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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 弘友先生のお尋ねにお答えします。 まず鹿児島視察を総理初め私がやったことに対して評価をしてくださって、ありがたく思います。 事務的といいますか、実際具体的に気象庁やあるいは科学技術庁がどう取り組んでいるかは後ほど関係者にお答えをさせますが、確かに、昨今のこの連続した災害の状況を見てみますと、異常気象あるいは何らかの地球環境の天変地異ということもあるかもしれませんので、そういう科学的な分析というかいろいろの研究、予知という…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 お答えをさせていただきますが、先ほど気象庁の方から技術的なことについての御答弁がありましたが、優秀な役人のお知恵もかりなければなかなか容易ではないと思うのですが、これは地震予知とは違って、雨は降っている状況を見ればある程度素人でもわかりますし、またどの程度続いているかといういろいろな臨場感覚もありますので、今の御提言については、そうお金のかかることでもないわけですから、そういったシステムを改善するということは、よく国土庁…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 まず、初村先生のお尋ねと御要望のことについて、私に関する件から申し上げたいと存じます。 まだ国土庁長官に就任させていただいてから期間が間もないことと、何分国土庁、北海道・沖縄開発庁と仰せつかって、正直申し上げて大変な日程を毎日こなさないかないということで、長崎県の雲仙・普賢岳で被災をこうむって、しかも長期にわたっているということからしますと、心からお見舞いを申し上げますと同時に、いろいろ政府としてもっと何かやっていかねば…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 穀出先生のお尋ねにお答えいたします。 総理の昨日の所信表明における所見といいますか、災害に対する基本的なお考えを述べていただいたわけですが、やはり国の災害復旧、あるいは被災を受けられた方々に一日も早く平常な生活に戻っていただく、このことを基本にして災害対策には取り組んでいくという姿勢でありますので、その点は、これまでの政府もそういうおつもりでやってこられておりますし、特に細川内閣も、そういう立場で積極的に災害対策あるいは…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 穀出先生のお尋ねの点と私が答弁している点、あるいは防災局長が非常に責任を持たねばいかない、事務的なことも考えながら答弁する面もあると思うのですが、そう食い違っているとは思いません。 確かに国がやるべきこと、例えば仮設住宅であるとか、河川とか道路の決壊等について直轄事業で迅速に対処をして、関係都道府県あるいは市町村の方からその面は非常に評価を受けている面も、鹿児島、長崎あるいは北海道、ございます。同時に、激甚災の指定につい…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 今建設省の方から御答弁なさったとおりでございますが、何分、全国的に八万六千カ所以上、鹿児島だけでも千六百カ所以上あるということと、膨大な資金を要するということと、また、そういう傾斜地対策をしていくには相当の技術面の配慮も必要だということでありますので、計画されて間もないし、かなり軌道に乗ってきているような感も受けますので、その推移を見ながら、また、御注文のことについてもよく念頭に入れておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 北長官、どうも久しぶりです。 最初に、基地問題と関連させて、知事訪米に対する長官の御見解をまず端的にお聞かせいただきたいと思います。 本来なら外交権を持つ政府がもう少し沖縄の米軍基地の整理縮小、撤去あるいは復帰前から起きてきた、復帰後既に二十一年が過ぎても今なお基地の重圧に苦しんでいる、この小さい狭い沖縄に米軍の専用基地が七五%も存在をして、振興開発計画に支障を来している、あるいは日々の生活にも大変犠牲や被害を強いている。こ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 なぜこれを冒頭にお尋ねするかといいますと、やはり本来政府がもう少し本腰を入れてもらいたいわけですね、佐藤局長がまた弁解がましい答弁をなさるかもしらぬけれども。しかし、私たちは、今度の知事訪米というのはそれなりに大きな意義があったし、また成果も出てくる、成果があったと見ているんです。ややもすると、外交権がない知事が出かけていって、旅費のむだ遣いじゃないか、そういう言い方も一部にあるようですが、自分たちでやるべきことをやらないで…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そこで、大田知事は今晩かあした東京にお帰りになるわけですね。今晩東京に着かれる。恐らく行く前にも佐藤局長にも外務大臣にもお会いしたわけですから、それなりの報告というか表敬訪問的なものがあると思うので、そこでよく話していただきたい。 そこで、またあなたも近いうちにアメリカに行かれる。きのうの夜、NHKでしょっちゅうそれを報道しておった。問題は、さっきから言うように、皆さんは、日米安保条約があるから、いつも安保、安保なんだよ。安…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そこで、北長官、これはやはり重要な内閣の政治課題、宮澤内閣の問題。もう少し閣議とか、あるいはあなたの沖縄担当大臣という面でも、今も沖縄では基地被害が出ている、キャンプ・ハンセン内にある宜野座の演習場で。