い国ですから、先ほど来申し上げておりますように、国民の生命あるいは国土の保全、財産を守っていくという国の基本的施策として、地震予知対策あるいは災害対策、予防を含めて十分に予算、人的面で配慮をしていく努力をやることは当然かと思うんです。 今年に入っても、御承知のように、釧路沖地震や能登半島沖の地震、北海道の先ほど来御議論がありますような南西沖地震と、地震が相…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(上原康助君) 前段の件は、総務庁が御承知のように公務員の定員問題等々を扱っておる関係上、私も災害対策あるいは地震予知対策というのは国民生活にとって非常に重要な政府の課題だと認識をしておりますので、そういう立場からお尋ねをした点がありますし、いろいろ行政改革、定員削減等がありますから、そういうことも念頭に入れてこれは総務庁で御判断をなさる点だと思うんです。 後段の御質問のことにつきましては、基本的には消防庁にヘリコプターが災害…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(上原康助君) 私が考えるというか、よく勉強させていただきたいということは、そういう御要望が地方自治体なり関係者から非常に強いということを認識しておりますので、今直ちに現行制度なり法律を超えて何かできるから考えるということではございませんので、その点はぜひ御理解を賜りたいと思うんです。 そこで、災害に対する補償は、私有財産や事業に損失が生じても個人補償という考え方をとるというのは残念ながら大変現在の制度、法律の中では難しいとい…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(上原康助君) 先ほどから御答弁を申し上げておりまして、繰り返しになるようで恐縮でございますが、確かに細川新内閣としても災害対策あるいは現に起きていることについては迅速かつ適正にやっていこうということで、総理初め行動を展開していることは御理解賜りたいと思います。 しかし、基本的な態度は、災害から国土並びに国民の生命、身体及び財産を保護するということは国の基本的責務であるという立場から、政府においては、災害対策基本法、防災基本計…