上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○上原委員 ちょっとよく理解できないのです が、やはり学校に入学するには通知が、いろいろ戸籍上、国籍上も行くのでしょう。そういう手続がとられないわけですね、無国籍の子供がいる場合は。それを私は指摘をしている。 それと同時に、社会保障の面の権利はどうなるの。ですから、そういったことについては先ほどから、政府で実態調査をして、これは恐らく教育は文部省でしょう、福祉面になると厚生になるでしょう、戸籍とかそういう人権的なものになるとまた法務省で…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○上原委員 では、相手に通知とか、あなたは、希望であれば受けられますよと言うが、本人とのコンタクト、手続はどこの役所がやるのか。局長が答えている点は、そういう理解であればいいですよ。その手続はどうするのか。親御さんとかには担当者はどこでわかるのか。役所には窓口はあるけれども、そういうのを相手にしないわけです、もともと出生届もしていないのだから。戸籍がない、無国籍なのだから。それをはっきりさせてくださいよ。そういう取り扱いはどうするのか。…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○上原委員 ちょっと理解しにくいですね、これは。国籍問題というのがこれほど議論をされて、さっきの法務省の国籍法あるいは戸籍法、いろいろな手続を踏んでいなければ通常の義務教育とかそういう案内も通知も行かないわけです。しかし、もしあなたが言うようなケースで本当にカバーできるということであるならば、それはまた新たな見解として、我々は調査をするなり、実際にそういうことがあるのか実態を確かめますけれどもね。 では、社会保障の面はどうなっているのか…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○上原委員 さっき韓国の方という表現か何かあったように思うのですが、韓国籍を持っておられる在日韓国人、そういうケースと、私が指摘をするのとは違っていますよ。その点ははっきり指摘をして、無国籍の子供さんの教育や社会福祉はどうなっているかという立場から聞いておりますので、その点、もう一度政府でよく精査をして、後で土井先生あたりからまた御指摘があると思うから、それまで統一見解をまとめておいてください。 次に移りますが、本来、条約は国際的約束と…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○上原委員 ですから、これは何回聞いても見解が大分違うので、あなたが言うように積極的、迅速的にやるということであるならば、留保や解釈宣言をしない方がむしろ子供の権利は積極的に保障されるということに我々は理解をするわけで、そこが言っておられることとやっていることがちぐはぐなんだよな。その点は納得しがたい。本当に人権尊重というか、積極的に子供の権利を保障していくという姿勢をお持ちなのか、どうも疑問なしとしない。 時間もだんだん少なくなります…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○上原委員 今の件について外務大臣はどういう御見解ですか、改めて。これは単に役人が、既存の法的措置であるとか、あるいは予算を運用してというだけでは本当にできませんよ。これは政治の話だよ、外務大臣の。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○上原委員 当然政府としては考えるということなんだが、釣った魚にはえさはやらぬという話もあるし、国際人権規約ができて十四年ですか、あのときも国内措置をやるということを盛んに言ったんだが、いまだに何もやっていない。これは後で土井先生がなさると思う。 そこで、少なくとも今後検討さるべき国内措置として、一つは、学校における子供の意見表明権確保の徹底の問題。きのうも子供の声をテープで聞きました。本当にあれは氷山の一角だと思うのですね。どうしてあ…
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○上原委員 終わります。
第126回 衆議院 外務委員会 第13号
○上原委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表して、ただいま議題となりました動議につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読をもって趣旨の説明にかえさせていただきます。 児童の権利条約に関する件(案) 国際社会においては、国連を中心として世界人権宣言以降、幾多の人権に関わる条約等を通じ人権保障が確保され、進展してきた。特に未来を担う子どもの権利の尊重及び保護の確保を保障す…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○上原委員 きょうは、四名の参考人の先生方、大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございます。社会党の上原です。 短い時間ですので二点くらいしかお尋ねできないかと思うのですが、本委員会で大変問題になっているのは、先ほど来ありますように、子どもの権利条約あるいは児童というネーミングの問題、また一々挙げられませんが、留保事項があるということと、さらに国内措置、予算措置がされていないという国内法との関係ですね。いま一つは、国際…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○上原委員 大変参考になります。また、参考にさせていただきたい。 もう時間が来ましたので、保坂先生に一言だけ、余り長くお答えにならないで。 よくわかります。私も学校を歩いていたときに、できが悪かったので、臨場感があふれて大変興味を持ちました。そこで、それは、一つの教育改革というか、今の管理社会、学歴社会から来た弊害だと思うのですね。それをなくしていくために子供の権利を保障、確保し、伸び伸び明るくしていくにはどうしたらいいか、これから教育…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○上原委員 わかりました。ありがとうございました。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○上原委員 大変時間が短いので、何をお尋ねするかちょっと迷っているのですが、カンボジア問題を改めてお聞きしておきたいと思います。 そこで、私もできるだけ簡潔にお尋ねします。 このPKO法は今のままではいかないし、後で聞きますが、外務大臣の主張しておられる見解と私は異にしますが、いろんな面で我々野党、社会党を含めてよく勉強し、また反省すべき点は反省もして、日本の国際協力が今後どうあるべきか、国民の御理解を得ながらやっていく大事な時期に来て…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○上原委員 国連局長、もう一点、UNTACとの間にも文書の取り決めとかそういうのは一切ないんですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○上原委員 これは議論する時間がありませんので、きょうは事実関係だけ聞いておきたいと思うので、二点目、指揮命令監督権。 あなた方は指図なんて言うけれども、指図なんという話は国際的に通用しませんね。これはもうぼろのぼろですね。これも今の答弁、本当におかしいですよね。だのに、文民警察官が、危険な地域であるので移動したい、あるいはプノンペンに集合して協議をしたいと言っても、それは結局日本の判断でできなかったわけでしょう。何が指揮監督権、日本に…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○上原委員 これも事実関係だけ。そこで、文民警察がけん銃は持っていっているがまだ携帯はしていない。その判断はだれがやって、どういう事由なのか、その点も明らかにしておいてください。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○上原委員 もう一点、施設大隊あるいは自衛隊が監視その他必要な場合は携帯をしている場合もある。携帯している人数、それから携帯している武器は現段階でどういうものなのか、明らかにしておいてください。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○上原委員 ですから、おおむねその人員はどのくらいあるのか。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○上原委員 皆さんは、問題点を指摘をして詰めていこうとすると、そういう逃げの答弁でごまかすんだよ。それがいいのかどうか、聞いている方々が御判断すると思うのだが、こういうことは私は非常に問題があると思う。 そこで、時間がもう来ましたので、選挙監視要員等の警護の問題ですが、これは実施計画を変更した。また、UNTACからの要請があったので輸送という概念を入れて、結局輸送の中には物と人が入るんだという拡大解釈。インチキですね、これはまさに。しか…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○上原委員 これは非常に苦しい弁解ですね。任務がないんだ、あなた、法律上も、運用上も、実施計画の中でも。輸送業務の拡大解釈によってそこまで踏み込むというのは、これは政府の越権だ。それを強く指摘しておきます。 そこで、最後に外務大臣、私は外務大臣に、ピンチヒッターと言ったら失礼ですが、前大臣の後を受けてなられて、非常に外交問題が山積し、かつ重要な案件を抱えている中で御就任されて非常に御苦労が多いと思う。それは多とし、今までもいろいろやりと…