雑木を、大きな木まで切り倒して戦車道をまた拡大している。全くそういうことが日常茶飯事のように今でもやられているのですよ。今、ソ連もなくなって、アジアのカンボジアもいよいよ平和の方向に行く。どこにも戦争のきな臭い話というのはない…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 今度もぜひ伝えて、伝えるだけじゃなく、あの人は、ああそうかとしか言いませんから、中身をよく理解をしてもらって、それが実現する方向でひとつ御努力をお願いしたいと思います。 そこで、ちょっとほかにもたくさん聞きたいことがあるので、何かきょう例の二十三事案、一千ヘクタールの、あれは九一年でしたかね、九〇年が、決めたものの整理統合について、キャンプ・ハンセンを含む一部の三・四ヘクタールの返還その他合意がなされて、一千ヘクタールのうち…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そんな細かいことをあなたから聞こうとは思わなかった。そんなのは後で見ればわかるのだよ、失礼だが。問題は、あなた方はよく一千ヘクタールのうち幾ら返ったとか、これは本当に目くそ、鼻くその問題なんです。沖縄基地からいうと何の意味もない。北部訓練場の中だけが少し跡利用に資するかなどいう程度の問題。だから、こういう部分返還、細切れ返還して、無用の長物になっているものを返したというだけで沖縄基地の整理縮小になっているということじゃ、これ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 いつまでそんなのんきなことをおっしゃっているの。可及的速やかにやると言っている。 それと、さっき私が指摘をしたシュワブからハンセンに至る戦車道、それは即刻やめさせなさい。実態調査しているの。なぜ今ごろそういったことやるの。赤土汚染、いろいろな環境破壊、どういうことでそういうことをやっているのか。それに対する見解と即時中止と、政府としてどういう対策をとるのか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 だから、あなた方のその感覚がわからない。見てごらん、こういう大きな木を切り倒して。やめなさい、こういうこと。今ごろ必要ないですよ。だから、日本政府が余りにもアメリカ軍に対する思いやりとかホスト・ネーション・サービスをし過ぎるからそうなってしまう。あなた、今ごろどこにこんなことをやる軍隊がいるの、戦場でもあるまいし。それは答弁要らない。やめさせなさい、そんなのは。長官、そういう状態なんです。しかも宜野座ダムの周辺ですよ。何でい…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 余りこれでやりとりしても生産的でないかもしれませんが、気になるのは、来年は確かに年金財政の再検討のときなのです。その程度は私もわかる。だが、私たちが前々から言ってきたことは、去年の復帰二十周年という重大な節目に、せめてこの厚生年金の問題は決着をつけてもらいたいということで、もうあれだけ強く総理にも、厚生大臣にも、開発庁長官にも、本委員会全体として党派を超えてやっています。だが、できなかった。それから、昨年内ということだった。…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 大臣の意欲とその気持ちは多とします。しかし、お言葉を返すようですが、私はこれに執念を燃やしているのです。こういう問題で何回同じことを言うのですか、あなた。率直に言って言いたくないですよ。基地の問題なら、見解が違う、立場が違うからということで平行線の場合もあるかもしらぬが、事は年金じゃないですか。こういう状態に沖縄を置いたのは一体だれなのかと言いたいよ、本当に。今までの総理にしても、厚生大臣にしても、開発庁長官の伊江さんにした…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 沖縄開発庁長官として、国務大臣として、そこまでおっしゃるなら、これは皆さん聞いていらっしゃるからね。事務当局というか、厚生省、開発庁、内政審議室でしたか、総理府も、ぜひ特段の努力をしてもらいたい。それでいいですね、厚生省も。 次に、これはちょっと経過を聞かなければいけませんが、例の戦争マラリア補償問題です。 これも再三取り上げることでようやく、厚生年金ほどは進んでいない感じで残念なのですが、せんだって私たちも、党の参議院議員…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 ですから、その連絡会議があって三者構成になっているというのは、永山さん、私もわかるのです。じゃ、窓口は開発庁と受けとめていいですか。開発庁がこの三者の所掌庁であると。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そこがくせ者なんだよ、あなた方の。ポイントをつかれるとそういうふうに逃げるんだ。あなたもずるいね、少し。沖縄にいるころはもう少しまじめだったよ、失礼だが。大体この霞が関に来るとおかしくなるんだ。おれも大分おかしくなってきたが。それじゃいかぬですよ。 そこで、今四回しか持っていないということは、結局二月以降持っていないということなんですね。これはそう簡単に片づけられてよい問題じゃないですよ。やはり旧日本軍の命令によって強制移動…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そこで永山局長、県からいろいろ資料を提示されて事情を聞くと言ったが、それを聞いたのかということ。今もう六月ですよね。これはせめてこの国会の間に、もう一遍県から聞くのか、あなた方が沖縄に出向いて調査をするのか、やってもらいたい。我々はこれは援護法の適用の範囲内にあると見ているけれども、その是非はもう少し時期が来ればまた議論しましょう。どうでしょう、その点は。