上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 そんな、求めに応じて最近はいつ出したかなんて、あなた、何でそれが言えないのだ。 それでは、実施要領があるということだから、その実施要領の中に恐らく業務中断の判断基準など具体的にあると私は思うのです。なければうそだと思うのですが、あるのですか、ないのですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 ある、業務中断についてある。何と書いてあるの。
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 だからあなた、その資料を出しなさいよ。後ろの方、あなたが読まなかった方がもっと重要かもしらぬ。時間も、ほかのことであと一、二問聞きたいこともあるので……。 だから外務大臣、今議論をしてきましたように、皆さんがどう弁解がましく、うまくパリ和平協定あるいは参加五原則、三原則が維持されている、守られていると言ったって、一つ一つ詰めていくとぼろぼろ疑問が出てくるわけですね。しかも、最近のあれからすると、ソン・サン派も総選挙不参加とい…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 依然として外務大臣初め担当者がそういう答弁で何か切り抜けようと思うかもしれませんが、我々は何も悪化することを期待しているわけじゃないですが、現実はもっと深刻だと受けとめざるを得ませんね。その点だけ強く指摘をし、きょう短い時間でやりとりをしても一あと防衛庁には現在の自衛隊の武器携帯あるいは緊急事態での使用問題についてもお尋ねしたがったのですが、これはいずれ機会があればやるとして、私は私なりの、国際協力はどうあるべきか、今度のカ…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 大臣の決意もひとつ聞かせてください。
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 ぜひひとつ実りある結果がもたらされるように御努力をさらにお願いしたい。 もう一点は、この間の、四月十一日の金武町で起きた米兵の日本人殺人事件について、まだ起訴されていないと聞いているが、どうしてそうなっているかということが一つ。 もう一点は、性格は違うのだが、最近密航問題が沖縄、石垣、那覇を拠点にして大変出ているわけで、これはいろいろな面で懸念される事件なので、その内容と今後の対策についてひとつお答えをいただきたいと思います…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 それがおくれている。警察庁来ていると思うが、今後の見通しと、それは速やかにやってもらいたい。
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 一言つけ加えますが、これは沖縄の観光あるいはその他いろいろな面で、県民は非常に深刻に受けとめていることですので、ぜひしっかりした捜査をして、また外務省も、これは中国あるいは台湾との関係もいろいろあるやに思いますので、その面の外交折衝も、公式にするか、いろいろなルートを通してやる手があると思いますので、予防措置を積極的に講ずることを強く要望して、終わりたいと思います。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 非常に短い時間で、私は余り機会もございませんので、沖縄の問題についてお尋ねさせていただきたいと思います。 けさの外務委員会の審議とも若干継続というか関連するわけで、あそこでも時間がありませんでしたので、改めて外務省と沖縄開発庁、また多分農水省もいらしていると思うのでお尋ねしますが、私は、委員会等で取り上げてきた重要課題について中途半端にしたくないという気持ちが強いので、それぞれの課題、要望を兼ねて重ねてお尋ねをしておきたいの…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 沖縄開発庁も局長おいでですが、これはもちろん復帰後の第一次、第二次、今も進められている第三次の振興計画、特に農産物、農業振興という立場からも、このウリミバエの撲滅事業は沖縄開発庁としては非常に力を入れてこられたことですね。開発庁は、この件については今それぞれ御答弁があったのですが、どういう御認識で、また、恐らくある程度県側とも認識、すり合わせというか、相互理解を深めてこられたと思うのですが、御見解を聞かせていただきたいと思い…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 遠からずそういう要請が県側から出されるものと私は思いますので、それぞれぜひ御検討いただいて、成功するように一層の御配慮を願いたいと思います。 そこで、外務大臣にも御所見をお伺いしておきますが、通商産業大臣とたしか農林大臣もやったんじゃなかったかな。こういうものに非常にお詳しい。今外務省の経済協力局からも御答弁がありましたように、沖縄には御承知のように国際センターがある。そこでも一定のそういった技術習得というか勉強をしている、…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ぜひひとつ各関係省庁と、縦割りじゃなくして横の連携をとりながらこの計画が成功をする方向で御検討いただきますことを改めて御要望申し上げておきます。 あと、今非常に平和的な話をしたんだが、今度はまた難しい基地問題を少しお尋ねさせていただきたいのです。 きょうは時間がありませんので改めて外務大臣の基本的な御認識をお伺いをしておきたいのですが、この所信表明を一読して、大変残念ながら依然として冷戦志向型の日米安保体制を最優先する立場で…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ぜひそうしていただきたい。もちろんお忙しいのもよくわかるし、大変だと思うのですが、五月じゅうに無理であるなら六月二十日まで国会がありますし、六月二十三日は沖縄慰霊の日でもある、そういう節目に、日帰りでも気持ちが動けば無理はあっても不可能ではない、今そういうお答えがありましたので、それを我々も大臣の誠意と受けとめて、これからまた基地問題の解決のために努力をしていきたいと思います。 そこで、具体的に、県道一〇四号線封鎖の実弾砲撃…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 もう時間ですので、県民が非常に期待をしております、関心を寄せている課題でありますから、ぜひ積極的に御努力を願いたいと思います。終わります。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○上原委員 大変短い時間ですので、条約案件についてもいろいろお尋ねしたい点もあるのですが、その前にぜひ外務省に一点確かめるというか、御見解をただしておきたい点がありますので、お答えをいただきたいと思います。 去る四月八日、カンボジアのコンポントム州で大変痛ましい殺害事件が発生をいたしました。選挙監視員として国連のボランティア活動をしておられた中田厚仁さんが殺害された、痛ましい、本当に胸の痛む事件ですが、このことについては心から哀悼の意を…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○上原委員 これは政治的といいますか、あるいは特に日本の立場として、この犯行の事実関係というものは大変重要だと思うのですね。そうしますと、今捜査はUNTACに任せて、日本独自の立場ではいろいろ確かめていない、そういうことですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○上原委員 手続上というか建前上はそうだと思うのですが、外務大臣、これは大変国民としても関心の持たれることで、カンボジアの総選挙以降、あるいは新しい政府が樹立されていくのかどうかまだ不透明なところもありますが、非常に重要な背景があると思うので、ぜひその真相については日本政府としてしっかり確かめて明らかにするように要望を強く申し上げておきたい。 同時に、中田さんに対する適正な補償についても積極的にお取り計らいを願いたいと思いますので、要望…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○上原委員 その点は極めて不満であり、あなた方のこの「生物の多様性に関する条約について」という説明書を見ても、「三、主たる規定」の四項などは、これは単なる事業計画じゃないんだよね。真剣にやろうと思えば法的措置がないと、行政措置だけではこれはできない。その点、指摘をしておきます。 それと、この条約とも関連するのですが、きょう午後沖特もあるから、予備知識を与えておきます。そこでまたお聞きしますからね。 今審議される条約二件とも関連する国際的…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○上原委員 もう時間ですから、大変やむを得ないが、また午後、外務大臣の御見解も聞きますから、ぜひひとつその間御検討しておいてください。 以上です。
第126回 衆議院 外務委員会 第5号
○上原委員 私はきょう、土井さんが一時間御質問する間に質問事項を考えようと思っておったら、先にやりなさいというものですから、ちょっと忙し過ぎて戸惑っているのです。 せんだっても、対ロ問題、あるいは、特に使用済みというか、核廃棄物の投棄問題等についてお尋ねをして、ある程度外務大臣なり外務省、政府の見解もわかったのですが、一、二点確かめておきたいことは、朝鮮民主主義人民共和国のNPT脱退宣言と関連して、北東アジアの非核化というのは私たち大変…